ばらんす

パニック障害でもお仕事するぞ~!

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分かっているのに

2004-09-29 | 不安神経症日記
昨日から風邪かな?という体調。
市販の薬と病院の薬、一緒に飲んでいいのか分からないので風邪薬は飲まずに早めに寝ることにした。
たまたま夫は仕事が遅いので、8時に睡眠薬を飲み布団にもぐりこんだ。

9時…眠れない。
10時…まだまだ眠れない。
今までは薬を飲むとすぐに眠れたのに、今日は眠れないのだ。
なんで?なんで?と思っているうちに11時になってしまった。

眠ろうとがんばると逆に眠れなくなるのは分かっている。
が、ついつい眠らなきゃと思ってしまってますます眠れない。
心臓の音、外から聞こえる車の音が体の中で鈍く響いて具合が悪い。
12時、とうとう目が冴えてトイレに起きた。
心配した夫が様子を見に来たので眠れないことを話した。
どうしようもないので、薬をもう一度飲むことにした。
抗不安薬をひとつと、睡眠薬を半分。
夜一錠ずつ飲むものを多く飲むのはだめだと思うがどうしようもない。
それがよかったのかそのまま朝まで眠ることができた。

結局、今回眠れなかったのは早い時間に布団に入ったことが悪かったのだと思う。
体が眠ろうとしていなかったから薬も効かなかったのだ。
薬だけでは眠ることができない。
あと風邪気味なのも心配しすぎたのだろう。
病院に行って、一緒に飲んでも大丈夫な風邪薬を処方してもらおう。
そうすればいざというときでも安心できる。

強引に眠ったので、今日の体調はそれほどよくなかった。
家に帰ってきてもごろごろしてしまって、家のことを何にもしないまま一日が終わってしまった。
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回転するシロ

2004-09-28 | ペット日記
初公開!シロの画像。
下半身は撮るに痛々しいので、今回は顔だけ。

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心配していたシロの血尿らしきものは、数日後出なくなった。
病院に連れて行っていないので原因は分からない。
内臓に傷がついたのかもしれないので、おしっこさせるときは力を入れすぎないように気をつけるようにしている。

足のほうは以前変わらぬ様子。
少しは動くが立って歩けるほどではなさそうだ。
痛みは感じるらしく、ぶつけた時は痛がっている。
前足をじたばたさせてその場で回転し続ける。

足が不自由になった当初はじっとしていることが多かったが、動くようになったのでいいのかと思って見ていた。
しかし、足に感覚が無いので爪をどこかに引っ掛けてしまったらしい。
3本の爪が割れ血が出いた。
それが痛いようでまた動き回っている。
ぐるぐるぐるぐる…何度も回ってそのうち体がまるくなり、顔と足が近づいて血が出ている場所を確認できたようだ。
血が出ているつま先をぺろぺろとなめ始めた。

うさぎは寂しくて死ぬ、という話を聞いたことがある。
多分臆病で心臓が弱い動物だと思う。
うちのうさぎ達はびっくりしたり痛みを感じるとなぜかえさを食べる。
シロも、ぶつけて痛いのになぜかえさを食べだす。
痛みをごまかすためなのか。それとも元気なのをアピールするためか。
飼い主としても、えさを食べているとなんとなく安心する。
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検査結果

2004-09-27 | 不安神経症日記
しばらく日記をお休みしていた。
いろいろ書きたいこともあったが、日々の生活でいっぱいいっぱいになってしまい、ゆっくりとPCに向かうことのなかった1週間だった。

先週、検査結果が出た。
循環器で受けた心臓の検査、全く異常なし。
内科で受けた甲状腺、全く異常なし。
甲状腺が大きいと言われていたが、もともと大きいらしい。病的なものではないので「単純性甲状腺なんとか」と診断された。

結果を聞きにいって、心臓に異常はない気がしていたのでそちらは予想通りだった。
「甲状腺が大きい」と言われていたので、あるとしたらそちらではないかと。
そんな気になって、内科の看護師に「まだめまいがして調子悪い」とさんざん訴えたあと「特に異常ないようですよ」と言われたので、なんだか恥ずかしくなった。
思い込みは怖いな、と。

思い込みついでにもう一つ。
調子が悪くなってから、病院で測る私の血圧は上が160・下が90弱・脈拍110ぐらいだった。
ところが「異常なし」と診断され、とたんに通常の血圧に戻ってしまった。
病院で測っても通常の血圧。これには笑った。
自分が病気ではないかと思い込んだのに加え、病院で緊張したため血圧が上がったらしい。
結局私の不調は全部精神的なものなのだろう。

今回、異常なしだったことを周りに報告したら、反応は2通りだった。
「体が大丈夫で良かったね」と「精神的なものなら大変だね」である。

自分的には前者。
病気がちなので「体が弱いんだ」と思っていたので、今回の結果で体には自信がもてたからだ。
そして「体は大丈夫なんだ」と思ったとたん頭のほうも楽になった気がする。
少々の体調不良でも「体がふんばれるならもう少し」と思えるようになり、日中のめまいも減ってきたからだ。

体とココロはつながっている。
ココロが丈夫なら体も丈夫。
体が丈夫ならココロも大丈夫。
そう思うと、私は大丈夫なんじゃないか、と思う。

この前睡眠薬なしで寝てみたが、あまりよく眠れなかったようで日中呼吸が苦しくなってきた。
仕事をしっかりするためにもまだ睡眠薬なしでは眠れない。
早く自分の力で眠りたいが、あまりあせらずゆっくりいこう。
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再び診察

2004-09-22 | ペット日記
実家から帰宅。シロも無事生きていた。
心配していたおしっこの件、膀胱からあふれる形だが大丈夫のようだ。
本当によかった。

留守にしていてえさをあげられなかったためか、シロの体は軽くなっていた。
すぐにえさと水を与えるとがつがつ食べ始めた。
残念ながら足はまだ動かないし、自分でおしっこもできない。
それでも元気そうなのが唯一の救いだ。

病院からもらった薬も全部与えたので、再び病院へ連れて行くことにした。
前は夫に連れて行ってもらったが、今回は私が行くことになった。
動物病院に行くのは初めてだ。
どんな感じかと思ったら、人間の病院と似たような作りだった。強いて言えば歯科のような感じ。
うさぎを持って中に入ると、かわいい犬がお出迎えしてくれた。

誰もいなかったので受付してすぐに診察に入った。
案の定、おしっこはまだ自分でできないようだと言われた。
先生がシロの膀胱のあたりを押すとおしっこがたくさん出た。さすが先生。
実は病院に行く前におしっこをさせようと思ったのだが、うまく出すことができなかったのだ。
膀胱を絞るような感じで押していたので、割と力を入れても大丈夫なのかと思った。
今は一日3回ほどおしっこを出しているが、できればもっと回数を増やすようにと言われた。
仕事もしているのでなかなか出来ない日もあるが、できるだけやってあげようと思った。

次に、先生がシロの足の裏をぎゅっと押した。シロは体をビクッと動かした。
「痛みは感じてるみたいだね。まだ希望がもてるよ。」
両足とも痛みを感じることはできるようだ。このまま神経が通って、うまく治ってくれればと思った。

最後に薬をもらってきた。前とは違う薬だが、与え方は同じでえさにまぜればいいそうだ。
帰宅して早速薬をやろうと思って気がついた。
えさにするキャベツを買おうと思っていたのにすっかり忘れていたのだ。失敗失敗。
まずいことに再び外出した時も忘れてしまった。
明日は絶対買ってこよう。

その夜、もう一つ重大な失敗をしてしまった。
おしっこを出させようと少し力を入れすぎたのか、血のような濃い色のものが出てきたのだ!
やっている時はおしっこしか出ていなかったが、後からでてきたらしい。
えさをやろうとした夫が気がついて教えてくれた。
まずい…。内臓に傷をつけたのだろうか。
シロは相変わらず元気そうだし、だらだらと出続けているようでもないので大丈夫かとは思うのだが…。
少し心配だ。
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気にしないこと

2004-09-20 | 不安神経症日記
週末は夫の実家に行ってきた。

前の職場で義父母の文句を言っていた人がいた。
私にも同意を求めるように話してきたので正直困った。
私は本当にかわいがってもらっているのでそんなことを思ったことがなかったからだ。
私の実家のことも気にかけてくれて、本当にありがたいと思っている。
そのため夫の実家に帰るのは苦でない。

今回のイベントは甥っ子の運動会。
ところが当日は朝からぱっとしないお天気。
なんとか終わるまでもってほしい!というおうちの人の願いも届かず、途中から大粒の雨が落ちてきた。
そんな中で必死に演技する子どもたち…。なんだかかわいそうだった。

そういえば、私の今週末のイベントはお天気に恵まれなかった。
金曜日の日、登山をしたのだが雨に降られて連荘でずぶぬれになった。
子どもたちには申し訳ないが、私もかぜを引きそうになったので途中で車に戻った。

なんとか風邪を引かずにすんだが、その日の夜は動悸がひどくてつらかった。
普通にしていても具合が悪そうに見える私。
夫の実家で心配かけるといけないと思って薬を飲んで動悸の嵐が通り過ぎるのを待った。
そのうち自然に寝てしまった。
薬はちゃんと効いてくれるし、あまり気にしないでいれば大丈夫みたい。

実は金曜日の登山の前にも突然動悸がやってきた。
登山と言ってもたいした距離ではない。気にしないようにして歩いて頂上まで登りきった。
そのとき「なんだ、大丈夫じゃない」と思った。
今までは動悸を感じると暗い気分になることが多かった。
薬のおかげもあるのだろうが、動悸がしてもちゃんと動けた自分に拍手した。

まだ原因は分からないが精神病や甲状腺の本を立ち読みしたりしている。
精神病は脳の物質伝達がうまくいかないのが原因で、ストレスや疲れが発病の引き金になるらしい。
ストレスを上手に発散しようと考えながら、原因が分からない状態でこうやって悩んでいる私もどうかと思った。

私はちょっとしたことでイライラしたり、怒りを覚えたりすることが多い。
あとで思うとそんなに悩む必要ないことでしょっちゅうくよくよしたりもする。
こういうココロのもやもやをうまく消化してしまいたい。

特にイライラを周りの人にぶつけるのは迷惑なこと。
なのでイライラしてもすぐに口にしないで、しばらく考えてから話すようにしてみた。
あとは自分の気持ちを態度ではなく言葉で伝えるようにも気をつけてみた。
むっとした時黙りこくって人を怒らせることがあるからだ。
良い癖が見につけば、誤解を生むことも少なくなるだろう。
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留守

2004-09-17 | ペット日記
三連休は夫の実家に行く予定になっている。
こういうときは、うさぎたちは一人でお留守番することになる。
3日家を空けるとして、初日と3日目はえさをあげることができる。
そう考えると実質のお留守番は1日だけで今までは大丈夫だった。

でも今回はシロが…

金曜日、とりあえずおしっこが出来るようになってくれればと思いつつケージを開けた。
自分でおしっこをした形跡はない。すこしがっくりした。

膀胱に溜まれば自然と出てくるらしいが、本来うさぎはおしっこの回数が多い動物。
出ない状態は苦しいだろうから、人の手で出すようにと獣医さんから言われていた。
お腹のあたりをさわってみると、丸い玉がある。それが膀胱。
軽く押してやるが、すぐには出てくれないので少し力をいれて押してみた。
おしっこがびゅっと勢いよく飛び出し、膀胱が小さくなった。

後ろ足のほうはどうかと思い、曲げたり伸ばしたりしてみた。
左足を曲げた時、自分でも力を入れてぐっと曲げたのが分かった。
右足はあまり力が入らないようだった。

シロは普段、左側の足を上にして寝ているので右側の足が下になっている。
そうすると右側が下になるので、こちら側がひどく汚れた状態になる。
右側を上にしてやると嫌がり、自分で暴れて左側を上にしてしまうのだ。
下になっている右足に負担がかかっているのかもしれない。
それに、ずっと同じ方を下にしていると床ずれになったりしないのだろうか。
今度獣医さんに聞いてみよう。

シロとしては、下半身麻痺になってどうなんだろうと思う。
前はお尻のあたりも自分できれいにできたのに、今はできないのでつらいだろうに。
その分きちんと世話をしてやらなければならないが、今度の連休はちょっと無理。
周りに頼む人もいないし、夫の実家は動物嫌いなので持っていくわけにもいかない。
無事に留守番してくれればいいが。。。
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動いたの?

2004-09-16 | ペット日記
うさぎの調子は大して変わらず。
用便ができず垂れ流しなのでケージがだいぶ汚れてしまった。
そのためケージの掃除をした。

元気な時は外に出すと戻ってこなかったりしたので、あんまり出さなかった。
今は歩けないので外に出しても大丈夫。皮肉なことだ。

草むらにうさぎを置いて観察してみたら、動けないなりに工夫しているようだ。
まず、近くの草を食べる。食べつくしたら顔の向きを変えて食べる。
そして周りに無くなったら後ろ足をひきずり、草のあるところまで移動する、といった具合。
元気なときよりたくさん食べているような気がする。
うさぎなりに早く回復するように考えているのだろうか。

掃除が終りうさぎをしまおうと思ったら、お尻のあたりにハエがたかっていた。
垂れ流しだから汚れているのだろう。お尻だけ洗うことにしてバケツにお湯をくんできた。
お腹を支えてお尻だけをバケツにつけた。
しゃがんだ私のひざにうさぎの上半身を置き、お尻を軽くこすって洗った。
感じないとはいえ嫌だったのだろう、ブウブウと小声で鳴いた。

そのあと、濡れた毛をタオルでふいてやった。
足を持ち上げて拭いていたら、爪に力が入ったのを感じた。
たまたまなのか?と思い、足を曲げ伸ばししてみたところ、時々力が入るのがはっきりと分かった。
治ってきているのかも!
夜夫にそのことを話して、足を動かしてみた。
今度は爪だけでなく関節も動いた。それは1回しか見ることができなかったが、順調に回復している証拠だと思う。
少し嬉しい一日だった。

ところで、このうさぎの名前は「シロ」という。
ブログでの私の名前も「シロ」…お互い具合が悪くなるなんて運命だったのだろうか?と思ってしまった。
私の体調もまずまず。
シロという名前が運命ならば、うさぎも回復するだろう。
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それもあるのか

2004-09-15 | 不安神経症日記
うさぎの様子は今日も相変わらずで、下半身は麻痺したままだった。
昨日の夜「朝になったら急に元気になっていればいいのに」と思いながら寝たが、
そんな都合のいい話はなかった…当たり前か。

今日は私が病院に行って来た。
今回の体調とは全く関係ない個人病院。こちらには気管支喘息の薬をもらいに定期的に通っている。
喘息はそれほどひどくないからよけいさぼってしまう。
最近の具合の悪さで病院に行くのがおっくうになっていた。
そして急に具合が悪くなる…というパターンなので、そろそろ行こうと思って重い腰を上げた。

この病院、午後は割と空いている。
今日も受付後すぐに名前を呼ばれた。
看護士さんに最近の調子を聞かれ、他の病院にかかっていることを話した。
詳しく聞かれたので初めは動悸がひどくて、そのうち不眠・食欲不振になったことを話した。
我ながら病院ばっかり行ってるな、と思った。

その後、たいして待たないうちに先生の診察を受けた。
先生にも具合が悪くなった経緯を説明したら「ずいぶんいろんな病院にいったねえ」というような顔をしていた。
そして「甲状腺の検査はしたの?」と聞かれた。
循環器で検査は受けたがそれについては分からなかったので、ここで甲状腺の検査をすることになった。
甲状腺の病気でも今回のような症状はでるらしい。
「治りにくい病気なのですか?」
「それは検査して病気だとはっきりしてからお話しますよ」
そりゃそうだ。ちょっと先走ったことを聞いてしまった。

甲状腺の検査は何をするのかと思ったら血液検査だった。
循環器でも血液検査したから、そっちと同じだったりして?
検査料が高かったことを思い出して、二度手間だったのかなとも思った。
まあ、同じ治療ができるならこちらの病院のほうが来やすいからいいや、と思った。

血液検査ということで、苦手な採血をまた受けることになってしまった。
ただ今日は瓶1本。座っての採血にチャレンジしてみることにした。
看護士さんが準備している間が一番嫌だ。早くやってくれと思いつつ待っていた。
とにかく針のほうは見ず、手をぐっと握って我慢し採血終了。
終わったあとも貧血を起こすこともなかった。今まで怖がっていたのはなんだったんだろう。
嫌なことを克服してすこし気分が良かった。

結果は1週間後と言われた。
循環器で受けた検査の結果もそろそろ出ている頃だが、まだ行っていない。
今は体調が悪いわけでもないし、仕事も休みにくいのでもう少し後で行こうと思っている。
これで甲状腺の病気が分かったらそちらの治療になるだろうし、何でもなかったら精神的なものということになるだろう。
早く結果を知りたいような、知りたくないような…複雑な気分だ。
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完治するといいな

2004-09-14 | ペット日記
今までは過去のことを思い出しながら書いてきたが、今日からはリアルタイム。
私の体調が復活したら、今度はペットの調子が悪くなってしまった。

うちではうさぎを3匹飼っている。うさぎは季節が変わる頃半端でなく毛が抜ける。
玄関で飼っているので普段はあまり感じないが、毛変わりの季節は結構きついものがある。
アレルギー体質の夫と私はくしゃみがとまらず、天気の良かった先週末、うさぎをケージごと玄関の外に出して出かけた。

夜帰宅し、ケージを玄関にしまった。
おかしい、と思った。
2匹は私たちが帰ってきたのに驚いて騒いでいるのに、1匹だけは横になったままだったからだ。
ケージを玄関にしまい、明るいところで見てみたが特に怪我をしている様子ではなかった。
「おかしいねえ」と夫と話しながら、ケージのふたを開けて持ち上げてみると、後ろ足がだらんとのびたままになっていた。
下半身が麻痺しているようだ。

今朝までは普通だったのに急にこうなるものなのだろうか?
夫が本で調べたところ、背骨の骨折か神経を痛めたのではないか、ということだった。
もう一度ケージから出して玄関先に置いてみた。
「この状態でうんちやおしっこができるのかねえ?」
おしりの穴を見てみたら、うんちが出てきた。それは大丈夫らしい。
ただ、下半身に全く力が入ってない状態。動く前足でもがいているが、前に進むことができず、ひっくり返ってしまった。

留守の間にこうなったので原因はよく分からないが、本には「高いところから落としたりすると骨折したり神経を痛めたりする」と書いてあった。
誰かが高いところから落としたのだろうか?

考えていたら、夫がえさ入れにクローバーが入っているのを見つけた。
えさは市販の干草をあげているので野草がえさ入れに入っているわけがない。
おそらく誰かがあげたのだろう。
誰かがだっこしようとうさぎを出して、暴れて落ちて腰でも打ったのだろう。
それしか考えられない。

うちのうさぎたちは普段も近所の子供に開放している。
私たちも気にせずに遊ばせているが、今回足が動かなくなったうさぎは一番人になついている子だった。
しかもそのうさぎは、他のうさぎ達よりも奥に置いてあった。
他のうさぎが怪我をしていないところをみると、家のうさぎのことを知っている子がやった可能性があるのでは…。
あまり考えたくないが、そうであれば一言も謝りにこないのかと腹が立った。

実は、以前にも似たようなことがあって購入したばかりのハムスターが死んでいるのだ。
ハムスターを貸したとき、やさしく触って遊んでいたのでいいと思ったが、別な子が回し車をぐるぐる回したりジーンズのポケットにいれて公園の遊具で遊んでいたらしいのだ。
その夜からハムスターはおかしくなり、翌日朝には回し車の中で死んでしまっていた。
ペットショップで選びに選んだ子だったので、ショックも大きかった。
その場で死んだわけではないので、その子が原因かとははっきり言えず、それ以来ハムスターを貸していない。

うさぎは内臓に影響があると心配なので、翌日夫に動物病院に連れて行くことにした。
結果は神経を痛めているということだった。
やはり打撲が原因で、それが完治するかは分からないそうだ。
薬を5日分もらい、言われたとおり水にとかしてえさにまぜて与えた。

うんちは勝手に出るが、おしっこは自分でできない。
そのため膀胱のあたりを手で押しておしっこを出させている。
おしっこが自分でできていれば神経が通ってきた証拠だそうだ。
薬を飲んで今日で2日目だが、おしっこを自分でしている様子はなく足もだらんとしたままだ。
幸いなことに食欲はあるし、食べたくない時はえさ入れを鼻先で押して遠くによせたりしている。

ケージの中で勝手に打撲することは今まで無く、やはり誰かがやったのだと今でも思っている。
子どもなのかは分からないが、その人に対しての怒りはもうないし犯人捜しをする気もない。
(わざとやったのではなくて、うさぎが暴れて落ちたのなら一言欲しいとは思うが)

うさぎなどの小動物は、体調が悪くてもぎりぎりまで我慢すると聞く。
弱っているところを見せると、たちまち他の動物にやられてしまうからだ。
うちのうさぎもいつもと同じような顔をしているが、たぶんつらいのだろう。
自分の体が思うように動かなくなってしまったのだから。

それよりも、これが一時的なものであって早く治ってくれればいいと思う。
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2回目の診察

2004-09-13 | 不安神経症日記
精神科から出された薬がなくなったので、もう一度診察に行くことにした。
飲み始めの頭痛のことは書いたが、薬のせい?と思うことがもう一つあった。
とにかく眠いのだ。この1週間、午後になるととたんに眠くなって知らない間に寝ていることが多かった。
夫が帰ってきたのに気がついて目が覚めるという妻らしからぬ生活をしていた。
夫には「具合悪いの?」と心配されたが、そんなこともなくてただひたすら眠かったのだ。
この前までは眠れずに困っていたのに、今度は眠くて困るとは…。

睡眠薬のせいかと思って後半3日は飲まずに寝てみた。
それでも普通に朝まで眠ることができた。
素人判断で勝手に薬を飲まないのもどうかとも思ったので、このことは医師に相談してみよう。

というわけで病院に行かなければならないのだが、前受診した時医師に受付時間すぎるときは電話を入れるように言われていた。
その日はたまたま仕事が早く終わる日だったが、それでも少し遅れそうなので一応電話を入れた。
「受付時間をちょっとすぎてからしか行けないのですが、それでも見てもらえますか」
と聞いたつもりだったが、勘違いされたのか
「車で来るの?うちはどこだっけ?ああそれなら受付時間に間に合うようにこれるじゃない」
と看護士さんに言われた。
「あの、仕事の都合で間に合わないんですが」と説明したら分かってもらえたようだった。
説明が悪かったのだろうか?それとも精神科だからなにか勘違いされたのだろうか?
まあ、そんなことで深く考えてもしょうがないので考えないようにした。

仕事が早く終わったとはいえ、受付時間10分過ぎに病院に到着。電話しておいてよかった。
待合室には3人ほどしかいなくて、10分も経たないうちに名前を呼ばれた。
中に入ると、この前とは違う先生だった。
いつもこの曜日を担当している先生は、今日はお休みしているらしい。

「どうですか。調子は?」
「はい、良く眠れるようになりました。でも、午後になると眠くてしょうがないんです。」
「ああ、あの薬は長時間効くからね。それじゃ薬をかえましょう。もっと短い効き目のやつね」
私は睡眠薬が変わるのかと思ったら、先生は抗不安薬を別なものに変えていた。
変な感じがしたが、睡眠薬は夜の眠りに効き目があって昼は関係ないもんなと納得した。
新しい薬の名前はデパスで、0.5と書いてあった。
飲み方は前と同じで一日一回寝る前に服用するように言われた。

診察は3分で終了。新しい薬で変わりないようなら、次回は薬だけもらいにきてもいいと言われた。

帰ってきてからも眠かったが、一発気合を入れてたまっていた洗濯物を一気に洗った。
洗濯したといっても、機械が洗っているのでそんなに大変ではない。
乾いた洗濯物をたたむのは面倒だけど、今日はほとんどないし。

そして買い物にも出かけてきた。
ここしばらくはご飯を作る気力もなく弁当生活だったので、今日はちゃんと作ろうと思った。
久々に見た食品コーナーは秋の食材が並んでいた。
よし、今日は秋を満喫しよう。秋鮭と炊き込みご飯、芋の子汁の材料を買って帰った。

考えてみれば、今日は少し蒸し暑く「秋」という感じの日ではなかった。
それでも芋の子汁はおいしく、久しぶりにたくさんの野菜・肉をたべて心もお腹も満足だった。
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