皆さん、元気に日々過ごしてますか?
「なんでこんな事になってしまったんだろう」
そんな思いでいっぱいです。
被災はしなかったものの、未だに水が出ない福島の地にいる両親。
東京に来てもらいたくても、交通手段がない。
連れて来たくてもガソリンがない。
毎日なんともやりきれない思いで過ごしています。
私に出来る事は、買いだめをしない。節電をする。
しばらくの間、このブログはお休みにいたします。
ゆるゆるとした、楽しい事を書きたかったブログです。
そんなブログが書けるようになったら、また書いて行きたいと思ってます。
こんな私のブログでも、お付き合いして下さる方がいたら
ぜひ。 ぜひ また読んで下さい。
がんばります!
がんばろうね!
先日、思いっきりピンポイントの方にしかわからない「小学六年生」の
「ハロー6ワイドショー」ネタで、一人でおおいに盛り上がらせていただきましたが。
今回もピンポイント・・・それも女子にしかわからないかもしれないネタです。
いや・・・女子も覚えてるかなぁ・・・?。
まぁ、いいや。一人でもおおいに盛り上がる
「小学〇年生」といえば、忘れられないのが谷ゆきこ先生のバレエまんが。
バレエまんがは多々あれど、わたしが最初に出会ったバレエまんが。
そして私が最初に出会った連載まんがだったように思います。
谷先生は、いろんな学年に「バレエ星」「かあさん星」「まりもの星」「バレリーナの星」等
いろんなバレエまんがを描いていました。
あまりにいろいろ描いてるので「あれ~私が見てたのは何だったっけ?」
と思っている方も多い事でしょう。
私と同年代の方は、ズバリ!「さよなら星」です。
主人公の名前はすずらんちゃん。
谷先生のまんがに出てくる人は、ほとんどが花の名前でしたね。
このすずらんちゃん、途中からバレーボールなんかもやっちゃってましたね。
バレーボールブームでした。
「さよなら星」は小学1年生から4年生までずっと続いて、かなりロングラン。
その中には、谷先生お約束の次から次へとたたみ掛けるような不幸が
繰り広げられておりました。
なにしろ表紙に「みんな よんでいる かなしい まんが」とあるくらいです。
ただのバレエまんがじゃないんです。かなしいバレエまんがなんです。
表紙の絵は、必ずと言っていいほど涙を流してます。
涙はなくても、もの悲しい顔をしています。
笑顔の表紙は見た記憶がありません。
小学二年生、1月号の表紙。
お正月。晴れ着でも涙。羽を持ってても涙。
誰が何と言おうと涙。
今から考えると、それはもぅもぅもぅもぅツッコミ所満載なまんがです。
でも、そんな「ありえねぇ~」な話でも楽しみにしていたし、
どうなるんだろう?とワクワクして次号を待っていました。
弟は死ぬ、妹は耳が聞こえなくなる(最後は死んじゃうんだっけ?)母は事故で意識不明、
自分も片足切断の危機、部屋を貸した変なババァは虎を飼ってた・・・。
こんなに次々と、不幸で、ありえねぇ出来事が起こったら、誰もが「最後はどうなるんだろう」
という思いを抱かずにはいられますまい。
さすが谷先生。
そんな読者の気持ちは重々承知です。
「最後は幸せになってほしい・・・」幼い少年少女のそんな願い。
さすが谷先生。
あっさりバッサリ切り捨てます。
まさかの主人公の死です。
それも息も絶え絶えの中で「実は私、心臓の病気だったのです」のカミングアウト。
「えぇ~~~
今、それ~~
」
かなり衝撃的な最終話でした。
「さよなら星」名物。片足なわとび二千回挑戦
。
片足切断の危機にみまわれたすずらんちゃん。
バレエの先生から「片足のバレリーナめざせ!」(そんなムチャな
)
そして命じられたのが「そのため片足なわとび二千回!」
バレエまんがには「意地悪な子」がつきものです・・・。
意地悪な子 セリフその1
「いくらうまいからって、あとからはいって来て、大きな顔をしてるわ。」
意地悪な子 セリフその2
「何さ、わたしは、あんな気どったおどりかた、大きらいよ」
意地悪な子 セリフその3
「りょう足なくなりゃいいんだわ。そうしたら、ぜったいおどれないから」
・・・おいおい、それは言いすぎやろ・・・
さっきの意地悪なバレエ教室の子達に
「ホントに片足で二千回とんだの?だったら今とんでみなさい」
と言われ片足でなわとびするすずらんちゃん。
目の前に、病気のママが幻となって出てきました。
意地悪な子のセリフがスゴイですね~
「・・・きっと、き〇がいよ」
今じゃ120%アウトですね。時代を感じます。
今も「〇〇先生へお手紙を書きましょう」というのはあるでしょうが、
あて先は多分全て出版社でしょう。
当時は何と!ご自宅の住所が書いてありました。
今じゃ信じられませんね。
住所をたよりに家へ行って「サインくれ」なんて言う輩はいなかったのでしょうか?
それとも、そんな人にも優しく接していたのでしょうか?
いずれにしても時代を感じます。
当時、谷先生のまんがの中に「えっ
」とビックリする文字を見つけた事を覚えてます。
それは、バレエの発表会だったか公演だったか・・・何しろ配役表が貼ってある場面でした。
配役表ですから、役名の下に、その役をやる人の名前がかいてあるんですね。
その中に見つけたんです。
悪役=ワルーイ・ヤッツ
お茶目心なのか、ただ単にメンドクセェ的な事なのか、よくわかりませんが。
あんなに綺麗な、あんなに物憂げな、あんなに真面目なまんがを描く谷先生が
こんな面白い事書くなんて・・・と意外な一面を見た思いがしました。
谷先生のまんがを読んでいたのは何しろ幼い頃なので、内容はほとんど
断片的にしか覚えていません。
なので、ずっと前から「谷先生のまんががもう一度読みたい」
「復刻本で出ないかなぁ」という思いを抱き続けていました。
でも、いろいろと谷先生の事を調べてみますと、復刻本はかなり難しいようです。
と言うか、無理に等しいみたいですね。
悲しいなぁ。
もう一度、じっくり谷先生のまんがが読みたいです。
追記
さよなら星 について、もうちょっと詳しく知りたい方は
カテゴリー 「さよなら星」(谷ゆきこ)
の所を読んでね
去年あたりから、ちょくちょく古まんがを買っている
。
いや、買い戻している と言う表現が合っているかも。
昔、読んでたけど手放したまんがを、また買っているのである。
ずっと持ってれば良かったのは重々承知。
でも、引越しとか、家の建て替えとか、結婚とかで手放してっちゃうんだよね~。
わたしの欲しいのは、今や「古まんが」の部類ならず「絶版まんが」の部類が多い。
だから、ネットで買うのがほとんど。
古本屋で「わぁ!こんなの見つけた!!」と言うのは、残念ながらまず無い。
と言うか、古本屋自体少なくなっちゃってるからね。
昔売りに行った まん〇らけ へ、また同じまんがを買い求めに行く・・・
。
なんだかなぁ~・・・とは思うけど、掘り出し物はあるかな?と心はウキウキ
当時のままの本でなくても、読めればいいと言う思いもあるので、復刻本も嬉しい
。
ドコモのCM。
都会に出て来る女の子。(「中野坂上」と言う)
風花舞に似てない
花王ヘルシア緑茶のCM。
香川照之のお腹をメジャーで測る白衣の女性。
白羽ゆりに似てない
ゴメン
ヅカファンでないとわかんないね
題名を「グルメどうでしょう」から「水曜どうでしょう グルメ検証」へ変更しました。
特に意味はないんですけどね。
「どうでしょう」と「けんしょう」で韻をふんでみた
。
第3弾は ずっしりモノ
気になるリンゴ
対決列島・青森

ミスター2度のギブアップ宣言するも 「ノォー!!」
これとアップルクーヘンじゃ かなりキビシイよね。

COOPで購入。
以前買った時より小さくなった?と思ったけど、きっと気のせい。
このズッシリ感は変わらない。
なにしろズッシリ
重さを量ったら、364グラムありました。
330mlのエビアンと同じくらいの重さだね。
息子と半分ずつ食す。
パイ生地の部分が薄いせいか、リンゴ感がいっぱい。
私「・・・リンゴだねぇ・・・?」
息「・・・リンゴだね・・・!」
芯の部分もリンゴ感で、とってもリンゴなお菓子でした。
白熊
サイコロ5
リヤカーで喜界島一周
対決列島(鹿児島)
サイコロ5では指宿に向かう「なのはな5号」の中で
藤やんとミスターが突然早食い競争へ。藤やん勝利。
喜界島では500mlで勝負。勝った方が山田君(リヤカー)に乗れて
負けた方が引く事に。なんとミスター勝利。
対決列島では鹿児島最終決戦。リベンジ藤やん勝利。
サイコロ5での迷場面。ミスターまさかの逆噴射。
藤やん「見苦しい!」


デパート 大鹿児島展で購入。
デカッ
なにしろデカッ
そして重っ
こりゃホントに叩かれたら死ぬわ
さすがの750ccは、コンビニに売ってる小っちゃい版とは迫力が違う。
確かに、食べ始めるには かぶりつくしか方法はないよね
ミルク味でとっても美味しかったです。(練乳好き
)
見てもわかる通り、ミカンやさくらんぼやパイナップル等
フルーツも沢山入ってました。
特に干しぶどうとアイスって意外と合う事を知りました。
ちょっとビックリしたのが「白豆」が入ってた事。
豆が入ったアイスは初めてだ!
あ、でも小豆も豆か・・・。じゃ、いいのか・・・。
一応シャレで2個買って行きました。
息子が「おっ!対決するか?!」と言ってましたが
ムリムリ・・・
お腹こわしちゃうって!
買った際お店の人に「中に食べ方が書いてありますので読んで下さい」
と言われる。
なになに?白熊食べるには流儀があるんかい?
と読んでみたら。
氷白熊のおいしい召し上がり方
家庭用電子レンジ500Wで、フタをつけたまま1分以内、
ベビー白熊は20秒以内でやわらかくなります。
スゲー
大きさがハンパなければ、食べ方もハンパないぜ。
アイスをレンジで温める・・・

3日かけてやっと1個完食。
ちょうどONちゃんが入るサイズにぴったり?!
息子いわく これは
「調子のいい時に 全力で食べて 疲れるレベル」
との事。
ん~・・・わかるようなわかんないような・・・。
食べ終わったら もちろん叫ぶのさ。
「みんなで川下りにいこう!!」

