昨日みた夢

小栗旬さんの魅力に触れて、
舞台の面白さにはまった管理人の独り言

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;)

2011年08月31日 | 太一くん
猫ずの検査結果がいまいちで凹みつつ帰ってた今日の午後。


陥落仲間から一報。


「アクチュールステージ、めちゃくちゃいいよ^^」
「太一くんだけで6ページある」



なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー???
アクチュールステージ?
ポチッたっけ?
いや、ポチった!!!!
今朝、発送しましたメール来てた!


がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー@@;
ってことは、明日か?!
はよ見たいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。
本屋行ってこようかな。
いや、本屋に行けば確実に買ってしまう。
明日にはくるんだから、ダブってしまう。
これから始まるだろう貧乏を思えば、ここで節約しとかないかん!!!

我慢。
我慢。
我慢だ、あたし!




と、ようやく落ち着いた頃に、またメール。
私の陥落ぶりを見て知ってる旬友さんから。


「アクチュール
     ええよ」
「太一くんだけで6ページやよ」



うがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー@@;
知ってるんだってば!
はよ見たいんだってば!!!




「んで、おぐは14ページ^^」


なっ@@;
なんですと!!!!!!
14ページも????
アカン。
見たい。



本屋に思わずダッシュ(^^;)










なかった(^^;)






売り切れだって。
うっそ@@;何故?@@;
良かった・・・・・・・・・・・・ポチっといて(^^;)
明日まで大人しく待てって事ね(^^;)
思わず取り乱して本屋に行ってしもた(笑)
んで取り乱して、携帯からアップしてもうた(笑)

写真は、旬友さんが「こんなんよ^^」って写メしてくれたやつ^^

        


はよ見たいなぁ~~~~~^^
コメント (7)

えーーーーーーーーーーーーーーっと(^^;)

2011年08月31日 | すいか
えーーーーーっとですねぇ・・・(^^;)



こらーーー!落ちとるやないか!(^w^)
・・・って、笑われるかなと思いつつ書いたんですが、
なんか続々と陥落組が登場してるんですけどぉ(笑)



やっぱりね(^_^;)
蘭兵衛さんに落ちちゃった方いらっしゃるんですねぇ・・・こんなにも(笑)
まぁ、ねぇ・・・・今回はねぇ
「さぁ!どうぞ、好きになっていいですよ!」って感じの位置におられますからねぇ(^^;)
ドクロの蘭兵衛さんの存在は。


先日から、いろいろ見たり読んだりしていますが
なかなか追いかけるのには大変な人を好きになってしまったなぁと思います(^^;)
小栗さんとは真逆の人ですね(笑)
小栗さんは、これほど正直でストレートな潔い方はそうそういないな・・・って思うし
そこにまたとてつもない魅力を感じるんですが
一方、現時点での私の理解度として・・・
太一くんは、真逆で、これほどまでに自分を隠そうと、悟られまいとする人もそうそういないなって感じ。
だけど、ある意味やっぱりすごく正直で、人として物凄い優しい人ですね。
一見すると冷たく見えがちですが。
子どもの頃から自分を完全に開放したことが一度もないって言われてるのを読みましたが
孤独な戦いを日々してるからか、とんでもなく綺麗な気持ちの人だと思います。




真逆の中に共通点も見つけたりして
やっぱり太一くん好きだわと思ったのは、根底に小栗さん好きな私がいるからだと
改めて思ったり。




でね・・・あの、続けざまに更新した理由は。
下の記事にも私・・書きましたが、どでかい字で(笑)
もう一回書きますけど。
小栗旬ありき。ですから。私は。
小栗さんを好きな気持ちには今までとなんら変わりはありません。
思いがけず、メールフォームから何人かの方からメッセージ頂いたんですが。
「私も太一くんすきです」っていう感じの、いわばカミングアウト的なメッセージを
くださった方や、
中には私を心配してくださって(^^;)
「旬くんに戻ってこれますか?」
「気をしっかりもって!」と書かれた方もおられましたが


あのぉ・・・・私・・・・・・離れてませんから(^^;)
戻るも何も、小栗さんから気持ち離れてませんから(汗)
下の記事で頂いたコメでも「旬くんファンからしたら」「裏切り者かも」とありましたが、
そんな物騒な・・・(^^;)笑
旬くんファンからしたら・・・って、ファンですよ。小栗旬さんの。
ここに来てくださってる方、みなさんそうでしょ?(^^;)
別にファンを辞めた訳でも、小栗さんから太一くんに気持ちが切り替わった訳でもないです。



って、こんなん改めて記事にして書くようなことではないと思うんですが
なんだかちょっと、私の意図しない方向へいきそうな予感がして、
そうなったら嫌なんで。
あえて。
連チャンで更新(笑)





私は、小栗さんが大好きです。
好きで好きで好きで好きで好きで、これからも好きで、ずーっと好きで
ずっとずっと見続けていきたい人です。

そして、
太一くんも好きです。
小栗さんへの好きな気持ちとは意味合いが違うというか、
私の中では小栗愛への歴史が違います。
次元が違うと言ってしまえば、なんだか太一くんには失礼な言い方かもしれませんが。
これからもっと早乙女太一という人を知り、その魅力に触れ、きっと今より好きになっていくのだろうな
そしてこの先も応援していきたいと、見続けていきたいと、
この点では同じように思う事になるんだろうな・・・・
そう予測していますけど・・・・
だけど、私の中で君臨してるのは、過去も現在も未来も、小栗旬さんだと思います^^


なんかね、こんなん、何回も書いたら、まるで言い訳してるみたいに取られたら嫌だったんですけど。
ま、そう取られるかもしれませんけど(笑)




とにかく、小栗愛は変わらず。
その上で早乙女太一という、また応援したい人に出会えた。


ただ、それだけです。


こんなんはダメですか?
まぁ、ダメと言われても、こんな感じで好きなんですが。





後ほど、個別にコメントお返事させて頂きますが。
先日からいろいろ見たり読んだりして
まぁ、大体ネットに上がってる分は網羅したと思います(笑)
大口開けて食べてるのも見ましたよ(笑)
「食べてる姿がカッコ良すぎるのでネタにするしかない」ってタイトルのやつでしょ?(笑)
女形も見ました。
「龍と牡丹」はかなりいいですね^^
タップダンスのシーンはちょっと圧巻で、鳥肌立ちました。
生で見たかったなぁ・・と思いました。
「レチタカルダ」のDVDも申し込みしましたわ、思わず(笑)
奈良公演を思い返したりしてますが、どなたかが言っておられましたけど(コメで)
女形の太一くんにはさほど何も感じないというような感じのこと・・・
私も見に行くまではそうだったんです。
綺麗だなぁとは思いますが。
だけど、行ってみて、女形を見て・・・かなり衝撃でした。
美しいとか、そんな言葉では表現しきれなくて、心に受けた気持ちを表す言葉が見当たりません。


ご本人が言われてるのを見ましたが、
自分は「新しい生き物を作っている途中」だって。
なかなかしっくりくる表現だなって思いました。
もちろん、見た目は女性で、綺麗な女性の姿なんですが
何故か私はそこに「女」を感じなくて、むしろ「男性としての色気」みたいなものを
感じたんですよね。
でも、男か?というとそうではない。
どっからどうみても、女形をされてる時の全てが、見た目も、仕草も動きも目つきも、何から何まで全て女性。
だけど、女形をされてる時の方がより、男性を感じるというか・・・・
目で得る情報と、心で受ける情報が一致しなくて、なんかすごく不思議な感覚でした。
それでいて、ものすごく「美しい」のだということは、どちらにしても同じなので
美しいもの、綺麗なものに接して、すごく感動した・・・・って感じです。
で、太一くんの言葉を借りるなら、「新しい生き物」を見てきたんだな・・・と。
なかなか奥が深いなぁ・・・と思いました。女形って。
それとも、太一くんが演じる女形に、奥を持たせてるのかな?
きっとそうだな。
んじゃ、やっぱり早乙女太一って人が凄いんだな。



・・・・とか。
そんな事を思いながら、過ごしてる今日この頃です(笑)



ちょっと書くつもりがまた書いちゃったよ(--;)
ホントにもう、これだから私は(^^;)



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奈良行きの理由(^^;)

2011年08月30日 | 太一くん
ここで書こうかどうしようかと、悩みまくりましたが・・・・
他に書くとこないし・・・・・・新しく作ったら、どっちも化石化しそうだし(笑)


ま、いいんじゃない?(^^;)



ってことで、ちょこっと書こう(^w^)





ドクロの感想で、私が蘭兵衛贔屓なのはもう読まれた方は一目瞭然でお分かりかと思いますが(笑)
想像以上に、射抜かれたので・・・・ちょっと確認しに(なんの?^^;笑)
日曜日に奈良まで足を運んできました(笑)
奈良って何???って?(^^;)

これ観にいきました^^




ええ、ええ、わたくし・・・初!大衆演劇観劇です(笑)
普段フットワーク重すぎる私ですが、その私を奈良まで連れ出してしまった蘭兵衛さん。
まだチケットあったよ・・・・との、お友だちの悪魔のささやきで、思わずぽちっとしてしまい(笑)
そりゃ行くでしょ?(そうか?^^;)
チケットあるってんなら、行くでしょうが(開き直った?^^;)
おまけに、奈良だっていうんだから・・・・行けない距離じゃないから行くでしょ!(逆ギレ?^^;)
確かめに行かなくちゃ。
「早乙女太一に惚れたのか?
 早乙女太一が作り上げた蘭兵衛に惚れたのか?」
どっちか分からんから・・・・ちょっと違う観点から見てみなくちゃ・・・・と
あーだ、こーだと不安な自分に言い訳しながら(笑)
もう答えは分かってるのに、うだうだ言いながら行ってきました(笑)



ここで、一つ。
声を大、いや特大にして念を押しておきますが(笑)
小栗旬ありきですから。
小栗愛は1ミクロンも変わらず。
もう小栗さんは別格ですから。
私の中では別格で、特別で、他と比べられない存在。
大事で大事で、大すきで愛しくて、恋しくて。
私の救いの存在。いつだって。今までだって。これからだって。
もうこれは変わりませんね。
この先何が起ころうとも、これは変わらないと思います^^





その上で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は太一くんも好きです(*^^*)
              (あーあ・・・言いよった・・・・と思われた崩落組のあなたとあなた!^^;笑)
蘭兵衛に参りました(笑)
どうすんの?これ(--;)
私、「蛮幽鬼」観に行ったんだけどなぁ・・・・・なんで気付かない?????
と思って、いろいろ思いだしたり映像観たりしてるけど。
やっぱり、今回の「髑髏城~~」は太一くんの殺陣だけではなく、お芝居も素晴らしかったから
だから、ここでガツンと来たんだろうなぁ・・・・・。
ご覧になられた方も、これからご覧になられる方も・・・・その殺陣がいかに美しいかは、知ってる・・想像つくかと思います。
本職ですからね(笑)
もちろん、度肝抜かれる速さと美しさです。
あれだけ観に行っても、行く価値あるわというくらい。
だけど、それだけでなく、お芝居がね・・・・素晴らしかったんですよ。蘭兵衛さん。
声もいいし、表情の芝居も素晴らしいし、小栗さんがいつも「その役を生きて、そこに存在する」のと同じように
太一くんも蘭兵衛になって、蘭兵衛として生きて、そこに存在してて・・・。
本当にいい芝居見せてもらいました。


で、もうこの時点で恐らく私、落ちてるんですが(笑)
「いやいやいや・・・・・」と無駄な足掻きをして(笑)
素直になれず(笑)
そうこうしているうちに、コップの水はどんどんたまっていく一方で
そんな状態で迎えた奈良公演だったもんだから、間近で見る新しい世界と初めて見る蘭兵衛ではない姿に
指先一つ、トンッとコップ触ったら、ドーーーーンと倒れて溢れ出てしまいました(笑)


どうすんの?これ(笑)



どうすんのさ?一体(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、何故か心の中で小栗さんに問いかけてみる(爆)
もう小栗さんは好き過ぎて、ずっと見つめ続けてきて、私なりのいろんな理解や信頼があり
ちょっと身内みたいな気分(爆)
身内って(笑)
ちゃうしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(笑)




ま、そういう訳で。
もう正直に生きることにします(笑)
きっとこれから、ここでもちょいちょい太一くんネタ書くかもしれませんが
「嵌りよったな・・・・こいつ・・」と笑いながら見てやってください(^^;)



読みたい人だけ見てください^^


行ってきたのはこのチラシの上の舞台「晩夏の舞」

ちなみに下の舞台、今年の冬の公演ですが・・・こちらもチケット確保済み(笑)



なかなか普段、遠くには行かない私ですが、オレンジの名古屋公演以来の遠出やわ~~~って感じ。
劇場?会館?に着いたら、やっぱりもう一種独特の雰囲気だったなぁ。
普段の演劇の舞台とはまた一味違う雰囲気。
若いファンの方も山ほどいましたが、おばあちゃんとかおじいちゃんとか・・お年寄りの方もたくさんいらっしゃって
こういう風に、老若男女に愛されているのが大衆演劇なんだなぁ・・と実感。
会場に入る前にグッズいっぱい売ってるんですが・・・・・・・・・・不覚にも購入してしまった私(笑)


ちなみに右端のは写真集なんですが、同時にそのDVDもあって(買った^^;)
写真は松田美由紀さんが撮られて、インタビューも同じく。
DVDは裏側を追ったドキュメンタリーでした^^


あのね、鉄仮面さん、笑うんですよ(笑)
自分のホームだと(笑)
よく笑うんです。19歳らしく。




んで舞台は。
前半は女形で舞いがあって、それがもう驚きの美しさ。
感動するくらい綺麗でした。
人って、美しいものに触れたら感動するんですね。
太一くんの美しさは、人を感動させる力のあるものでした。
なんだか気持ちが浄化されていくような感覚にさえなりました。
これって、小栗さんのお芝居見た時に感じたのと同じだ。


見た目の美しさも断トツなんですが、その仕草や動きがもう、芸術的で。
もちろん、一人舞台ではないので、劇団の他の役者さんたちも出演されてるんですが
ちょっと早乙女太一という人は、ものが違う感じでした。
皆さん、綺麗で素敵だったんですよ。
それは確かにそうなんですが。
女形の格好してたら、遠目から見たら何人かいたら分からないと思うと思ってたんですが
全然違う。
オーラが違う。
立ち姿が違う。
振る舞いが違う。
もう存在そのものが稀有で、他とは異質でした。
なんでしょうか。これ。
大衆演劇の劇団から怪物が生まれちゃった・・・・っていう感じでした。
後半の沖田総司の格好での殺陣&太鼓は、また前半と全く違って見惚れました。
衣装も黒っぽい感じだったし、髪型も長めだったので、まさに「蘭兵衛」(笑)
「髑髏城~」のあとにこれはアカンわ~~~~~でした(笑)
私は初めてでしたが、ファンの方々が口々に仰ってたのは、「今回は初めての試み」って。
まずいつもは後半が女形らしく、ファンをお見送りも女形姿でするらしいんですが
今回は後半は男性の役だったので、お見送りもそのままで。
んでもって、客席に降りてきて、芝居しながら練り歩いてくれたんですが
これも初めてのことらしいです。
道理で、かなり大騒ぎになってました(笑)
お客さん、みんなビックリされたみたいです。


女形も想像以上の綺麗さと、舞いも惹き込まれてしまったんですが
後半の蘭兵衛さん?ってな殺陣のシーンは、ダメですね。素晴らしすぎて(笑)
公演は1時間半ほどなんですが、ほぼ動きっぱなし。
途中、女形から沖田総司に変わる時の衣装とメイクを変える時だけ、他の役者さんがされてましたが
それ以外はずっと動きっぱなしで、舞って、殺陣やって、
おまけに「ジャ、ジャニーズ?(^^;)」っていう感じのダンスまであり(笑)←しかも上手い(笑)
最期は太鼓も叩き・・・・汗だくでした。
それ見て・・・「ああ・・・汗かくんだ・・・」と(笑)
そりゃこんだけ普段、しかも毎日動いて舞台立ってたら・・・・蘭兵衛の動きなんか、汗一つかかないはずだわ
息一つ乱れないはずです(^^;)
さすがに、ホームでの舞台では汗びっしょりでしたけど。


途中、着替えで出て来なかった時、ちょっとぼんやりしてしまいましたが(内緒^^;)
全体通して、かなりエンターテイメントな世界で、十分楽しめました^^
また行きたいなと思えましたし^^
んで、終わったら・・・噂には聞いていた恒例のロビーでお客さんをお見送り。
どんな感じなのかなぁと思ってたら・・・・・
客席から出てすぐの廊下のとこに、ちょっとしたつい立と、柵があって、そこに沖田総司姿の太一くんが立ってました^^
その前を通って階下に降りて帰って行くんですが、
もう距離が1メートルあるかな?どうかな?くらいの間近で、これにも驚きました。
ゾロゾロ通って行って、みなさん声援送っておられたので、私も思わず・・・前を通る時に
ペコっと挨拶して手を振ったら、蘭兵衛さん(いや、違うし^^;笑)が
あの鉄仮面の蘭兵衛さんが・・・ニコッと笑っちゃったりなんかして
「ありがとうございました^^」なんて言ってくれちゃったりなんかして・・・・・。



そんなん、アカンでしょ?(笑)



元々、認めてないだけでかなりな陥落してるんだから、そんなん近くで笑顔見せられたら
それはアカンに決まってるでしょ(笑)
心の中では必死に自分に「落ち着け。あたし。目を覚ますなら今やぞ」と説得するも
説得しきれず(笑)
んじゃもうこのままいっちゃおう・・・・・・・・・・・・・と、決意も新たにした8月最後の日曜日でした(笑)
忙しい夏だったなぁ・・・・・・・・・(^^;)






ほらね・・・・・・・・・・・・・笑うんですよ(笑)ちゃんと(笑)


                   





一緒に行ったお友だちと終わってお茶しながら写真集見てて
お友だちが先に見てて、「アカン。最後のページ・・・」とニヤけながら私に開けて見せてくれたショットがこれ(笑)



「あぎゃ@@;」って・・・・ケンタッキーで思わず声に出してニヤニヤしてしまいました(笑)
んですぐさま、もう一人の陥落組のお友だちに写メして見せてやりましたわ(笑)
案の定、壊れまくったメールが返ってきました(笑)
おぬしも嵌っておるなぁ・・・(笑)
ま、一緒に行こうか(^w^)笑



また次にどんな場で会えるのか、楽しみだなぁ・・・。
もちろん、自分のホームの舞台も大事にされるんだろうけど
もっともっと演劇の舞台にも出て欲しい。
蜷川さん演出なんかにも出て欲しいな。
そうそう。これ、帰りの電車で話してたんですが。
何の役がいいかな・・・・
「思い切ってハムレットは?」とお友だち。
「藤原くんのハムレットが大きすぎて、後でやる人は大変だろうけど
 案外、こういう人が新しいハムレットを作るのかもしれない」とお友だち。
その意見にいたく納得。
ハムレット・・・・・いいかもしれない(^^)
藤原ハムレットを超えるのは案外、太一くんみたいな人なのかも。
是非、やって頂きたいなぁ・・・・・・・・・
蜷川さんに手紙書こうかしら(笑)




っていう感じです(笑)
ちょこっと書くつもりが、いっぱい書いちゃった。
しかも控え目に書くつもりが、だいぶ思い切って書いちゃった(^^;)
そんなこんなで、小栗さんの時とはまたテンションの違う私が、これから度々登場することになるかもしれませんが
読みたい人だけでいいですので、見てやってください(^^)


ではでは~~~~~~~~~~~^^
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大阪髑髏城、閉幕。。。

2011年08月28日 | 舞台・映画の感想文^^
髑髏城から戻って丸3日・・・
だけどなんだかもう1ヶ月くらい経った気がします(^^;)
はっきりくっきりしっかり、まだ感動を覚えてるのに。
不思議ですねぇ。
こういう時間の感覚も、今までになかったかも・・・・・。
逆はあるんですけど。
1ヶ月くらい経ってるのに、まだ2~3日しか経ってないように感じるってことは。



変なの~~~~~~。
だけど、そんくらい力のある舞台だったってことなんだな。
きっと。


今回は途中から、もう私、完全にストーリーに入り込んでしまい
しかも、ストーリー上で特に惹きつけられたのは信長への愛に生涯捧げた蘭兵衛さんだったので、
感想もかなり蘭兵衛目線です
セリフも美しいし、視覚で感じる演出も美しい。
音楽も美しいし、衣装も美しい。
舞台上にはキラキラ輝く演者さんたちがいて・・・・
耳でも目でも、存分に楽しめてわくわくゾクゾクさせてくれる舞台でした。
幸いなことに大阪の楽日に行かせて頂き・・・大阪髑髏城の最後に立ち会わせてもらいました^^
毎回、楽日って不思議な雰囲気で・・・何が違うって聞かれると、はっきりこうだとは言えないんですが
一種独特の雰囲気があって・・・あれはいったい何なんだろう・・・といつも思います。
なんか、演者さんも、そして観客も、何故だか分からないけど、グッと一致団結してしまうような雰囲気。
双方が、お互いの存在に頼るような・・・なんというか、楽日はいつもたくさんの愛情を感じます。
もちろん「これで最終日だ」という意識は当然あるでしょうけど
今まで通り、目一杯舞台上で演じてくださって、それは全く変わらないのに、なんだかとっても不思議な雰囲気を
味わえるのが楽日ですねぇ・・・・・。

       


そんでもって、役者さんもすこし芝居が変化したり・・・進化したり。
楽日の髑髏城の面々は
良い意味でやりたい放題だったというか(笑)
小さなアドリブ的要素があちこちあって
芝居もちょこちょこ変えて演じておられたりもして
本当に日々変化、日々進化していく舞台だなぁと
素晴らしいなぁと感嘆しています。
お江戸に渡れば、また更なる進化を遂げるんだろうなぁ。



何回か見せて頂いて、天魔王演じる未来くんはセリフの言い方を所々、変えてたりされてましたが
楽日は私が最初に観劇した日と同じ言い方、抑揚の付け方で演じておられて
ああ・・・これが今の天魔王の到達地点なんだなぁ・・なんて思ったり^^
私自身、最初に拝見した時の方がしっくりくる演じ方だったので、元に戻って演じてくださって
「うんうん^^」なんて、勝手にしっくりきてました(笑)
何様やねん(笑)すみません



捨之介はほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに
素晴らしく進化を遂げましたよねぇ・・・
もちろん、最初から「これが小栗さんの作った捨之介」って、ちゃんとしっかり新しい捨之介が誕生してたんですが
もうぐんぐん、ぐんぐん、進化していって・・・・
以前誰が捨之介を演じられたか、その時と今回がどう違うのかとか、どっちがどうとか
もうそんな事、ぜーーーーーーーーーーーーーーんぶ吹っ飛んじゃうくらい、
「小栗捨之介、ここに在りき」でした。
ダークサイドの天魔王に打ち勝って、明るい未来を作っていってくれると託せる存在。
「人斬り」の腕では天魔王にも蘭兵衛にも劣るけど、でも自分を信じて託してくれる人たちの思いを
背負うに十分な強さ、剣の腕ではなく、心の強さ。
行き場を失った人たちの最後の砦。
そんな存在の捨之介という人物を、小栗さんは愛嬌たっぷりに、粋に演じて見せてくださいました^^
カッコいいんだ、ほんとに。これが



そんな感じに、大阪公演が始まった頃より格段に捨之介は捨之介でした^^
それは他のキャラの方にも言えるのかもしれませんが。
最初はまだ「捨之介」「天魔王」「蘭兵衛」という着物をきた役者さんだったのが(私の主観です)
何回か見せて頂いてるうちに
ぐんぐん、ぐんぐん、ぐんぐん、羽織ってる着物が
体に張り付き、一体化してきて
演じておられるというより、その役を生きておられる。
そんな風に変わってきて、舞台上にいるのは役者さんではなくて
その役の人物がそこにいる。
そんな気がしました。



そんな中で、蘭兵衛さんの変化の前後に多分、恐らく立ち会えた気がして
それはそれは感動している私です。



前回の感想で「特に今日の蘭兵衛はすごかった」って書きましたが
鳥肌ものの変化でした。
もちろん、上に書いたように捨之介も天魔王もみんな進化に進化を遂げておられましたが
私目線では、蘭兵衛の変化、進化が際立ったという感じです。
楽日の蘭兵衛さんは更に進化して、もう「取り付かれてる」と言ってもいいくらいの熱演。
なんであんな芝居が出来るんだろう?
素晴らしい、熱のこもったお芝居でした。
前半の「無界屋蘭兵衛」として無界の里を守ろうとする男気溢れる姿と
後半の、天魔王に魅入られて、自分を覆っていた、迷いの正義みたいなものが取り払われてからの
狂気じみた蘭兵衛の変化。
人が変わったかのように愛と狂気に翻弄される蘭兵衛、改め、蘭丸の姿に
やっぱり私はめちゃくちゃ心を震わされました。
そしてやっぱり、最期は可哀想で可哀想で可哀想で・・・・もう泣けて仕方がなかったです。



その蘭兵衛@太一くんの熱に、周りも舞台自体も引っ張られて、グンッと質が変わった感じさえ受けました。
蘭兵衛が亡くなった後の、捨之介の悲しみ、切なさ、そしてそこから発する天魔王への怒り、
切ない愛情の混じったとてつもない怒りの感情を表す絶叫。
本当に凄い捨之介でした。


そしてその怒りのパワーで立ち向かってくる捨之介@小栗さんに、更に天魔王が引っ張られ
最期の2人の戦いは、息を飲みました。
まばたき一つ出来ない。
それこそ息も出来ない。
そんな物凄いラストで・・・私の頭は完全にショート。


こういう芝居、こういう舞台を観ることが出来て
なんて幸せなんだろう。
もうその一言に尽きます。


また舞台に行きたいなぁと、先々を楽しみにしながら
日々の生活をしていく。
嬉しいなぁと思います。
こういう舞台に出会えるから
こういう気持ちになれるから
だから止められないんだよなぁ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って。




そうそう。
楽日は、恐らくもう絶対、みんなでなんとか太一くんの「鉄仮面フェイス」(ゾウさん命名^w^)を崩そうとしてたと思います(笑)
1幕途中のちょっとおちゃらけてもいいシーンで
兵庫と捨之介が2人して、なんだかんだといろんな場面で蘭兵衛に絡み
必死に太一くんを笑わそうとしてました^^
涼くん@兵庫はいつも以上に蘭兵衛に顔近づけてみたり、なんだったらちょっと抱きついたりして(笑)
小栗さん@捨之介も「お前にしては上出来だ^^」って言って肩をぐっと抱くシーンがあるんですが
そこで、しつこいくらいに(笑)笑うまでやるぞ・・的に(笑)
ぐいぐい肩を抱いて揺さぶってました(笑)
ちょこっとだけ太一くん@蘭兵衛がはにかんだけど
そのすぐ後の芝居も、元々少し笑顔になるシーンだったから
芝居の延長線上なのか、思わず笑っちゃったのかは不明(笑)



何をされても鉄壁のポーカーフェイスだった太一くん(笑)
最後の最後、カテコでもずーーーーーーーーーーーーっと笑わなくて(笑)
私は初めて体験したんですが、恒例のお煎餅配りの時。
テンポのいい曲がずっと流れてるんですが、それに合わせて涼くんが元気に踊り出して
そのまま、舞台上をウロウロして・・・・
ひっそり気配消して後方で佇んでた太一くんとこに行って、ダンスのお誘い(笑)
それでもひたすら鉄仮面で(笑)ずーーーーっと拒否ってたのに、
涼くんが延々と誘うもんだから・・・・・・
根負けした太一くんがちょこっとダンス(笑)

その瞬間、舞台上&客席から「わぁ~」と歓声と拍手(^^)
ついにポーカーフェイス早乙女太一落ちる!!!みたいな瞬間でした(笑)
そこでもう勢いよく弾けちゃうのかと思ったら・・・
直後に恥ずかしそうに手で顔を覆って、
「やってしまった」みたいに照れまくって太一くんでした(笑)
可愛すぎる(笑)
後ろでは涼くんの「よっしゃ!」みたいなガッツポーズ(笑)
オモロすぎるよ、涼くん



あ~~~ヤバい(汗)・・・みたいになってる太一くんの横に来て
心配そうに・・・・・・笑顔のまま気にして顔を覗き込んでた小栗さんに
キュン・・・・・・・・・・・・・・・・
もーーーーーーーー(≧∇≦)ホントに優しいんだからーーーーーーーー
                                   ←結局これ(笑)



ま、太一くんは手で顔隠したすぐ後、また元のポーカーフェイスに一瞬で戻ってましたが(笑)
恐るべし!(笑)蘭兵衛@早乙女太一!
きっと東京公演期間中も、兵庫と捨之介の蘭兵衛いじりは続くのだろうな(笑)
兵庫と捨之介が勝利する可能性は恐ろしく低いと思われますが(笑)
ぜひ頑張って頂きたい(笑)
太一くんにとれば受難でしょうけどね(^^;)笑





そんな感じで(どんな感じ?)
大阪公演、無事に幕を閉じました^^
楽しかったなぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
幸せだったなぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
そんな事を思いながら、また何度も何度も原作を読んで・・・また思いにふけっています。
観終った後も続く余韻に、今度は酔いしれながら・・・・・・
次はいつ会えるんだろうと、今度また板の上で輝く小栗さんに会えるのを
わくわくしながら待つ事にします^^



「髑髏城の七人」
演者の皆さま、スタッフの皆さま、
素晴らしい時間をありがとうございました!!!!!
今度はお江戸で、無事に髑髏城が開かれますよう・・・願ってます^^
                            (行きてぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~)
しばしの休息をして、また9月5日から千秋楽まで走り続けてください^^



楽日では初めてお会い出来た旬友さんも居て・・・
会えて嬉しかったです(^^)
ありがとうございました^^




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無界の里は救いの里。。。

2011年08月24日 | 小栗さんへの恋心^^
大阪楽、行かせて頂きました。
只今、無界の里に魂残してきてしまい
腑抜け中………………………。


盆と正月に見た夢、とか言われてるここを
私に携帯からでも更新しちゃいたいと思わせてくれるこの舞台。


最高。


がっつり心持っていかれました。


東京公演行かれる皆さま!
目一杯期待して楽しみにしていていいですよ!
きっと、その期待以上の幸せ貰えます!(^O^)
お江戸の無界の里、髑髏城はどんなかなぁ…
幕開けまでもう少し!
お楽しみに!!!!!



(置いてきた魂を手繰り寄せれたら、またパソコンから更新しまぁす(^w^))
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髑髏城 in 大阪

2011年08月18日 | 舞台・映画の感想文^^
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと・・・・(^^;)
その、あの・・・・・実に4ヶ月以上ぶりの私(^^;)
いよいよ、もう終わっちゃいそうな放置ぶりですけど。
もう見に来てくださってる方もほぼゼロの予感なので、気楽にいきます(笑)←開き直った(^w^)



久々に、この自分のブログに来た訳は(なんだ、この言い方^^;)
タイトルにもありますように、愛しい人に会うことが叶ったから・・・
どうしても、やっぱり、そんな時は感情が抑えられず・・・どこかで叫びたくなってしまい(笑)


おお・・・そうだ。
自分のとこがあるじゃないか!


・・・と(笑)



そんな訳でして・・・・久々に叫びたいと思います。



えーーー。コホン・・・・。


んんん。

あーー。
あーーー。



よし。OK(笑)




かっこ良すぎるぞーーー!!!


捨之介ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ゼイゼイゼイ・・
(久々に叫んだら、酸欠になりそう)



なんなんじゃ。
この舞台は。
ほんとに、まさに・・「こんなの・・アリかよぉ・・・」(笑)
いやはや、わたくし、どっぷり、がっつり嵌ってしまいました。
今回の「髑髏城の七人」に小栗さんが出られると分かったあの頃、もうそれっていつだっけ?って感じだけど
その時も行きたいなぁ。絶対行きたいなぁ。と、まだまだ先の夏の予定を今からどう立てればいいんだ?っていう
一抹の不安もありつつも、とにもかくにも・・・とせっせと先行チケットを申し込んだ日々。
蓋を開けてみれば、有り難い事に複数回行かせてもらえることになり、
ちょっと・・・小栗貧乏に拍車がかかるやないかーーーー!と
一抹の不安が恐怖に変わったあの頃は遠い昔(笑)
もう小栗貧乏で首が回らなくなってもいい・・・くらいの勢いで、心をさらって行った捨之介さま。。。


はぁーーーーーーーーーー。
夢の時が終わってしまう・・・・と、日を追う毎に泣けてくる始末。
一体どうしたんだ、あたし・・・・・・・状態(^^;)



そんな訳で・・・・・
行って参りました。
髑髏城。




             


以下、感想にならない感想と、ネタバレ確実なので、もしも読まれる方がいらっしゃいましたら
その点、よろしくお願いします(^^;)
加えて、ただ、ただ「良かったーーーーーーー」とか「カッコ良かったーーーーー」とか「面白かったーーーー」とか
そんなことしか言えないだろうと思いつつ書くので、感想というにも及ばないかも(^^;)









残すところ、あと1回になってしまった私の髑髏城行き。
でもでも有り難いことに、今日までに何回か行かせて頂きました。
本当に感謝。
こればかりは毎回思います。
行けない人もたくさんいらっしゃる中で、こんなに有り難いことはないなと
心底、感謝しています。
行かせて頂いてありがとうございます。
最初に観た時は、もうただただ捨之介の粋なカッコ良さに目を奪われてしまって、溜息しか出なかった私(^^;)
ゾウさんに壊れまくってメールしたら、帰り道を心配されたほど(笑)
息も絶え絶えで帰ってきました(笑)
帰ってきて、パンフをじっくり読み、いろいろと思い出し、観てきたばかりの舞台に思いを馳せました。
本当に良く出来た舞台で・・・魅力がそこかしこに散らばっていて、どこを切り取ればいいのか
分からないくらい素敵な力を持った舞台でした。


あーーーーーーーーーーーーーーー。
ダメだ。
もうすでに何書いていいか分からない(^^;)



なので、箇条書きに(笑)
★3人の中で最初に登場した未来くん@天魔王が仮面を取ってニカッっと笑って
 「髑髏城で待っている!」と叫ぶとこが、何気に好き(^^)
 ゾクゾクっと鳥肌が立って・・・・なんだかここで私は一気に惹き込まれました。
 
★ドクロ党と涼くん率いる関八衆荒武者隊がすったもんだやってる途中で、いきなり登場の捨さま(*^^*)
 その初見の美しい姿に思わず立ち上がりそうになった私(笑)
 もう「捨之介」という人が、人を惹き付けるその理由が一目瞭然で分かるオーラを放っていて
 これが小栗さんの作り上げた捨之介かぁ・・・・・・・・と、しばしうっとり。

★タイトルバックを背に、一人立つ捨さまと、その演出のカッコ良さに眩暈(笑)
 ここ、最高にカッコイイ始まりです^^
 うわぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~って思っちゃいました。

★無界の里でようやく登場・・・の3人目、早乙女太一くん@無界屋蘭兵衛。
 その落ち着き放った静かな立ち居振る舞いと妖艶な美しさに、ちょっと怯む私(笑)
 だって、ホントに綺麗だったもん・・・・・・
 一体ぜんたい、どうやったらあんな美しい人物が仕上がるのか、教えて頂きたい。

★これで3人がようやく揃い・・・そこから物語は加速を始めていくんですが
 その時々で、あちこちに笑いの粒がまかれて、鼻から息が抜けること度々(笑)
 吹き出すこと度々。
 大笑いすること度々。
 クールでシリアスな場面の中や、その延長線上にふっと笑いをくれる、これが更に惹きつけられる所以かなとも
 思います^^
 

★天魔王に会いに行く時の真っ白の衣装に笛を携えた蘭兵衛の立ち姿の美しさと
 華麗な立ち回りに度肝を抜かれ、心まで射抜かれる勢いになるので要注意(笑)


★コミカルなのに冷たくて、冷たいのにどこかコミカルで、とことん悪役だった天魔王演じる未来くんに
 何故か釘づけになってしまった。
 ホントに上手い!!!!!
 声もいい。
 イっちゃってる目つきが更にいい。
 
★蘭兵衛を取り込みたい天魔王と、今の自分を守りたい蘭兵衛と
 だけど蘭兵衛の心のうちを見透かしてる天魔王の強引な引き込み方に
 屈してしまう無界屋蘭兵衛・・改め、森蘭丸。
 2人のこの思いがぶつかりあう立ち回りは見所。

★そしてその立ち回りの後のシーンは・・・・・・・・ドキドキもの(笑)
 あんな美しいキスシーン、いいんですか・・・・・・・・・・(笑)


★要所要所で見せる捨之介の後ろ姿の麗しいこと。
 驚きます。
 あまりにも綺麗で。
 そんで説得力のある背中に。絶対見惚れる。


★個人的には三五がツボ(^w^)
 「大事なのは、命。自分の命。
  欲しいのは愛。自分への愛。」・・・・・・・・・・・(笑)最高だ。




・・・・・感想も書けないばかりか、箇条書きでも書けない(--;)



もうここらで正直に言います。
いまいち書けない理由。
今回は、捨之介だけでなく、天魔王も蘭丸もみな素晴らしくて、カッコ良くて、素敵で
完全にこの3人全員に心奪われてしまったから、いつも以上にフラフラなんです(^^;)
誤解を恐れずに、言いますが。
本当に捨之介は素敵だった。
でも、天魔王もめちゃくちゃ良かった。ちょっと惚れた。
そんでもって、蘭丸は最高に素晴らしかった。泣けた。そんでやっぱり惚れた。
つまりは、「髑髏城の七人」という舞台全部に惚れてしまったんです。
さすが再演を繰り返されてきてるだけあり、本当に面白く、カッコ良く、感動的な夢のある舞台でした。
もちろん、過去の再演とは今回は若干違うみたいなので
昔からずっとこの髑髏城~を応援してこられた方々には、またそれぞれ感想も違うのだとは思いますが
でも、私は今回のこの「ワカドクロ」最高に好きです。



小栗さんの優しい声から作られる、みんなが「この人のためになら・・」と思える捨之介に恋をし
未来くんの冷血な、壊れてしまった血の気の多い瞳とその冷たい物言いの天魔王に見入られてしまい
太一くんの蘭丸になりきった姿、愛しい人の骨で作った数珠を握りしめ何度も口づけする姿に
切なくなってしまい、泣けました。
特に、今日の蘭丸は本当に泣けた。
信長への狂おしいまでの想いを、物静かな中で感じとらせ
そこにいるのはもしかして、本当に生き残った森蘭丸なんじゃないか?
そう思わせるような説得力。
なんという説得力なんだ・・というお芝居を演じて見せてくれた太一くんの蘭丸に、
本当に泣けました。



太一くんのお芝居観るの初めてじゃないんですが
今回のこの森蘭丸の太一くん・・・最高です。
この人・・・こんなお芝居する人なんだ・・・と、感動しました。
これからご覧になられる方、蘭丸の後半のお芝居は特に必見だと思います。
立ち回りはもうさすがと言うしかないし、美しいことこの上ないです。
前半ラスト、真っ白の着物をまとっての殺陣は最高。
天女のようだった。
この世のものとは思えない美しさ。


それは未来くんも同じ。
なんなんだ?あの身のこなし。
なんなんだ?あの滞空時間の長さ・・・。
なんなんだろう。小柄な体から溢れ出る「天魔王」としての強さのオーラ。

そして、捨之介@小栗さんはこの点に関しては一生懸命さが伝わる感じなのですが
でも、それでいい。
捨之介ってそういうヤツでいいんです。
だからこそ、可愛くて。
だからこそ、追いかけたくて。
だからこそ、この人のためなら・・・と思えるんだから。
これが小栗さんが作り上げた新しい今回の捨之介なんですから。



蘭丸の死に様はもう可哀想で可哀想で。
でも捨之介がそっと蘭丸を抱きしめ、そっと瞼を閉じさせながら言ったセリフのように
「今度は迷わず行けよ。殿の待つところへ・・」って
うん、うん、うん・・・・そうだよね。蘭丸良かったよね。やっと会えるよね、愛しい人に。
ってそんなこと思ってたら、めちゃくちゃ切なくなって涙出てきました。
天魔王に近付けば、自分がこうなることをどこかで予想してたのかな・・とも思うけど
でも、そうやってそんな風に死んで、信長への愛を貫きたかったんだろうな
こういう死に場所を探して生きてきたんだろうな・・・と思って、また泣けた。



あんな風にしか生きられなかった天魔王の最期は
最期まで強気で、泣き事一つ言わないで、堂々と死んでいった姿は憎らしいほど。
でも、どこかで蘭丸と同じく、こうして自分が死ぬことを分かっていたんだろうな
でもこうしか生きられなかったんだろうなとも思い、
そして、自分が最期を迎える時は、その時は必ず捨之介に斬って欲しいと
そんな風に思っていたんじゃないかなぁ・・・とも思いつつ
この人もやっぱり信長に心を捧げていたんだなぁ・・なんて思ったり。



底抜けに明るく、太陽のような捨之介に、最後は救われて
清々しさを感じて、未来の明るさを味わわせてくれるこの舞台。
まさにブラボー!って感じです。



太もも・・・・・・・・・・・・・・・・・見えすぎなくらい見せてくれるし(笑)
なんだか恥ずかしくて直視出来ないわ・・・なんて思ってたのは最初だけ(笑)
がっつり見ましょう(^w^)
さあ、どうぞ・・・って見せてくれるんだもの。
これは見なきゃでしょ。
そうでしょ?(笑)

ちなみに、お席とタイミングによれば、ぱんちゅも見えます(爆)
「ねぇ、着物にぱんちゅはないよねぇ。ふんどしが合ってるよねぇ・・」
と・・・・変態な会話を旬友さんとしたことは内緒です。
だよね?ねえさん(笑)


蘭丸のその存在もあり、「捨之介&蘭丸」の2ショットだったり、「天魔王&蘭丸」の2ショットは
どうにもこうにも照れる(笑)
極めつけは接吻シーン。
しかもかなりがっつりなシーン(笑)
それ自体は話の中では「口移しに飲ませる」という行為なんですが
もう、なんつうか・・・・綺麗なキスシーンで、クラッっと(笑)
おまけに、その時だけは意図してるのかいないのか、蘭丸@太一くんが女形に見える(笑)
しなだれ方とか、座り方とか、天魔王に肩を掴まれて口移しされる時の下からの見上げ方とか(笑)
んでもって、そのシーンの直前の、顔くっつきそうなくらいの位置で
天魔王が「(鉄砲3百丁じゃなく)欲しいのはお前だけだ」・・・・・って言うシーンが眩暈もの(笑)



こうして完全な不審者がこのあたりで出来あがります(笑)
どうぞみなさまもお気を付け下さい。
さらに、天魔王に心奪われちゃった蘭丸に斬られて、傷付きながら後ろから蘭丸に抱き付く捨之介・・・
この2ショットに完全ノックアウトの私。


もう、感動やら、切なさやら、恋する気持ちやら、涙する気持ちやらに
更にこんな不審人物誕生ストーリーまで入ってきて、もみくちゃで
なんだか分からないけど、とにかくこの舞台が堪らなく
好きっってなってしまった
2011年夏・・・・・・・・・・・・・・・の私です。
かなり元気出ました^^
やっぱり面白い舞台を観ると、元気になりますね^^
まだ頭の中で曲が鳴ってる。
捨之介は今度はなんて名前を変えて、今頃どこにいるのかなぁなんて思いつつ、
また明日も一日頑張るか・・・・と思います^^




ちょっと、崩壊し過ぎて訳分からない更新になってしまいましたが
これもご愛敬と思ってください(^^;)




あ、そうそう。
『岳』は10回見に行きました(笑)ひそかに(^^;)
あわや「キサラギ超えか?」とも思いましたが、やはり「キサラギ」強し(笑)
でもでも、本当にいい映画でしたよねぇ^^
もう一回観たいな。
早くDVD出ないかな・・・・・・。




そんなこのところの私でした^^
元気にやってます(^^;)笑
ではではまた~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^(って、いつだろ^^;)



★★★最後に、お怪我された吉田メタルさん・・・
 どうぞどうぞお大事になさってください。
 一日も早く治られますように。。。。。。★★★


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       (溢れ返る情報を、お友達数人がカレンダー形式にまとめてあります^^)








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