よくある趣味、独り言・・・のページである。ちなみにタイトル名は某3Dゲームの悪役名からパクッた訳ではない。
屈辱のアザラシ



今回、チョロQを購入しました。
MITSUBISHI:COLT RALLIART Version-R (三菱:コルト・ラリーアート バージョンアール)という、長いネーミングのチョロQです。

というのはもちろん冗談で、実はこの車は、先日友人が、前車ランエボⅣから乗り換えて購入しました。
まさに希少車でしょう!
以前ETCネタをご紹介した時ちょっとご紹介した、「大事な日に必ず雨が降る」雨●●●くんとの呼び声も高い人です。

この写真は納車の翌日で、よく見ていただくと分かりますが、天気は当然「雨」なのでした。
私の「晴れパワー」もこの人の前では無力でございます。

しかし、派手な外観ですね!
まずフロントですが、ランエボを彷彿とさせる、ボンネットのエアーインテークが目を引きますね。
このボンネットに納まるエンジンは、1,500ccのDOHC 16バルブ・4気筒ターボで、最大出力154PS/6000rpmとなります。
私のアクセラ・スポーツ(2,000cc 150PS)と比べて同等以上の馬力があり、更に車重は100Kg程度は軽いので、これだけでも走りに期待が持てますね!


そして、サイドのフォルムですが、ちょっと目立たないけど車高もノーマルコルトより落ちています。
目を引くのは黒色のオーバーフェンダーと16インチアルミホイールにタイヤはYOKOHAMAタイヤのADVAN Neova(サイズ205/45)というスポーティを通り越したスポコン系のヤル気満々なタイヤが納まっています。


斜め後ろから見ると、やはりオーバーフェンダーが目を引きますが、真後ろから見ると意外に大人しい感じです。
が、よくよくマフラーを見ると、車格の割りに太いものが付いてますね。
エンジンをかけると、低音の凄みのある感じの音がします。


ちなみにこの車は6速CVTで、オートマチック車と同様Dレンジに入れとけば楽チン運転が出来ます。
メーターパネルが黒地に赤の文字盤なのが、このCVT車の特徴でもあります。

そしてエアコンの噴出孔の周りやセンターコンソールに赤が入っていることから、この車を良く知っている人はもう、次に紹介するものが、これらとセットオプションになっているので分かるでしょう。


そうです、オプション設定されているレカロのシートです。
座ってみましたが、さすがはレカロで身体にピッタリきますし、これなら腰痛防止には最高のシートですね!
て、レカロの効能はそれだけか!と思う人は居ないとは思いますが、この肩までサポートするシートは、ワインディングロードのコーナーでも身体は安定しているでしょう。
非常に羨ましい装備です。

馬力のあるターボエンジン、軽い車重、硬いサスペンション、ハイグリップタイヤ、レカロのシートと走る為の装備満載の車ですね!

さて、この車は納車したてなのですが、以前ブログに記載した慣らし運転の総仕上げを私と共に「ターンパイク」で行う予定です。
ちなみに、この友人もETCを購入したのですが、理由は既にETCを装着した私のアクセラ君に「高速道路の料金所で置いていかれるのが嫌だから」という、とってもとっても負けず嫌いですので、単なる慣らしの仕上げで終わるのか少々不安です。

よってターンパイクでは先頭を走ってもらい、私はタバコでも吹かしながらコーヒー飲み飲み楽に付いて行こうと思ってます。
だって私が先頭では、友人が付いて来れなかった時に・・・いや、今宵はこれまでにしとうございます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« ボンネットイ... PIAA : SPORT... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。