我らが同志の皆様(1962年4月から1963年3月生まれの皆様の事ですよ~
)、
当時の雑誌、小学六年生は「ハロー6ワイドショー」も面白かったけど、
「町から来た山猿」も面白かったよねー。(覚えてる?)
野球の話とか、生首事件とか、いろんな回があったけど、私が1番好きだったのが、
夏休みのサバイバル生活


やどり木のしるはガム代わり、編み物感覚で草履やスダレを作る、粘土の素焼きで食器を作る、
クワガタの角やヘアピンを釣り針にして魚を釣る、デザートはあけびやくずの根+蜂蜜でくずもち
・・・などなど、読んでてワクワクするような生活が繰り広げられていました。
そして最後はお決まりのように、あまりの天才ぶりに「キミって・・・
」とみんなが驚く。
バッテンお目々の「原始」クン。 「ゲンシ」でもあり「はらはじめ」でもあり・・・


実は兄(1962生)の小学六年生を読んで、私(1967生)、ゲンシくんのような人になりたい、などと思ったものでした。
なつかしく、ついコメントさせていただきました。ありがとうございました。
しかし、今も当時の本の現物をお持ちなんですか?
そうそう!ゲンシくんが目印にと道の途中途中に自分の服の糸を結んでたのに、
遭難しちゃうとも知らず、男の子達がイタズラ半分で全部はずしちゃうんだよね?!
「ゲンシくん 漫画 アケビ」で検索した所をみると、
まつをさんも「アケビ」の印象が強かったようですね?!
当時の私は「アケビ」を知らなくて、どんなものか全然想像がつきませんでした。
(のちに初めて食べた時の驚き!!・・・漫画の通りでした)
本は残念ながらと言いますか、当然と言いますか、当時自分が読んでたのは
とっくの昔に全部処分してます。
あっちこっちの古書店やらを探しては当時の何倍もの金額でまた買い集めてる
アホタレさんです
1コ上の方が小六の時に掲載されてたって事は、2年続けて描いていたんでしょうかね?
楽しい内容のマンガでしたね
アケビやヤドリギのガムにも憧れました。
私の住む南国では見られないので。
サバイバル方法満載で興味津々。
確か、虫刺されには……
日記さんは南国のかたなのですか?!
私も ヤドリギのガム は知らないので、「どんなのだろう?」と思ってました。
虫刺されには・・・そう。アレですね
昔は、アンモニアがいいからオシ〇コかけとけ とか、
キズぐらいはツバつけときゃ治る とか、
今じゃとんでもない荒療治がまかり通ってましたよね。
私もこの漫画は印象深く、久々に思い出したので検索してこちらにたどり着きました。
私は1966年生まれで、兄が5歳年上。
兄が購読していた小学6年生に掲載されていたのを覚えています。
しかし、ここに画像として載っている漫画は記憶と微妙に違います。
当時図書館に行った時に違う学年誌を読んで
凄く似ているのに微妙に違う「原始くん」の漫画を読んだ覚えがあります。
多分好評なので、当時の編集方針で毎年似た内容の漫画を
毎年載せていたのではないでしょうか?
絵のタッチはちばてつやさんにそっくりだった記憶がありますので
アシスタントだった方ですかね?
ハロー6ワイドショーも大好きでした。
ブレイクする前の六田のぼる氏と御厨さと美氏の
掛け合いが最高でしたね。
私の世代の頃はペケさんしか残っていませんでしたが…
勝手な書き込み失礼致しました。
と言う事は、お兄さんは私より1コ上の学年かな?。
1コ上の六年生にも、同じ「原始くん」のマンガが載ってます。
( 2014年6月11日のブログに、ちょっとその事にも触れてます。
よろしかったら読んでみて下さいね)
この、「町から来た山猿」 面白かったし、大人になってから思い出す人も多いマンガなのに
残念ながら単行本になってないんですよね・・・。
いろんな原始くんを、まとめて読んでみたいですよね?!
2014年6月11日のブログも読まさせて戴きました。
私が読んだ内容はまさにソレでした。
雪山で子供たちが遭難するという。
いやぁ懐かしい。
みくちゃんこと御厨さと美さんは
大昔に雑誌、月刊OUTで特集が組まれたことがあり、
内容がハロー6ワイドショーノリで笑ってしまった事があります。
内容はこちらの方のブログに詳しいです。
ttp://ameblo.jp/g-fock/entry-11758572696.html
あの雪山の話で合ってましたか?! 良かった。
みくちゃんは、雑誌で特集までされる人だったんですね。
御厨(みくりや)って 普通は読めないだろうけど、私たちの年代の人は、すんなり読めるね~。
みくちゃんのおかげだね。