昨日みた夢

小栗旬さんの魅力に触れて、
舞台の面白さにはまった管理人の独り言

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早く観たいな~~~~~^^

2007年10月28日 | 小栗さんへの恋心^^
皆さま・・・昨日は映画館へと足を運ばれたのでしょうか
いよいよ公開されましたね
「クローズZERO」


残念ながら、私はまだ行けてないのですが、
来週中には観に行ってきたいと思います
あちらこちらで、「めちゃくちゃカッコ良かったーーーー
見聞きするので、早く観たい~~~~~~~~~~~~~~~~とドキドキしています^^
行かれた友達から、メールをもらったんですが・・・・
「10代の男の子がいっぱい・・・・・私・・浮いてる」って・・・
これはこれで嬉しいですね~~~~
私が行く予定なのは、平日の昼間なので、主婦の方が多いのかな?
早く行きたいなぁ~~~~~~~~~~楽しみです


このところ、映画の公開もあり、また舞台「カリギュラ」にも注目が集まり
相変わらずの怒涛の雑誌発売が、更に拍車をかけて・・・大変な事になっておりますが(笑)
最近は、ちょっと買うのを我慢したり、ちょこっとだけ、控えるようにしています(^^;)
え・・・・・?何で?って(^^;)
だってね・・・・・・・・・・・・このままのペースで行ったらね・・・
大変なんですよ(笑)
舞台と映画とDVDに注ぐことがね・・・・厳しくなってきたら・・・困りますのでね(^^;)
なので、今回はこの辺にしときました




え・・・・・・・・・・?
充分買いすぎ!って??
だってね~~~~~~~~~これはね~~~外せないでしょ
「ジュノン」はね、いつも写真も、インタビューとかの内容も、書かれている文章も好きなんで
考えなしに、買い!!です
「CUT」は・・・見てから決めようと思って、本屋さんに行ったら、最後の1冊で・・
パラっと開いて、即決ですわ(笑)
「はっっ」と声が出て、思わず閉じて抱きしめてしまいました(笑)
その後、恐る恐る(何故?^^;笑)めくってみて・・・ちょっと立ち読みしちゃったんですが
内容もすごくすごく良かったので、迷うことなく連れて帰ってきました
「ぴあ関東版」は、お友達に買ってもらったんですが、これはもう・・・・文句なしで買い!!でしょう
300円そこそこで、こんなに素晴らしい特集で・・・写真もいいし、内容も本当に素晴らしくて
最近で一番いい買い物した・・感じがします^^
11月1日に関西版が出るようですが、内容は同じらしいと、わざわざ調べてくれたお友達が言ってました
ちょこっとでも違ったら、買ってやるーーーーーーーーーーーー(笑)

ええっと・・・・・「キネマ旬報」はねェ・・・・・
もうちょっと考えれば良かったかな?って感じです(^^;)私には。
でもでも、他の映画関係がたくさん見れるので、これはこれで良かったですが。
吉岡秀隆さんの記事もあったし
好きなんですよねェ~~~~~~吉岡くん^^大好きな俳優さんです
あまりにも「北の国から」の純くん役が印象強すぎて、何やっても「純くん」の影が追いかけている感じもしますが
でもでも、彼独特の、あの雰囲気・・・世界観が好きです。
前にも、小栗さんを絶賛する時に(笑)引き合いに出しましたが
目だけで、また仕草だけで、後姿だけで・・その感情を観客に伝える事の出来る俳優さんだと思うんですよね・・吉岡くんも。
やはり「北の国から」の1シーンだったのですが、足をパタパタと踏み鳴らしただけで
その時の「焦り」というか、「後悔」や「恐怖心」やその他・・「どうしよう・・」って不安な気持ちや
その時の状況を打開するのに、頭フル回転している心情が、たったその足踏みだけで伝わって・・・
しかも、足だけのアップだったんですよね・・・・そのシーン。
(分かる人にはすぐ分かるかも「北の国から89・帰郷」の1シーンです^^)
その時には、改めて、凄い俳優さんだな・・・と鳥肌立ちました
小栗さんを知る何年も前の事です・・・・。


それと同じような感動がありました
小栗旬・・・という役者さんの演技をマジマジと見た時・・・。
その大好きな、吉岡くんも載っていたので、こちらも読むのが楽しみです^^「キネマ旬報」
でもでも、やはり買いすぎですかね?(笑)
これでもねェ・・我慢したんですよ・・・・・(笑)
「プラスアクト」とかねェ・・・「ピクトアップ」とかねェ・・・「VOCE」とかねェ・・・
その他、若い子の雑誌もろもろ(笑)
これは我慢して見るだけ・・・にしましたもん
まぁ・・・いっか^^と思える感じでしたし・・・・^^
最近は写真だけのものとか、写真だけがカッコよくて、記事がいまいち・・・というのは
極力控えるようにしています^^
というか、ちょっと興味がなくなってきたかも・・・・・・。
やはり、小栗さんの言葉が何かしら、キチンと書かれていて、内容が心に留まらないと
買わずに、置いてくることが多くなってきました^^
ちょっと前までは、もう、カッコいいーーーーーーって、とにかく全てを手元に置いてましたが(^^;)
金銭的なものもありますが、ちょっと・・・・なんていうんでしょうか・・・
見た目だけの美しさには興味がなくなってきたかも?かも?


イヤイヤ・・・・・そうでもないか・・・・・・



どっちやん!!!ってね(笑)
ま、でも、そういう感じは若干します。自分の中で。
これも恐らく、夏に舞台を観た影響があると思います。私の中で。
それこそ、動く姿しか興味がない・・・と言えば言いすぎかもしれませんが
この所、ちょっとモデルさんのような美しい写真だけ・・という雑誌も多いので
そういうのは、見るだけは見ますが、あまり購買意欲を掻き立てられないというか・・・
ちょっと不思議ですが。この自分の気持ちの変化は。


・・・・とか、なんとか言いながら、「へ?そんな事言ってたっけ?」って感じで
すぐまた買い始めたりして(爆)
ま、こんなもんです(笑)私の変化なんて(笑)




今回買った雑誌で、どれにも同じような小栗さんのお気持ちが書かれてますが
それはやはり、この夏・・・相当苦しまれた事と、そこで獲得された自信・・
そういう事を、仰ってますね・・・。
読んでいて、改めて・・・いかに、この夏が厳しかったか、どれほど苦しまれたか
そして、その苦しい・・厳しい状況に勝利されて、一歩また次に進まれている
その姿の、なんと逞しいことか・・・・・と、しみじみ感動しました。
役者さんって・・・・・本当に素晴らしいですね。

イエ、全ての役者さんがそうではないでしょうから、
小栗旬・・という役者さんが素晴らしいのだと、改めて思いました。
そして、いつもいつも・・・「いいの?」と、思うくらい正直に赤裸々にご自分の思いを
話してくれて、またその気持ちを表現するボキャブラリが豊富で、ストレートでありながら綺麗ですね。
その人柄というか、生き方が、役者としての在り方がまたすごく魅力に、素敵に思え・・
こういう人だから、この先もずっと見ていきたい・・・思えるんだなぁ・・・・と
すごくすごく、そう感じました



あ・・・「ジュノン」読んでて・・・


「『花ざかり~』も後半に向けて、どんどん盛り上がっていって、・・・・・・
 ・・・・・・(中略)・・・・・
 視聴率という形でも結果を残せたから・・・・
 ・・・・・・・・あれで、もしドラマが最悪とか言われて、
 そのあと舞台に行くってなったときは、
 たぶんずーっと遠くを見つめちゃってる人になってたと思うんだよね(笑)


・・ってのを読んで、思わず噴出しちゃいました(笑)
結構、しんどい事になりそうだったのを、こうやってサラリと笑いながら話してくれるとこも
とても好きです
改めて、「花ざかりの君たちへ」のドラマの大成功・・良かったな~~って思ったのと
このドラマを大成功に導いた一人、小栗さんのカッコ良さに拍手です



さ・・・もうすぐ「おしゃれイズム」が始まりますね~~~
楽しみです~~~~~~~~~~~
っていうか・・・・・・・・・ちょっとパソコン使い難い状況にあるので
そろそろ切り上げます(笑)
使い難い状況の理由↓↓↓






ちょ、ちょっとーーー
打てないんですけど?(笑)
・・・・・・・・・・・爆睡です(笑)










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ふ、復活???(^^;)

2007年10月24日 | 小栗さんへの恋心^^
ゆっくりマイペースでいきます
とは、言いましたが・・・・・・・・・・・・

一体、いつまでゆっくりするんだーーーー!?



・・・・・ってな、感じですが(^^;)
あの、皆さま(^^;)
お久しぶりでございます(^^;)
お休みしたつもりもないので、復帰と言うのもおかしいのですが・・・・・えっと「復帰」します(笑)
お友達にも「ブログ辞めちゃったの?」とかって言われましたけども(笑)
あの・・・・辞めてませんよぉぉぉ~~~~~


いやぁ・・・えらく長い間、放置してしまいました
ちょっと自分でもビックリ(笑)
この間、どうしていたかと言うと・・・・・・・・・
前半の10日ほどは、うちのお猫さまがですね・・・体調を崩されましてですね・・
ちょっと、お世話もあり、いろいろバタバタしていた感じで・・
ついついブログが後回し状態になってしまっておりました
忙しかったというわけではないのですが、なかなかアップしようとじっくりパソの前に座る事もなかったので・・・
とは言え、小栗さん関係は、バッチリ観ておりました(笑)
はい(^^;)そりゃあ・・・もう・・・バッチリ(笑)
ま、こんな感じでしょうかね



え・・・・・・・・・・・・・・・・?(^^;)
んじゃ・・・・後半は何やってたんだよ?って?(^^;)
う~~~んと・・・・・・・・・・・なんかあったっけかな?
あ!!あれだ!!ほら・・・・・・・・あれ・・・・
その・・・・なんていうか、ほら・・・・あれですよ・・・・・・(^^;)
ま・・・・・・・・・平たく言えば・・・・・・・・・・・・・


サボり???(笑)





ええ、ちょっとサボっちゃいましたかねェ~~~~(笑)
ま、そんな日もありますよね(ありすぎ??笑)
この間も、日々、皆さん見に来てくださって・・・・わたくし涙出そうでございます
カウントされるご訪問者の方の数字を見ては、嬉しく思い、感謝だなぁ・・・・としみじみ思っておりました。
ありがとうございました






私がすっかりサボってグータラしてる間にも、小栗病患者はホントに大変でしたねェ(笑)
次から次へと、知らされる情報に、またもやアップアップの状態でしたけども(^^;)
えっと、何個か頂いていた情報もあるのですが、
あまりにも私が更新するのが遅くなってしまったので・・・「今更?」ってものばかりになってしまったので・・・・
今回は割愛させていただきますね・・・
宜しければ、この記事の前の記事のコメント欄等を見てくだされば嬉しいです^^(投げすぎ??^^;)
お知らせくださいました皆さま・・・・・・本当にありがとうございました
そして、記事の中で、ご紹介できずにすみません





今日はですね~~~~
発売と同時に嬉しくてすぐに予約して・・今か、今かと、待っておりましたDVDが届きました!!
「青と白で水色」
小栗さんが演じられたキャラクターの中で、私が好きなキャラ・・ベスト3に入るキャラです
ご存知ない方のために・・・・ストーリーはこちら→「青と白で水色」
以前、見た時に、感想を書いたので・・読んでくださった方はご存知だと思いますが(4月9日の記事です^^

もうね・・小栗さん演じた「匠くん」はホントにカッコいい
ドラマのストーリーもすごくすごく好きです。
いじめがテーマのドラマですが、最後には気持ち良い、清々しい・・・前向きな気持ちになれる・・
そんな気分で、私は観終えました
そんな楽しみにしていたDVDが届いたんですが・・・・・・・・・・・・・・・・




どう?






この表紙・・・・・・






他になんか・・・・・・・考えられなかったんでしょうか?(笑)
イヤ、いいんですよ・・・・・(^^;)笑
青と白で、水色・・・・・・・ええ、ええ、そうなんですが・・・
開けてみて、ちょっとズッコケました(笑)わたくし・・・
ま、まぁ・・・・・・・・・・・・・・・・いっか(^^;)




先日、「ヴェニスの商人」を観て、藤原さん凄かったなぁ・・・と思っていたら・・
なんか以前に、小栗さん載ってるかな?って事で買った雑誌の表紙が、藤原さんだったものが
そういえば・・何点かあったなぁ・・・・・・と、思い出し
山積みになっている雑誌の中から、取り出して見てみました
んじゃ・・結構ありました(笑)
中身も、当然・・藤原さんが表紙なので、インタビューもあり・・・・
内容はちょうど「弱法師」の公演のときのものでした。




インタビューもどれも素晴らしく、また追々ご紹介出来たらなぁ・・・と思います



昔の雑誌を探してみたりするのと平行して、ヴェニスにも思いを馳せてしまって・・・(笑)
昔、旅行して時の写真を眺めてしまったり・・・・ちょっと舞台の尾を結構引きました(^^;)
それだけ、素晴らしい舞台だったという事でしょう・・・・



水の上から見る・・ヴェニスの街です・・・・



(写真をデジカメで撮ったので、ちょっと画像悪いのと、光っちゃってますが^^;)


街の中の移動は、今でも同じです。観光用だけではありません^^







これは・・通称「溜め息橋」と呼ばれるところから、外を見た光景です。
囚人が死刑執行のために、連れて行かれる時に通る通路の窓から
一瞬だけ、こんな風に外の景色が見える場所があります。
これ以外は真っ暗で、自然光のない、薄暗い通路なんです。
囚人は、ここから、外を見て・・・・美しいヴェニスの街を見て、
これが見納めか・・・・・・と涙し、溜め息を漏らした・・・・という事から「溜め息橋」と名がついたそうです・・・・・・・・・・・






観光客相手だけでなく、日常的に、こうやって人を乗せて・・・・街の中を漕いでます^^





もう、お見せする機会もないだろう・・・と思って、たくさん載せちゃいました



いよいよ今週末、待ちに待った「クローズZERO」公開ですね~~~~~~~~~~~~~~~
楽しみです~~~~~~~~~~~~~~~~
先日、「キサラギ」観に行った時に、思いがけず「クローズ」の予告を観まして
登場すると思ってなかったので、突然現れた・・予告にビックリしたのと、嬉しかったのとで
思わず「ひゃっっ」と声をあげてしまい(^^;)
ご一緒したお友達に・・・笑われちゃったかも(笑)
大きなスクリーンで見る姿は格別でした
楽しみです



ではでは・・・取り留めなく書いちゃいそうなんで・・・この辺で(笑)
今晩は、「グータンヌーボー」ご出演ですね
見なくっちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~^
ANNもあるし・・・・大変だぁ~~~~~~~~~





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初・・・・・・藤原竜也さん『ヴェニスの商人』

2007年10月09日 | 舞台・映画の感想文^^
行って来ました

え・・・・・・?アレでしょ?って?(^^;)笑
何ですか?アレって・・・・(爆)
ええ、ええ・・・・・行きましたよ
行きましたとも!!!
うちの近くの劇場で公開された・・・・・初日に、ね(笑)
愛しの家元さんに会いに・・・わたくし、10回目「キサラギ」観賞に行って参りましたですよ(注:うち7回は割引で^^;爆)
・・・・・・・・・・・・回数言っちゃった(^^;)笑
もう、みなさん私の「キサラギ」好きは重々ご存知なので(笑)開き直りました(爆)
やっぱり面白かったぁぁ~~~~~~~~~~~~~
家元さん、可愛かったし・・・・カッコ良かったし
早くDVD発売してほしいなぁ~~~~~~(・・・・どんだけ?)




で・・・・行って来たというのはですね、キサラギではございませんで・・・・(^^;)
7日の日曜日に、「ヴェニスの商人」観劇に行って来ました
初・・・・生、藤原竜也さん舞台です

<公演プログラムです。ヴェニスの海を表しているのでしょう・・・ね^^>


えっと、ちょこっとストーリーのご紹介を。


『舞台は、貿易都市として栄えた16世紀末のヴェニス。
 アントーニオ(西岡徳馬)は、この街で貿易商を営む裕福な紳士。
 ある日、彼の元に、年下の親友バサーニオ(藤原竜也)が借金の申し込みにやって来ます。
 ベルモントに住む才色兼備の令嬢ポーシャ(寺島しのぶ)にプロポーズをするために。
  が、あいにく全財産が海を渡る船の上にあったアントーニオは、自らが保証人となり、
 バサーニオにユダヤ人の高利貸しシャイロック(市村正親)を紹介します。
 そんなふたりにシャイロックが出した条件は・・・
 「もしも3カ月の期限までに借金が返せなかったら、アントーニオの肉1ポンドをもらう」というもの。
 常軌を逸した申し出にアントーニオはたじろぎますが、期限内に船が帰還すると信じる彼は、この条件を承諾。
 おかげで、金を手にベルモントへ旅立ったバサーニオは、難しい結婚の条件をクリアしてポーシャと結ばれます。

 そんなとき、アントーニオの輸入品を積んだ船が難破。
 借金返済の目処が立たなくなった彼と、約束どおり1ポンドの肉を要求するシャイロックの闘いは、
 法廷の場に持ち込まれることに……。』(こちらから拝借しました)



「きっかり1ポンドの肉を!」・・人肉裁判として有名なシーンのある「ヴェニスの商人」
私の中では決して「喜劇」というような印象はなかったのですが
どうやら・・・・「喜劇」という扱いのようです。
観終わって・・・・・確かに面白くて大笑いしたのですが、後半にいくにつれて・・
形相を徐々に変えていき、私の中では「喜劇」を観た・・・という印象は、やはり薄れました。
かと言って、「悲劇」か???と言われると・・・
やはり「悲劇」としては「ハムレット」「タイタス・アンドロニカス」等が浮かぶので・・・
それと同じ扱いか??と言うと、決してそうではないので、やはり「喜劇」の中に入るのかなぁ?と思いますが・・。

今回、蜷川さんの演出ではない舞台というのは、私には初めての事で
シェイクスピアの「オールメール」ではない舞台を生で観るのも初めてで
公演場所の兵庫芸術文化センターに行くのも初めてでしたし
いろいろな意味で、新鮮でした



観劇の前にご一緒させていただいたお友達と一緒に、劇場にあるレストランで昼食を取ったのですが
すごく綺麗なレストランで、お味も


カボチャのスープです~~




んでもって・・・こちらが・・・・・メインの・・・・・えっと・・・(^^;)
なんだったっけ?(笑)
なんか・・・・・・・・お魚でした(爆)
こちらも美味しかったです~~~~


お友達が事前にお席の予約をしてくれたのですが、もしもこれから行かれる事があるなら
予約はしておいた方がいいかもです^^
お茶くらいなら、恐らく大丈夫だとは思いますが、食事となると・・お席はお昼時という事もあり
結構混雑しておりましたよ
恐らく、皆さん・・・・観劇される方ばかりだったのでは?という感じでしたが・・。


実は私、結構ドキドキしていたんですね(^^;)
初めて藤原さんの舞台を観るというので、前の日から結構なドキドキ感があり
すごくすごく楽しみにしておりました
食事を終え、いよいよ劇場へ・・・・^^
行くと、ロビーからはすでに音楽が聞こえており、ザワザワと混雑する観客の中に、
仮装した役者さんたちが・・・・たくさん!!!
舞台がヴェニスという事で、仮面をつけ、着飾った煌びやかな人たち。
顔にメイクをしたピエロのような道化たち・・・・。
音楽隊も演奏していて、そこはさながら・・・・仮装舞踏会の面持ち。




一つ所に止まっているのでなく、ウロウロ歩き回られるので・・・(^^;)
なかなか上手く写真が取れませんでした


ロビーにはこんな感じでごった返しているし、音楽はあるし・・・で、もう気分はまたもや夢の世界に
早々と飛び立ちそうになりました(笑)


舞台は、とても小さく・・舞台小屋の雰囲気。
それが更に私の気持ちを加速させ、どんどん気分が高まって行き・・・始まった時にはすっかり心はヴェニスへ・・(笑)
事前にサラリと一度、本を読んだだけで行ったので・・・なんとなくのストーリーが頭に入っているという感じで観ました。
本を読んだ時に感じた、激しいユダヤ人差別。
観終わった今でも、その部分が強烈に心の奥に刺さっているので、「喜劇」と思い難い気持ちが消えないのかもしれません。
その差別されていた側の・・「金貸しのユダヤ人・シャイロック」市村さんは、ユダヤ人の持つ悲しみ、怒り、痛み・・・
そういう理解し難い、苦しみを、お顔から・・仕草から、その雰囲気から、
見事に演じられていて・・・その存在から・・・胸を突くような激しい怒りが滲み出ているようでした・・。
市村さんが出ているだけで、なんだか空気が薄暗くなるような・・・まるで空調の温度まで違うような・・
そんな苦しい雰囲気を・・・私は感じ、ちょっと身の引き締まるような思いで観ました。


一方・・・その市村さんと全く対象的なのが藤原さんだったように思います。
とにかく明るい(笑)
面白い!!!
そして可愛らしい!
初・生藤原さん舞台だったので、すごく楽しみだったのですが
観終わって、その期待は1ミクロンも裏切られる事なく、むしろ「次も観たい」「他の作品も観たい」と思わせてくれました。
藤原さん演じるバサーニオは、軽薄そうで・・だけどとても純な気持ちの持ち主で(←「誠実」ではなく「純粋」というのがミソ笑)
明るくて、可愛らしくて・・男女問わず好かれるだろう人物。
可愛らしく、明るい性格のために、許され愛される軽薄さ(笑)
でも決して「悪巧み」の出来る人ではなく・・むしろ純粋な心をもった・・・人。
そういう印象を受けたのですが・・・
これって、かなり難しい役どころではないのかな?と思います。
軽くなりすぎても・・・浅い人物になってしまってダメだろうし、
明るいだけでも、これまた薄っぺらになってしまいダメだろうし・・・。
軽薄で、でも純粋・・・という人物像に深みを持たせるというのは、なかなか凄いと思います。
・・・・って、何様?発言ですが(^^;)どうぞお許しを


そして、藤原竜也という人はとにかく可愛らしく、とても色気のある・・方だなぁ・・・と思いました
色気・・・という点では、小栗さんもまた負けてないとは思うのですが、両者はタイプがホントに全く違いますね。
友人である年上のアントーニオは、恐らくバサーニオの事が好きだった・・同性愛者
という設定なのですが・・・西岡徳馬さん演じるアントーニオと、藤原さんのバサーニオ。
この二人の雰囲気は、なんだかホントにドキドキするものがあり(笑)
藤原さんバサーニオが、アントーニオの手や肩や頬に触れる・・その仕草がもの凄く色っぽく
とても可愛らしく、アントーニオがバサーニオを好きなのが分かるわぁ~と思うくらいです
後半、裁判になって・・・囚われの身になっているアントーニオに駆け寄り、抱きしめるバサーニオ。
シャイロックにナイフを突き立てられるために、脱がされた服を優しく着せてあげるバサーニオ。
なんだか観ていて、ドキドキして・・きっと私がバサーニオの妻のポーシャだったら
その様子に嫉妬して、怒ってしまうだろうなぁ・・・・・・というくらい^^
でも、藤原さんのバサーニオの仕草は決していやらしくなく、軽くなく・・・
その端正な顔と、貴公子然とした佇まいがより一層・・
紳士的で美しい、人の心と目を惹き付けるバサーニオを愛らしくさせ、うっとりしました。


初めて生で藤原さんの舞台を観て・・終始思ったのは、藤原さんのなんと品のある事か!!という事。
とは言え、今回は今までにない藤原さんだったそうで・・・古くから藤原さんをご覧になっておられる方には
かなり新鮮な・・・驚きの・・藤原さんだったようですが・・。
舞台に立った時に、すぐに目が行く華やかさと、品のある美しさ。
セリフを口にした時の、澄んだよく通る声。
そして、何より・・・以前「ハムレット」を観た時にも感じた・・言い回しの素晴らしさ。
当然と言えば、当然なのですが、全くセリフを噛みませんね(笑)
その上、もの凄く早口に一気に捲くし立てるような・・長台詞の時ですら
はっきり本当にクリアに台詞が聞こえ、しかもきちんと抑揚があるので、感情も聞き取れる。
明るく話したかと思えば、すぐさま低音に変わり、それが時には搾り出すような声にも変わる。
瞬間、瞬間・・で変わっていくその声、絶妙な緩急のつけ方。
今回、私はこの藤原さんの声、台詞の言い方・・・そういうものにちょっと、イエ、かなり見惚れましたね・・。
これがこの人の魅力の一つかもしれない・・・・・と感じました。



なんだか藤原さん褒めまくり~~~~になってきましたが(笑)
もう少々・・・・お付き合いを(笑)


もう終焉した舞台なので、書いてもいいと思いますが・・・(ネタバレなので、読みたくない方はスルーしてください)



今回、長年・・藤原さんの舞台を観てこられた方々も、「初めて観る藤原さん」だったようですが
喜劇・・・というだけあって、やはりかなり大笑いする場面もたくさんあるんですね。
で、その笑いの大半を、藤原さんが請け負ったというか・・・・担当というか(笑)
「お気に・・」の時のような「ついプッと噴出しちゃう笑い」というわけではなく
「笑わそう」として取った笑い・・・・だったので、思いっきり笑っちゃいました(笑)
そのたくさんあった笑いポイントの中でも、一番爆笑が起きていたのは・・・
藤原さんが一人三役をされた場面だと思います。
藤原・バサーニオが恋する相手、寺島さん演じるポーシャに求婚に向かうのですが
受けるポーシャはポーシャで、父からの遺言で、結婚相手を選ぶ時に3つの箱を使って選ぶように・・・
と言われているので、そのようにするのですが・・・・
求婚者はバサーニオだけではないんですね・・・。登場するのは3人なのですが・・・
一人目はモロッコの大公で・・・二人目がアラゴンの王様で、そして三人目がバサーニオ・・・という事なのですが
その3名を、藤原さんが服を変え、メイクを変え、一人三役演じられたんです
最初にモロッコの大公が出て来た時には、顔は黒塗り(笑)髪はアフロ(爆)
見た目には全く藤原さんと分からなかったので、気付かなかったのですが
一言話した途端に「ん??あれ??もしかして藤原さん???(笑)」と思って、慌てて双眼鏡で確認(笑)
もう~~~~~大爆笑でしたよ(笑)
台詞回しも、動作も、もうなにもかもが可笑しくて、笑いが止まらない場内(笑)
ポーシャと結婚するための箱を引き当てられず帰って行き・・・次に登場したのがこれまた私は大・大爆笑です(笑)
服装がなんていうか・・・・スペインの闘牛士?みたいな感じで、でもヨボヨボのおじいちゃんで
杖を突きながら、声もしゃがれ声で、倒れそうにフラフラよたよた歩きながら求婚に来たアラゴンの王様(爆)
ね・・・・?
ちょっと想像してみてください(笑)笑っちゃうでしょ?それだけで(笑)
なんか、「吉本新喜劇」観てるみたいでしたよ(爆)
もう、モロッコ大公もアラゴン王も、見た目・台詞の言い回し、全てが可笑しくて
ちょっと笑いをその後も引きずってしまいました(笑)


で、三人目の求婚者が、ポーシャも一目惚れをした麗しいバサーニオ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これ、さっきと同じ人?????
・・・・・ってな感じ(笑)
いやぁ~~~~~~面白かったです藤原さんってこんな事も出来るんだ?って思って、ご一緒した方に聞いたら
「こんな藤原さんは今回初めて(笑)」との事でしたよ
新境地でしょうか?(笑)
色を持たない市村さんシャイロックと、七変化も八変化も・・ころころと美しい色を放つ、藤原さんバサーニオ。
この両者の闇と光が、本当に綺麗なコントラストを放っていて、とても素敵な演出だったと思いました^^
(・・・・・・・・・・・・・また何様?発言??笑)



こんな感じで、初・・藤原竜也さん舞台を終えたわけですが、
何度も書きますが、そのオーラ・上品さ、これが先日もちょこっと書いた蜷川さんの言われている「清潔感」なのかな?
という印象を受け、なんとなく・・・その魅力が分かったような気がします
小栗さんと本当に、見た目も演技の仕方も、全く違い、タイプの異なる役者さんだと感じましたが
同じように「清潔感があり」「そこに居るだけでオーラを放ち」「佇まいで魅せる」という点では
お二人は、甲乙つけがたい魅力をもっておられると思います
・・・・・・・・ですが・・・・・・・(^^;)
こりゃぁ・・・大変ですね、小栗さんって思いました。
こんな強敵が、自分より一歩も二歩も前を進んでいては・・・・。
この冬、挑まれる「カリギュラ」を演じきる事が、ご本人の言われている通り「正念場」になるのだろうな・・・・
藤原さんにとっての「ハムレット」のように(ご本人がそう言われていたのを読んだ事があります^^)
と、素人ながらにもそんな事を思い、何故だか身の引き締まる思いがいたしました
な、なんでアンタが???ってな、感じですけども(笑)ね・・・


ええっと、舞台の感想・・・・を書くつもりが、藤原さんの感想になってしまいました(^^;)
舞台自体は「人種差別」を色濃く出すのを控えているようにも感じましたが、
十分に「差別」がテーマとされた舞台のようにも感じました。
演出家のグレゴリー・ドーランさんは「この作品は『人種差別をしているのではなく、人種差別とは何かを問うている』」
と仰っているのですが
そしてそのために、ユダヤ人差別だけでなく・・モロッコ大公の姿によって黒人差別を
また身体的障害をもったランスロットという人物が出てくるのですが、そのことへの差別・偏見を
そういう事も描き、問うていたようなのですが・・・
あまりにもユダヤ人のシャイロックの抱える苦しみや怒りが激しく、悲しくて
やはりその事へ目が行ってしまい、それが最大に描かれた後半の裁判の様子から
気持ちが戻らないまま、ラスト・・・明るく和気藹々としたような「喜劇」の部分には
正直、気持ちが少々ついていけず、その笑い合うバサーニオやポーシャ・・アントーニオら
裕福なキリスト教信者たちの姿が、むしろ滑稽にさえ見えました。私には。
なので、やはり・・・・・・・・・・観終わった今でも、「喜劇・・・・・?」という思いが消えないのです(^^;)



やはり舞台を観るというのは、いいですね~~~~~~
非日常の世界に、ほんの一時身を置く・・・とてもリラックスできた幸せな時間でした。
家に帰ると、お腹を空かせた毛むくじゃら3猫と人間1名
一気に現実に引き戻されましたけども(笑)
ま、これもまた幸せを感じる瞬間でもありますかね・・・・・?(笑)
長々お付き合いいただきまして、読んでくださってありがとうごいざいました^^





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コメント (18)

『小栗はハムレットとかロミオをやれる役者』 by 蜷川さん

2007年10月04日 | 小栗さんへの恋心^^
毎日、目まぐるしく・・・・小栗さん情報を目にしますが・・
もう付いて行くのが、ほんとーーーーーーに大変な私です(^^;)


・・・・・・・で、ちょっとのんびりいこうと思います(笑)
今でも十分、不定期な更新ですけども・・・
その辺ものんびりいこうと思いますので・・・・
そんな感じでも、見に来てやろう・・・と思っていただけましたなら・・・嬉しいです
どうぞよろしくお願いします




頂いたお知らせ等も、ものすんごく時期ズレてんじゃんってな感じになってしまい
本当にすみません(^^;)

ricoさんが「見たぁ?」って教えてくれてました^^

   「そうそう・・リポカレ見ましたか?
    旬君・・・癒しの木・・・どうしてそんなかわいい絵かけるの?

   で、早速見てきましたけどね・・・・(笑)
   だから、ホント・・・是非!!「ぷっすま」出てください!ですよ(笑)
   絶対、草薙画伯に勝てると思う(爆)
   みなさん、もうご覧になっておられると思いますが、まだの方・・・どうぞ~~^^↓(24日の鉛筆マークです)
   リポく倶楽部

   声での励ましも更新されてましたね^^
   「がんばろう!」
  「強がらなくてもいいんだよ」

   なぁ~~~~~~~~~んて・・・・・あの優しいお声で言われると、ちょっとウルルとします
   

ricoさん^^ありがとう~~~~^^遅くなってごめんね(^^;)




ぴーたーさんに教えてもらってました^^

   「『クローズ』試写会の時の動画が見られます」

   うきゃ~~~~~~~~~カッコいい~~~~~~~
   みなさん、もうご覧になられましたか?
   まだの方はどうぞ・・早く・・見に行ってくださいませェェェ~~

   Yahoo動画[映画]小栗&孝之 ケンカしたけど仲良し

   素敵ですねェェェェェ・・・・・・
   早く公開にならないかなぁぁぁ・・・・
   

ピーターさん^^ありがとうございます~~~~~~^^遅くなりすみません(^^;)







なんでしょう・・・いろいろと書きたい事はあるはずなんだけど、
ちょっと落ち過ぎ・・・・の私でした
いろいろありますね。
日々、いろいろあります。
その上、ブログをやっていると、いろいろ・・・・・・・・・・・・・あります。
このところ、あちらこちらで見聞きする・・・・そういう「いろいろ」な事も、ちょっと落ちた原因の一つですが。
・・・・って、なんのこっちゃ??と、思われる方もいらっしゃると思いますが(^^;)笑


毎日、小栗さんに癒され、励まされ、元気をもらい、幸せな時間を過ごし・・・
そうやって、日々送っては居ますが
ふと、パソコンに向かうと・・・・なんだか気持ちが滅入ってしまっていました。
何かを書こうとしても、キーボードに手を乗せたまま・・・・・何も打てず。
別に、そんな考えなくても好きで始めた自分の趣味なんだから、好きに綴ればいいのに・・・
と、そんな風にパソコンの前で固まってしまっている自分がひどく滑稽ですが・・・。
私は、きっとみなさんお分かりの通り、案外・・・弱っちい人間ですので
ちょっとした事が堪えたりして、一人勝手に、一喜一憂ならぬ憂鬱気分全開でいたりなんかして(^^;)


そんな私を気遣って、「元気?」とメールをくださった方がいて・・・・。
「すいかさんのブログが好きです」と言ってくださって・・・
そのお心遣いと優しさに触れて、とてもとても嬉しく、
なんだかちょっと初心に戻ってみようか・・・・という気分になりました。
ブログを始めた頃は、本当にたまに更新するくらいで、好き勝手に自分の思いの丈を書いていましたが
こんな拙いブログにも足を運んでくださる方が、少しずつ増えてきて・・・
誰に何を求められてるわけでもないのに・・・・・・・
一人で勝手にちょっと気負ってしまっていた自分がいたような気がします(笑)
なので、始めた頃の気持ちに戻って・・・・・・
始めに書いたように↑  ちょこっとのんびり行こうと思います
なので、こんなブログでも見に来てやるよと思ってくださいましたなら
どうぞこれからも、覗いてやってくださいませ







先日から、ずっとちょっと書きたいな・・・と思っていた事があるんですが
かなり時期もズレてしまい、今頃ぉぉぉ~~~~~~?ってな感じですけども(笑)
この前、ご紹介させていただきました・・小栗さんと蜷川さんとの対談「千の目」のちぃさんレポ(・・を載せた記事に飛びます)
その対談の様子を・・・・ちぃさんにもお聞きして、他にも行かれた方にお聞きしたりして
行けなかったですが、自分も行ったような気分に、十分させていただきました。


蜷川さんは本当に凄い人ですね。
恐らく役者としては、まだまだ・・だった小栗さんを早々と見つけ、その才能と天性を見抜き
役者としての長所を十二分に生かし、短所ですらも魅力に変えさせて・・・
私の勝手な感想ですが、今の小栗旬という素晴らしい役者さんを作り上げた根底にあるのは
蜷川さんの厳しさと優しさと、小栗さんに惚れ込んでくださった愛情・・・・なのかな・・と思います。



対談「千の目」で、蜷川さんが言われた・・小栗さん評ですが・・・・

「小栗は、芝居の入り方が独特なんだよ。
 すっと台詞が言えるんだ。」
「小栗にしかできない芝居がある」
「小栗はハムレットとかロミオをやれる役者なんだよ」



小栗さんの魅力を十分に知っている・・蜷川さんの言葉は
ファンである私たちにも、嬉しい言葉ばかりですね・・・
蜷川さんが「小栗にはやれる」と言われた・・「ハムレット」も「ロミオ」も
一足先に、藤原竜也さんが演じられましたが、そのどちらをも観たのですが
本当に、藤原さんのエネルギーは凄いです。
でも、観ていてずっと・・・・「これを小栗さんがされたら・・どうなるだろう?」と
そんな事も考えながら、圧倒されて観ました。


そして・・・蜷川さんは、その藤原竜也さんの事もあげて・・

「小栗には愛されて育った真直ぐさや、穏やかさがあるんだ。
 オレはそうゆうところを『盆栽の松』みたいにしてやりたい」
「藤原には『盆栽の松』みたいなところがある。
 だから藤原と小栗の真直ぐさを合わせてみたい」

「『(藤原さんの)ハムレットの稽古のとき、小栗にハムレットの台詞覚えて来い!って言ったんだ。
 藤原と競わせようと思って。」
「藤原と交互にハムレットやらせてみようと思ってたんだけど、こいつ、尻込みしやがった!(笑)」



このお二人は、タイプの違う・・役者さんだと思いますが
どちらも、本当に魅力的で、観ている者を一瞬にして惹き込む力を持った役者さんだと思います。
以前に、「裸にしたい男たち」という番組に藤原さんが出られた時
蜷川さんが藤原さんの事を、こう言われていました。

「集中力と、それを表現する時の登り詰めていく所がものすごく強い。
 それが純粋に見えるから、舞台に清潔感が漂う。
 
 その清潔感というのが、すごく叙情的に見えてくる。
 そこが彼の一番いいとこだと思う。」



清潔感・・・・・・この表現というのは、小栗さんに対しても言われていますよね・・。
少し前に、蜷川さんの小栗さんへの言葉をご紹介されていたkurigohanさんの「風色の椅子」
ここでもご紹介させていただいたのですが、
その中で載せられていた、蜷川さんの小栗さんへの言葉にも

「今の若者のなかでは珍しく、舞台に立っているときにすごく清潔な感じがする」

と、清潔感がある・・・と評されてました。


藤原さんと小栗さん・・・このお二人は太陽と月・・・くらい両極端な演技をされる気がしますが
両者に共通するのは、この蜷川さんが言われている「清潔感」なのかもしれないですね・・。
少し前に「とくダネ!」に小栗さんが出られた時にも、蜷川さんの言葉が紹介されていたんですが

「役を作るとき、常識を覆される。
 それが、あざとくなく、暑苦しくなく魅力的」


これもまた「清潔感」を感じさせる表現ですよね・・・・



小栗さんの魅力は、漂う清潔感にあるのかな・・・・・・・
そうなんだ。
きっとその清潔感というか、、どことなく清らかな感じが・・・・漂っているから
小栗さんの演じられる姿を見ると、何故かこちらが浄化されていくように感じるんだ・・
それがたとえ、「is A」の勇也のように、殺人者の役であっても
シェイクスピアの戯曲の中でも至上最悪の悪人と言われた「エアロン」であっても・・
何故か、そこに・・・漂う・・清らかな感じ。清潔感。
この独特の雰囲気に包まれるから、小栗さんのお芝居を観ると、幸せな気分になれるのかな・・・・



とか、なんとか・・・思ったりしました。
清潔感漂う・・太陽のような熱と激しさを持ってエネルギッシュに藤原さんが演じられた二つの役
「ハムレット」とロミオ」・・・・・この大役を
月の静けさと優しさと柔らかさを持ち、けれど冷たく強い青白い光を輝かせる・・小栗さんが
いつの日か、演じられる時があるのかな・・・・・・と、ひそかに楽しみにしています
この秋、冬・・・初のタイトルロール「カリギュラ」を演じられる小栗さんですが
これはまだまだ序章に過ぎないですね^^
ここから、更に加速して、より輝くことになるのだろう・・・役者、小栗旬さんに
思いを馳せて・・・・・この先も楽しみに過ごして行ける幸せを感じて・・・・
今日もまた・・・・・感謝です



小栗旬さま。
ありがとう。
私は今日も幸せです。
きっと明日も、あさっても・・・・続きます^^



まずはこちらですね(笑)
皆さまのお手元にはもう・・・やって来ましたか?源治・・・
昨日は一日、うっとり見て、夢心地で何も手につきませんでした(爆)
早く観たいですね~~~~~~~~~~~~~~~~~


(・・・・・・・・・なんだか何が書きたかったか、よく分からないアップになってしまいました^^;笑)



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