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夢のカリフォルニアの破たん近し?

2009年07月10日 07時27分23秒 | 世界恐慌
米BOAやシティなど米大手銀、加州の借用書受け取り停止へ

7月7日(ブルームバーグ):米紙ウォールストリート・ジャーナルは7日、複数の米大手銀行がカリフォルニア州政府発行の借用書の受け取りを10日に停止すると報じた。年間263億ドルの財政赤字の削減を同州に迫る新たな圧力となりそうだと指摘している。

同紙によれば、バンク・オブ・アメリカ(BOA)やシティグループ、ウェルズ・ファーゴ、JPモルガン・チェースを含むこれらの銀行はこれまで、借用書の受け入れを約束していた。カリフォルニア州は今月、総額で30億ドルを上回る借用書の発行を予定しているという。

Bloomberg.co.jp 2009/7/7より
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“Our wallet is empty. Our bank is closed. And our credit is dried up.”(Arnold Schwarzenegger)

「カリフォルニアの財布は一文無し、 銀行口座は閉鎖、
  クレジット限度額はなくなった 」

シュワちゃんはカリフォルニア州議会スピーチでこういったのです。

そして支出削減策は
・教育 53億ドルの教育予算削減.授業時間を年間あたり1週間半削減.教育関係者数万人削減.
・医療保険 低所得者、障害者にたいする医療保険の削除
・消防員1700人の消防隊員解雇
・州資産売却 フットボールスタジアム、競馬場、遊園地、刑務所など州資産売却
・刑務所閉鎖・売却: 約4万人の囚人(重犯罪を除く)を釈放.2億ドルの経費削減効果
そして、増税案を提出したのですが、住民投票で否決されてしまいました。

参考記事・・・カリフォルニア州いよいよ窮地(2009年5月30/31日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

ですから、ついに銀行も相手にしなくなってしまったようで、今月末には手持ちの現金が底をつき資金繰りがつかなく破綻になりそうです。

米国の代名詞的州といえば、カリフォルニアであり、そのGDPはもちろん米国No.1であり、ですから、もし破たんとなれば、それは米国の破たんを意味することになります。(だから、オバマはなんらかの手を打つとは思うけど。)

囚人を釈放し、失業者が急増、治安は相当悪化するでしょう。そこへ、なんとマリファナを合法化しようとしているのです。(なぜなら、儲かるし、税収UPになるから)

もう、末期の症状を呈していることに変わりありませんね。
                  
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