かわな ますみ / 花冠同人

かわな ますみ の俳句
  ブログ句帳 

木の芽

2018-03-06 20:07:21 | 今日の俳句
からからと車窓に雪の鳴って降り
チューリップ芽が出て客もベランダに
ちらし寿司母の叩きし木の芽載せ

 正子先生添削
からからと車窓に雪の鳴っており(原句)
からからと車窓に雪の鳴って降り(正子先生添削)
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句会より (転記)
2018-03-06 20:10:44
チューリップ芽が出て客もベランダに
チューリップの芽が出たうれしさ。その嬉しさを来客とつい分かちたくなる。私も、ものの芽が出るときは特にうれしい。
(正子先生 評)

ちらし寿司母の叩きし木の芽載せ
ちらし寿司は華やかに、彩りよく錦糸卵や椎茸、あるいは酢漬けの魚などが載せある。木の芽は手のひらで叩いて香りがよく出るようにする。木の芽を載せて、ちらし寿司はもっとも春らしい寿司となる。
(正子先生 評)

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