ばらんす

パニック障害でもお仕事するぞ~!

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心療内科 その1

2005-10-30 | 不安神経症日記
12月からの仕事に向けて、違う病院に行こうと紹介状を書いてもらった。
今の所は、とってもいい先生なんだけど、午前中のみの診察でフルタイムの仕事しながらではきついのだ。
それに…ちょっと通いづらい雰囲気もある。
もともとは入院患者を多く受け入れてきた病院らしい。
外来患者が増えたのはここ数年とのこと。そのせいか、本当にキツそうな方も待合室に多い。
その中にいると、私はちょっと違うのかな?と思ったりするのだ。
まあ、思うところも多々あり…
仕事をすることになったし、ステップアップのために、違う病院に行くことを決めた。

心療内科は、車で一時間のところにある。
実はこの道、以前途中まで行ったけど、トンネルで発作を起こし、途中で引き返してきた道なのだ。
そんなこともあり、電車で行くことにしたが、当日あんまりに天気がいいので車でチャレンジしてみた。
「前みたいに調子悪くなるんだろうか?」という不安もあったが、引き返した場所も過ぎ、ドライブ気分で運転できた。
病院に行く前にちょっとした達成感(^^)

ただ、新しい病院はちょいとクセ者だった。
PDを診てもらいに受診したのに、なぜか子宮の様子も調べられた。
初めだし「ここは婦人科が専門だから調べるのかな」と何も考えずに検査をうけたところ問題が発覚。
「子宮の位置が後ろにあるらしく、無排卵月経の可能性がある」と言われたのだ。
その時ちょうど生理が10日ばかり遅れてて、そのことを話したら「今度の診察のときホルモンを打って人工的に生理を起こさせましょう」とのこと。

はああ~…?かなりショックだった。
PDを診てもらいに行ったのに、別な病気を言われたことがショックだったのだ。

肝心のPDのほうは、ソラナックス→ワイパックスに変更になった。
なんでも「パキシルとソラナックスは一緒に飲んではいけない」とのこと。
それと「パキシルはうつ病の薬で、パニック障害に使うのは日本では認められていない」とも言われた。
あとは、今までかかっていた先生の処方がおかしいと悪口?のようなことも言ってた。
「はあ…そうっすか」と話を聞いてた私。他の先生の悪口を言う医者もなんだかなあ…。
その日は、心理テストの用紙を4種類くらいもらい、尿検査と血液検査を受けて帰ってきた。

帰宅後「ホルモンを打つ」と言われたのがどうも引っかかったので、知り合いの婦人科の看護師さんに電話してみた。
その人が勤める県立病院では、基礎体温を数ヶ月間測ったあとにホルモン療法をするとのこと。
「いきなりホルモンを打つのが怖い」と言ったら、近くにいい病院があるんだから、そこでの治療は断ったらとアドバイスを受けた。

…そして、2回目の診察に続くっ!
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