1969年(S44)の小学二年生8月号に、来月の付録のお知らせが・・・
バレエ星トランプ!! 

ほしぃーーー 


かすみちゃんのキング おかあさんのクィーン アーちゃんのジャック
そして そして ジョーカーは いじわるなあざみさん だって 
昨日、雨降る中
ダンナとドライブに行って来た


これ。
白糸の滝。

これ。
音止めの滝。
ホントはどちらも下の方(滝壺)まで下りられるはずなんだけど、
今は整備工事のため下りられません。 残念!!
次に行ったは 富士花鳥園
花と鳥の園と書いて かちょうえん と言うだけあって・・・
花がいっぱい!!


鳥もいっぱい!!



ここ、何がスゴイって あーた! 柵が無いんだよ!!
無いどころか、鳥小屋にアナタが入りなさい 方式。
キレイな鳥が肩なんかに乗ってくれちゃう。
エミューなんかも手の中からエサを食べてくれちゃう。
ペンギンの背中なんかもさわれちゃうのだ!

エミューの どアップ。 目がコワイよぉ
花は主に ベゴニアとフクシア。



ベゴニアって知ってる?
あんまり聞いた事無いよねぇ。
牡丹みたいに大輪の花だったヨ。
ビロードのような花びらの物や、フリフリ~とした花びらの物など、
種類も色も たーーーくさん
フクシアも・・・知らなかったなぁ。
上から垂れ下がる感じの可愛らしい花だったヨ。
あまりにも可愛らしくて、なんだか 舞子さんのかんざし みたい。
これも、種類や色が たーーーくさん!
ひとつひとつ見てても飽きないヨ。
今回のお土産。

桜えび風味「さくさくバー」
お茶わさび味「ポテトチップス」
ベゴニアの花入り(?!)「ベゴニア羊羹」
わさびソフト風味「きのこの山」(もはや甘いのかカライのかわからん・・・
)
山梨定番「信玄餅」
・・・食べモンばっかりじゃん 
残念だったのは、紅葉にはまだ早かった事と、静岡・山梨いろんな角度の富士山が
見られたはずだったんだけど、天気が悪いからほとんど見えなかった事・・・
そして帰りは・・・案の定
渋 滞 
過去 「武将ミルク」 「お城ミルク」 「干支ミルク」 などなどご紹介した
スジャータが新しく出したのは・・・
紅葉ミルク
いろんな所の紅葉風景が楽しめます。
午後のひととき、コーヒータイム
「きれいな紅葉。 こんな景色見て、温泉なんか入ったらサイコーだよね~」
なんてOL達が会話するのでしょうか・・・。
さて、向井潤吉アトリエ館をあとにして、次に向かったのが
長谷川町子美術館
同じ世田谷区にあるので、(駅1コ分)頑張って歩いちゃいました
(ふふ・・・オバちゃん スマホナビ使えるようになったからね~
)
駅を出ると、サザエさん一家の銅像がお出迎え。
北口にはカツオ・ワカメ。
南口にはサザエ・タラちゃん。
西口には一家7人。

先ずは磯野一家。

以前抜かれてしまった波平さんの貴重な一本も無事復活してました。

そしてフグ田一家。
放置自転車がいっぱい・・・あぁ、これぞ現実

さぁ
駅を出たらもうサザエさんワールドですよ

なにしろ名前も「サザエさん通り」ですから
閉まってるシャッターにサザエさん一家の絵のお店も。
立て看板で お店のアピールも

和菓子店前にサザエさん。 洋菓子店前に波平&タマ
魚屋前にワカメちゃん。
お寿司屋前には波平&サザエ親子。
(浴衣姿がイキだねぇ~)

ラーメン屋前にタラちゃん。 マダ~ム御用達(?)ブティック前にフネさん。

八百屋前にはサザエさんグッズもアピール中のマスオさん。
この他にもあります。 行った方はいろいろチェックしてみて下さいね~。
さて、このサザエさん通りを歩いて行くと、道が二股に分かれる所に交番が立ってます。
その交番前にもサザエさんの銅像が建っているのですが・・・

ガードレール邪魔 

さぁ、上
にもあるように、その交番から60メートルほど行くと赤レンガの建物が・・・。
サザエさん一家がお出迎え


壁面にも。 ピクニックスタイルですね。 みんな楽しそう。
館内には、長谷川町子さん姉妹が集めた絵画の展示。
サザエさん関連は、原画の展示・アニメ上映・長谷川町子さんが趣味で作った陶芸や
マンガ以外の絵画の展示・それに磯野家のジオラマなどが展示されてます。
グッズ販売もあります。

私はガーゼ手ぬぐいとメモ帳を購入。
上の右2点は入館記念のハンコと入館パンフです。
久しぶりに行ったけど。 やっぱり楽しかったデス
古民家の画家で有名な 向井潤吉アトリエ館 へ行って来ました
。

田園都市線・駒澤大学で下車。
所々に矢印看板もあったので、一応すんなりと行けました。
(オバちゃん、スマホナビ使えるようになったしね
)
生前のご自宅と土蔵(アトリエ)を美術館にしたので、フツーのお家と言えば
フツーのお家なのです ・・・ が!!
まぁーーーそれが、なんともステキなお家なんですよ~~ 


重厚な門をくぐり、石畳の階段をのぼると玄関(入口)になります。
建物の中からお庭の風景を1枚パチリ 
木漏れ日が美しく、夏の暑い日でもこの窓を開け放して庭を眺めれば
さぞ涼しい事だろう・・・ と思いました。
館内には作品と共に、使っていたイーゼル・絵の具・パレット・私物などが展示されています。
土蔵の方は、床がミシミシと鳴って古い土蔵ならではの雰囲気をかもし出してます。
そこがまた私にはたまらない・・・
。
あと、他の美術館と違うのが、館内にアルバムがあるのですが、
そこには四季それぞれの庭の風景が収められているのです。
それほどお庭の手入れが行き届いているんですねー。
作品は、やっぱり写真で見るのと本物を目の前にするのとでは違いますね。
色の発色とか、微妙な筆のタッチとか・・・。
向井潤吉さんの絵を間近で見られ、行って良かったデス。
これからも、作品はモチロンですが、四季おりおりのお庭も拝見に行きたいと思いました。

