昨日みた夢

小栗旬さんの魅力に触れて、
舞台の面白さにはまった管理人の独り言

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『間違いの喜劇』を観て・・・・・・・めちゃくちゃ長いです^^;

2007年04月05日 | 舞台・映画の感想文^^
先日、書いた・・「タイタス・アンドロニカス」を観ての感想の後、
その後すぐにでも、「間違いの喜劇」も観たいという衝動に駆られたんですね。実は。
一番最初に「タイタス」のDVDを観た時、そのまま少し時間を置いてすぐに、もう一本の「間違いの喜劇」を観たんですね。
その最初の衝撃というか、印象が残っているので・・
どうしても「タイタス」を観たら、「間違いの喜劇」に移行したい・・という気持ちがいつもあります(笑)



でも、今回は、少し時間を置きました。
そして、少しだけ時間を置いて・・・・昨日、久々に「間違いの喜劇」を観ました。

・・・と、ここで少し。
私は結構、こうやって一人の時間を過ごす機会が多いんです。
一応、主婦ですが、相方の事情で・・・結構、一日中一人だったりする事が多々ありますし
食事の用意なども・・相方の時間の都合やら、予定やら・・そして私への思いやりやら・・で
結構、「今日は食べてくるから・・」と言ってくれることが多いので
毎日、毎日、きっちり主婦業をこなしている・・という訳では決してなく(^^;)
なんていうか・・・「なんちゃって主婦」です(^^;)笑
いつも・・こうやって、自分の時間に好きな事をさせてくれる、相方に
ここで感謝をしたいのです^^
まぁ・・・見ていないんですけどね(^^;)ここは・・・(笑)
どうもありがとう・・・・・



ええっと、話が逸れましたが・・・(^^;)


ここで、また前と同じく、ご存知ない方のために、ちょっと簡単なあらすじを・・。



『シラクサの商人イジーオンは、エフェソスへの不法侵入の罪で逮捕され、1000マルクの罰金か、
それができなければ死刑の宣告を言い渡される。
イジーオンには、アンティフォラスという双子の息子と、ドローミオというこれまた双子の召使いがいたが、
航海中難破し、妻と幼い双子の兄と召使の兄は行方不明になってしまう。
父とシラクサで暮らし、成長した弟アンティフォラスは、弟ドローミオを連れて兄探しの旅に出る。
2人の後を追う旅の途中でイジーオンは逮捕されたのだ。


難破の末、母とも別れてしまった兄のアンティフォラスとドローミオだったが、
エフェソスで名を成し、エイドリアーナという妻を得ていた。
一方、エフェソスを訪れた弟のアンティフォラスとドローミオは、エイドリアーナに夫と間違われ、
兄のアンティフォラスとドローミオは家を閉め出されてしまう。
間違いが間違いを生み、しまいには兄アンティフォラスが逮捕される大騒ぎとなってしまう。


しかし、結局罰金を用意できなかったイジーオンの処刑場で、2組の兄弟は邂逅を果たす。
さらにエフェソスの尼僧院長がアンティフォラス兄弟の母エミリアだったことがわかり、
イジーオンも死刑を免れ、再会を祝って宴が開かれる。』



というものです・・。
(上の文は こちらから貼り付けました)




(これは昨日の記事で載せたものと同じです^^)





『間違いの喜劇』というのですから、「喜劇」なんですね^^
で、蜷川さんはもともと「喜劇」を演出される事が少ないそうなんですが
その蜷川さんがされる「喜劇」という事、そして蜷川さんが好んでされる「ALL MALEシリーズ」
・・つまりキャストが全員、男性・・・というもの。
そのシリーズの第14弾「お気に召すまま」の次として、公演されたものだそうです。
全員、男性・・というのですから、男性しか出ていないはずなんです(笑)
なのに・・・始まって最初の1~2分で、「あれ・・?女の人も出てるじゃない・・」と思ったんです(笑)
舞台の事など何も知らなかった私に、そう思わせた方はこちら・・・



月川悠貴さん・・・


(写真が見当たらなかったので・・これは今公演されてる「恋の骨折り損」での月川さんbyここ


どうでしょう・・・?
この美しさ・・・。
女性にしか見えないし、話し始めてまたビックリ!
声も話し方も・・・「男性が演じてます」感が全くなく・・・・
絶対、女の人に違いない・・・・と思ってしまうくらいの美しさ。
素晴らしいですね・・・・・。この方は・・。



そんな月川さんの美しさに度肝を抜かれていると・・・
登場しました・・・アンティフォラス役の小栗さんが・・・。

この舞台の私の好きな所は・・まず最初の場面。
いかにも「今からお芝居始めますよ~~~」と言っているような・・演出。
役者さんたちが観客席の後ろから、音楽に合わせて、楽しそうに踊りながら、客席通路を歩いて舞台に登場。
その音楽がまず・・好きなんですね(笑)
楽しげで、古臭くて・・・町の広場で見ているような・・・そんな気分になってしまう。
役者さんたちが全員、舞台上に勢ぞろいしたのを見計らって・・「遅れてきた」という設定らしい小栗さん演じるアンティフォラスが
転げそうな勢いでドタバタと走って登場。
もうね、ここで・・・すでに楽しい気持ちになりました。
何か、楽しい事が起こるぞ・・・って期待してしまうような・・
それでいて、役者さんたちの白というかベージュを基調とした美しい衣装・・・
大衆演劇の中に、注がれた気品みたいなものに・・・見惚れて、
これから始まるのは「シェイクスピアのお芝居なんだ」と、気持ちが涼しくなる感じ。

・・・笑・・・・・わかっていただけますか・・・?(^^;)
私が受けた印象をどう説明していいか・・・・・・(^^;)



まぁ・・とにかく、楽しそうだぞ、これは。と思わせてくれて、すごく好きな場面です。



そしていよいよスタート・・・。
最初に登場するイジーオン・・を見て、「あ・・タイタスだ・・・」と(笑)
で、そのタイタス・・イエ、イジーオンが話す場面、その内容で・・これから始まるお芝居の
おおまかな内容を教えてくれるというか・・・
なるほど、そういう事ね・・とわかるので、私には有難い場面でした^^
また・・しょっぱなから深刻な状況を突きつけられた感じのする場面で・・
「タイタス」の時とはまた違った、悲痛な・・・迫力のある、吉田さんの演技に
心を奪われ、引きずり込まれ・・・先ほどまでの楽しい気持ちがさ~~~と隠れ
厳粛な・・というか引き締まった気持ちになり、思わず「喜劇」である事を忘れました。





そして小栗さんが一人で二役を演じる・・うちのアンティフォラス弟の方が登場するわけですが・・
もう・・ね、なんでしょう?
美しすぎると思いました。
まず、立ち姿がこの上なく美しい。
色白の肌が女性を思わせ、整った顔立ちが、貴族を思わせ・・
なんていうか・・男装の令嬢・・・というか、ちょっとベルバラのオスカルを
思い出させるような・・・・・そういう美しさが、小栗さんにはありました。







一人二役という事で、アンティフォラスの兄と弟を、マントの色と前髪を上げるか、上げないか・・で
見た目を演じ分けておられましたが、
最初は・・・・・見てすぐに違う、とか話してみてすぐ違いがわかる・・という風には思えなかったんですが
見ていくうちに、怒りっぽく、威圧的な・・プライドの高そうな兄と
下町っ子というか、召使いのドローミオと主従関係にありながらもフレンドリーな感覚でいるような
そういう人の良さ・・というか、可愛らし気のある弟・・・との違いが
分かるようになり・・・「ああ・・凄いな・・ぁ・・」と思いました。

だって、同じ人がやっているのだし、映画やドラマと違って、キチンとメイクや見た目を完全に変えたりできない舞台の上で
見た目そっくりの双子の兄弟を演じ分けるなんて・・・
それもちゃんと伝わっていたなんて・・・・素晴らしいなぁ・・と思いました。



話は行き着くまもなく、もの凄いスピードで展開していき、
その中で、小栗さん演じるアンティフォラス兄・弟、そして同じく双子の召使いドローミオ兄・弟が
入れ替わり立ち代り、登場して、もう話はごちゃごちゃに入り乱れ・・・
舞台の上でこんがらがって、可笑しな事態になっている・・登場人物たちに
上がっていって、説明してあげたくなるような・・・・そんな気分で観てました(笑)

もう完全に引き込まれているわけで・・・(笑)



「タイタス」の時と同様・・・・この『引き込まれ感』が快感です。
これが舞台の面白さなんだと実感しています。



また私は、この作品では内田滋さんが演じたエイドリアーナが大好きなんですね^^
この人は、先に書いた・・月川さんと真逆で・・「男性が演じてる女性です」というのがわかるんですが
それがまた凄く面白くて良かったですし、夫の事で怒ったり、泣いたり・・喜んだりと
喜怒哀楽の激しいエイドリアーナが、観てて可愛らしく思え・・
もう「男性が演じているんだ」という事など、頭から消えてしまって
純粋に、「彼女」を心配して観てしまいました。



ここに、私は「間違いの喜劇」の面白さ、素晴らしさを感じているんですね。
この作品では、少なくとも私は、「俳優さんが演じている舞台なのだ」という事を忘れたんです。
変な話・・・リアルなドキュメントを、自分の町で起こっている可笑しな事件を
その通りに面して建っている自分の家の2階の窓から見ている・・・
そんな気分で観てたんです(笑)
なんか面白い事になってるぞ・・一部始終見て、あとで本にでも書いてやろう・・・・って感じ(笑)


面白いですね・・・。
自分がもうそこに居るんですから(笑)
だから最後に、鶴見辰吾さん演じる修道女エミリアとイジーオンが夫婦の再会を果たした場面では
一町民の立場で・・「そうだったのか・・良かったね、良かったね・・」なんて涙してしまいました(笑)


息つく間もなく、繰り広げられる・・馬鹿馬鹿しい、「そんなわけないでしょ(笑)」という話に
笑って、ドキッとして、泣いて・・・思わずアンティフォラス「兄」に恋をしてしまった
そんな2時間のDVDでした。
(弟の方ではなく、兄ってところが・・私の好みを表しているような・・いないような・・^^笑)



最後は静かな感動的な音楽が流れ、3組のペアと召使いドローミオのペアが
お互いの再会を喜んで、お互いを愛おしく思いながら・・・踊る場面では
もう感動、感激して・・・拍手したい気分なんですね。
「通りに面して建っている自分の家の2階の窓から」・・・(笑)




登場人物がまた全員、舞台に登場し、舞踏会さながらに踊るその様は
美しい以外何も言えない・・・・・というくらい、綺麗だなぁ・・・と感動しました。
と、ここで・・・・最初に流れたのと同じ音楽が、太鼓の音高らかに・・なり始めて
舞台に勢ぞろいした登場人物が、最初と同じように軽やかに、楽しそうにステップを踏み始め・・・


そして、ここでようやく我に返り、「あ・・・お芝居だった」と気付くんです(笑)

入り込み方が重症ですね(笑)

また最初と同じ、楽しい音楽に聞き惚れ、あああ・・・終わってしまう、もっと見ていたいのに・・・って
名残惜しい気持ちと、はぁーーーーーーーって溜め息をつくような幸福感に包まれました。




「タイタス・アンドロニカス」と「間違いの喜劇」
全く別の、両極にあるこの2つの舞台。
それぞれに感じる事や思った事は違うのですが、それでも最後は同じ。
『幸福感』


不思議ですねェェ・・・・
舞台というものが凄いのか
蜷川幸雄という人が凄いのか・・
はたまた、それを演じる役者が凄いのか・・・・
恐らくその3つが揃って、創り出されているのであろう・・演劇というものに
出会って・・・幸せだと、私は思います^^





最後に、私が書き留めて、何度も読み返したいくらいの言葉を。


DVDについていた特典映像・・みたいなものから
バルサザー役の瑳川哲郎さんがインタビューの中で、こんな事を仰っていました。


ここで、その瑳川さんの仰った言葉を、そのまま書かせていただきますね。
(DVDをご覧になった方はご存知だと思いますが・・・)


『混沌とした世の中で、しんどい生活の中で、2時間の時間が、非常に幸せになれたとして、
その幸せが次の日の生きる糧に繫がるとすれば、我々の仕事としては非常に良い仕事をした
・・と自負している』



その仰ったことが、そっくりそのまま・・・初めて「舞台」というものに触れた私の
その時の気持ちを裏づけしてくれるかのような・・・演技者側からの意図というか、心意気というか・・
そういうものだったので・・・その役者さんたちのそしてまた舞台を作り上げる蜷川さんの
姿勢というか・・・「創り」「演じる」事で私たちにプレゼントしてくれようとしているものが、伝わってきて・・
私はそのインタビューだけで、泣けてきてしまったのです。




そしてまた、「これは蜷川さんが仰ったんだけども・・・」と前置きされて、こんな言葉も紹介してくださいました。



『人は誰でも・・幸せになる事を、夢見る権利がある』
「・・・・ね?・・・素敵な言葉でしょ?・・・」・・・・と。



本当に素敵な美しい言葉だと思いました。

先にあげた・・瑳川さんが仰った事・・・・・私はホントに「幸せな気分をもらいました。ありがとう」と言いたいです。
みなさんは本当に「良い仕事をされましたよ」って・・・。





(公式ページから拝借しました^^;)





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7 コメント

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誘惑のささやき~ (チカーベル)
2007-04-05 21:22:27
ちょっと~すいかさ~ん!!「間違いの喜劇」また観たくなっちゃったですよ~!時間が足りな~い(泣)
観るのが溜まってるんです~(ちょっと嬉しい悲鳴^^)「救命」の残りは今日中に観るとして♪「ハート」に「獣王星」に・・・。ハプニングもリピートしたいし♪小栗旬三昧の日々で~す

アンティフォラスさままさしく王子。オープニングに駆け込んでくる時、肌蹴た胸元がセクシーです
公式ページからのお写真!お初です(ムフフ♪)
オスカル様♪ (まるみ)
2007-04-05 21:34:22
こんばんは。

「間違いの喜劇」の感想を読みに来ました。すいかさんの
感性は私と似ています・・・私も小栗さん演じるアンティフォラスが
登場したとき、衣装のせいか「きれい~オスカルみたい」と
思いましたよ~。それまでは、「救命病棟」のときのような今時の
若者イメージしか持っていなかったのですが、持って生まれた
品のよさがにじみ出ていて。小栗さんがやると、アンティフォラスは
こんな貴公子になるのかぁ~って。(その品のよさが「タイタス」の
エアロンを演じるにはむしろ邪魔なくらい)

家族の離散から始まって、大混乱、大爆笑。最後にはまた家族が
再会してめでたしめでたし、のおとぎ話のようなストーリー。
双子にわざわざ同じ名前をつけるなんてあり得ないし、それにいくら
双子でも普通はそこまで間違いに気づかない訳がないだろうと
突っ込みを入れたくなるのですが、見ているうちにそんなことは
もうどうでもよくて、見終わった後に心の底から「あああ楽しかった~
来てよかった」と思えて、幸せでした。で、ついつい何度も見てしまう(笑)。
女性陣も美しく、たくましくそれぞれ魅力的で、またドローミオを
演じた高橋洋さんも素敵でしたね(←洋さんのファンでもある)。

先日ご紹介した記事は、こちらでご紹介いただいてかまいません。
どこかで全文読んでいただくことができるといいのですが・・・
ちょっと考えてみます 
眩し過ぎるお姿 (まりも)
2007-04-05 23:48:51
いつもブログに遊びに来ていただいてありがとうございます!すいかさんの記事をみて、また「間違いの喜劇」観たくなりましたよ~。まだ、「タイタス」も観てないのですが・・・。来週主人が泊まりで出張のようなので、どうにか時間が取れそ~な気もしますが。

そうそう、月川さん・・本当に美しいですよね。身のこなしといい、話し方といい。ドレスから出た肩の華奢な事と言ったら・・。お気に召すままでも堪能できそうなので、今から楽しみです。

旬くんの貴公子ぶりも本当に素敵で・・。ただ立っているだけなのに、見てる私は涙が溢れる始末(笑)。
確かにオスカルのように美しい姿でした。でも、きっとシェイクスピアの時代には、あそこまで美しいスタイルの男性は居なかったんじゃないでしょ~かね。今の時代の人間だからこそ魅せられる美しさのような気もします。きっと生の舞台で観たら、本当にキラキラと輝いているのでしょうね。早く会いに行きたいですねぇ、オーランドーに!
うれしくて (和栗りん)
2007-04-06 02:05:34
すいかさん こんばんわ。
私の大好きな風の吹く場所で、すいかさんのコメントを観て凄くうれしくなりました。
すいかさんの上の「和栗りん」は、私です(笑)
「間違いの喜劇」の旬くんもステキですが、「お気に召すまま」は、ほんと王子様ですよ。
今日は、話題と違うコメントでごめんなさい。
今、午前2時です。おやすみなさ~い。(笑)


Unknown (すいか)
2007-04-06 11:15:11
>チカーベルさん^^
観たくなっちゃいましたか~~~(笑)
ぷぷぷ^^
私も・・チカーベルさんの一言でェ・・「天国のダイスケへ・・」
観たくなったのでェ・・・(笑)お返しに・・(って・・なんで??^^;笑)
私も、観るのがちょっと溜まり出しました(^^;)なのに・・・過去に観た「間違いの喜劇」を観てしまって(^^;)笑
ハプニングもリピートしまくりですから(笑)
先に進めよ!(--;)って感じ(笑)
公式ページ(http://blog.eplus.co.jp/shakespeare/)の
2005年1月2月3月・・・あたりを見ると、「間違いの喜劇」やってた頃の
小栗さんが見れますよ~~~~^^そのうち、「タイタス」に移行していくのも、ちょっと分かりますよん^^
あ・・ご存知だとは思いますが、記事にアップした写真、一番右端はお兄さんの了さんです^^




>まるみさん^^
まるみさんも思われましたか?(^^)オスカルみたいって?
ですよねェ~~~(笑)あの美しさは反則です(--;)
ただ、仰るとおり、その美しさが、品の良さが・・
邪魔になる事もあるでしょうね^^これからも・・・。
それをクリアしていけるかどうか・・・持って生まれた恵まれた容姿を最大限に生かして
どんな役もこなせるかどうか・・は小栗さんの役者としての見せ所だわ・・とか思い
期待せずにはおれません^^

けど、ホント「そんなわけないじゃん@@」って思うようなお芝居でしたね(笑)
関西人としては突っ込みどころ満載でございました(笑)

ドローミオ!!
後で、「あ・・・書くの忘れた^^;」って思ったんですが
ドローミオをされてた方、高橋さん?あの人は凄いですね~~~

小栗さんも、もちろん・・難しい役どころを必死にこなしておられましたが
ドローミオの先導というか・・引っ張りが・・更にアンティフォラスを良くした感があります。
ドローミオの隙のない演技が、エネルギーとなってアンティフォラス小栗さんを支えていたというか、
ドローミオが出てくるとホッとしたんですよねェ・・なんだか、私(^^;)


先日、書いてくださった記事の一部。
また「小栗さんがこんな事を~~」ってな感じで、アップさせていただきます^^
ありがとうございます^^





>まりもさん^^
こちらこそ、見ていただいて・・・・ありがとうございます

観たくなったですか?それは嬉しい~~~
でも、「タイタス」もまだなのにぃぃ~~~って?(笑)

いやぁ・・・月川さん、マジでビックリしました。
最初に登場する場面で、目を疑いましたよ(笑)
で、何回も、何回も出演者をチェックしました(笑)女性の名前がないかどうか・・・(^^;)
で、「ないよねェ?やっぱりないよねェ・・?じゃ、じゃあ・・・あれは・・誰?」って(笑)
まだ誰がどの名前かわかってなかったので、絶対一人だけ女の人だと思ってました(笑)

小栗さんの美しさには私も感動さえします。
なんなんでしょうね・・あの存在は。
蜷川さんが「小栗の現代的な美しさが古典に新風を巻き起こす」っていうような事を言われてましたが・・。
あの美しい姿でシェイクスピアというのも・・これ以上ない魅力的な話ですよね~~

あああ~~~~~~会いたいなぁぁぁ
オーランドーに~~~~~~
行けるといいですね・・・





>和栗りんさん^^
あ・・・(^0^)やはりご本人でしたか?
私も「もしかして・・そうだよね?」とか思ったんですが
初めまして・・の所で、声をかけて・・違ったら恥ずかしい~~~~とか思って
触れなかったんです~~~(笑)
和栗りんさん・・・気付いてくれないかなぁぁ・・・って思って(笑)
じゃあ・・・気付いてもらえた!(笑)ありがとう~~
あのサイト、とてもいいですね~~^^
間違いの喜劇の画像ないかなぁ・・って探してたら、その事を書かれてた記事にヒットして・・読んでたんです^^昨日^^
で、読み出したら止まらなくて・・(笑)
これはもう・・リンクさせていただきたいな・・と思い、思い切ってコメントしたんです

「お気に召すまま」の小栗さんは、王子様なんですか~~?ううう・・・・そんな事言ったらぁ・・・
ますます、どうしても、絶対に・・会いたくなるじゃあないですかーーー
「今年の運使い果たしてもいいから、行かせてください」って
日々お願いしてる毎日です(笑)
(今年の・・・ってところが少々、セコイですが^^;笑)
それにしても・・・・みなさん、夜更かしさんですねェェ(って、私もですが^^;笑)
素敵な感想、ありがとう!! (シェリー・ルー)
2007-04-07 12:21:44
すいかさん!
とっても詳細で分かりやすい感想をありがとうございました。
もーね、私もDVDを観たのですが・・・
すいかさんの記事に参ってしまいました。素晴らしい!!
拍手!!パチパチパチ!!
いま、DVD貸し出し中なんですよね~。なので、
あ~観たい!!って思っても我慢なんです。徐々にですが
周りの人に小栗菌を巻いている私です(笑)

月川悠貴さん・・・私も、なぜALL MALEなのに
女性がいるの???とかなりの時間?????でした(笑)
どうみても女性だけど・・・ムネ、無いな~とか。

タイタス~が余りにも悲劇的だったので、
間違い~はすっかり楽しんでしまいました。
DVD、帰ってきたら・・・今度はもう少し違った見方を
してみよう!と・・・すいかさんの記事を観て
そう思いました。
では!また!!
もう少ししたらアーデンの森行きチケットの予約を入れる予定です。。。え?もちろん仕事中ですけど、何か?(笑)
「仕事中ですけど、何か?」・・・(爆) (すいか)
2007-04-07 13:02:47
>シェリー・ルーさん^^
なんだかそんな風に言っていただくと・・嬉しいです(*^^*)デへへ
でも、いつも・・「あああ@@この感動を書ききれていないわ!」と
作品に申し訳なく思います
だって、ご覧になった方には「まぁ、言いたい事はわかるよーー;」って感じで
許してもらえるかもしれませんが
観た事ない方にも是非観てもらいたいので、
誰かに読んでもらうという前提で、せっかく感想を書くんだから、
どんだけ感動したか~~~~~~ってのを
もっと伝えれたらいいのに・・・と、いつも思います
でもでも、そんな風に言ってもらえて、嬉しい~~~~
ありがとうございます


でもって、小栗菌ばらまき中ですか(笑)
私も見習わなくては・・・(笑)
みんなでばらまいて・・・・小栗病にしなくては!

アーデンの森行きチケットの予約・・・(笑)
もう入れられましたでしょうか(笑)
ええ、ええ・・・仕事中?全然問題ないです(って、オイ^^;笑)
小栗菌にかかったら、仕事中であれ、なんであれ・・・
毒され続ける事、必至ですからぁぁぁぁ~~~(笑)
それが使命であります
・・・よね?(笑)

小栗病になった諸先輩方に追いつけ、追い越せ・・と
日々、鍛錬している後輩・すいかより(笑)

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