のらさんのうだうだ日和

ドラマ・映画の視聴率情報中心

「プロポーズ大作戦」の話7

2007年05月29日 11時47分15秒 | 2007年04月期ドラマ
「プロポーズ大作戦 OPERATION LOVE OFFICIAL SITE 「恋と花火はいつ散りますか?」(視聴率14.6%、平均視聴率16.44%)

妖精(三上博史)「これまでずっと、告白ができなかったダメな人間が、新郎差し置いて、先に告白するなんて無理だとは思わないか!」
岩瀬健(山下智久)「出来ます!っていうかやります!」

無理無理!
妖精「自分の殻を破れるのか?」
健「殻?」
妖精「彼女の側にいた14年間で、一度も出来なかった事をやろうとしてるんだぞ!」
健「はあ」
妖精「口でいくらやるやると宣言した所で、自分の殻を破れなければそんな事出来るはずがない!」
健「自分の殻ですか…。」
妖精「このゆで卵、貰うぞ!」

ゆで卵って、あるか普通?(生まれ変わる意味とかであるのか?イースターエッグとか言うしな。)
健「痛・痛っ!」
妖精「殻を破るという事は、多少の痛みをともなうものだ!」
健「自分の殻を破って、多田さんの告白を阻止してでも、絶対先に告白します!」

だから、無理無理!だっていつも無理じゃん!それに殻破っても出てくるのはヒヨコだぞ!ピヨピヨって。
妖精「フッ、求めよ!さらば与えられん!」
健「慎重かつ、大胆に参りましょう!ハレルヤ~チャンス!ぬあーーー!飛ばない。

フェイントかよ!さすがに考えるようになってきた!
妖精「殻を破るって、今じゃないだろう!」
健「すみません。」
妖精「もう一回!ハイ!」
健「ハレルヤ~チャンス!


ソクラテス「冬のソナタ、夏のアナタも、夢の彼方!」
どうでも良いけど、夏にその恰好は見るからに暑い!鬱陶しい!腹立たしい!
鶴見尚(濱田岳)「お前は一体、どこに行こうとしてるんだ!」
時の彼方?誰も辿り着けない境地?世界の果て!天竺?エルドラド?ジパング!…
健「礼も多田さんも、冬ソナにハマッてたなんて、どうするんだよヨン様!」
ソンナコト、イワレテモ、コマリマスニダ!ホテリアーハ、シチョウリツ、ヒクイデスニダ!

鶴「田村で金!谷で金!俺は掃除デキん!パタッ!」
10点!10点!10点!鶴、金メダル!

健「俺、礼の事が、すー、すー、すいすいすいだらだった、すらすらすいすいすい♪」
健三の誤魔化し方って、予選落ち!

伊藤松憲(松重豊)「ろくろの回転を見極める動体視力を鍛えるにはどうすれば良いか?そう、テニスだ!サーブ!ボレー!ろくろ…。一緒だろ!」
いい年こいて、青春を謳歌してるんじゃない!う・うらやましい。

健「もし、これ1発で当たったら、俺と付き合うの決定な!」
吉田礼(長澤まさみ)「…えっ!?」
健「よっしゃー!」
鶴「ふざけんなよ!」
健「当たった!」
礼「そういうミラクルはホントの告白の時に、とっとかなきゃダメでしょ!」
健「へ?」

まあ確かに、なんだよそれ!だけど、身から出た錆って言うか、自業自得っていうか…。
そこで引き下がっちゃう所がダメなんだよね!

鶴とエリの恋の行方にも大きな帰路が訪れました。ちょっと長めですが、セリフを追っちゃいました!
礼「エリ!?」
奥エリ(榮倉奈々)「ちょっと抜けて良いかな?」
榎戸幹雄(平岡祐太)「どこ行くの?」
鶴「すぐ戻ってくるんだろ?」
礼「もしかして、元彼から?」
エリ「今、一人で花火見てるんだって。去年と一昨年は、一人じゃなかったって。」
幹雄「ただ、寂しさ紛らわせたいだけだろ。お前に甘えてるだけだと思うな!男はさ、すぐ悲劇のヒーロー演じたがるんだよ。自分からフッたとか関係なくなっちゃうんだな!」
エリ「そんなの分かってるよ!…」
鶴「行って来い!」
エリ「!?」
鶴「まだ未練があるんだろ。だったら納得行くまでぶつかって来い!言って来い、こっちで応援してっから!」
礼「はい。」
エリ「ありがと!」

行けばエリも鶴も後悔するって健三は分かってるんだよねぇ。
とりあえず礼を追わずに友情を取った健三。でもそれで良いのか?

健「鶴!」
鶴「ん?」
健「お前、何ボーっとしてんだよ!」
鶴「いや何がよ。」
健「エリの事、追いかけて止めるんだろ、ほら!」
鶴「邪魔してどうするんだよ!」
健「お前、止めなきゃ絶対後悔するかんな!」
鶴「後悔なんかしねーよ!エリはな、俺がどんなに手ぇ伸ばしたって届かない人なんだよ。」
健「手ぇ伸ばしてもねーくせに、何言ってんだよ!何、黙って見逃してんだよ!いまさら空振りすんのビビッてるんじゃねーよ!ホームラン狙って思い切り空振りして来いよ!女なんかに鶴のカッコ良さ分かんなくたって良いんだよ!いつも通りやれよ。」

”女なんかに鶴のカッコ良さ分かんなくたって良いんだよ!”これは男としてオイラもそう思った。鶴はカッコイイんだよ!

鶴「エリ!エリ!ちょっと待った!」
エリ「何?」
鶴「やっぱ行くなよ!」
エリ「行けって言ってくれたの鶴でしょ?」
鶴「ん。」
エリ「男に二言は無いんじゃないの?」
鶴「男だってたまには、二言くらい言うの!」
エリ「何それ?」

オイラなんて四の五の言うぞ!
鶴「とにかく行かないで欲しいんだよ!」
エリ「…」
鶴「お前は俺の憧れなんだよ!」
エリ「…」
鶴「どんなに手を伸ばしても、一生手の届かない高値の花なんだよ!それは自分でもよぉーく分かってる。だから頼むから、俺の憧れなんだから、都合の良い女になるんじゃねーよ!泣いてばっかの恋愛なんかすんじゃねーよ!もう見てらんねーんだよ!もうあいつんトコ、行かなくて良いよ。もう行くな。」
エリ「…あたしに頼みごとするなんて、百年早い!ちっちゃいくせに!」
鶴「あっ、ちっさいって言うな!じゃあ、毎日牛乳2リットル飲む!」
エリ「いまさら飲める訳ないでしょ!」
鶴「じゃ、3リットル!」
エリ「バッカじゃないの!?」
鶴「あ、そいでバスケ部入って、それでも身長伸びなかったらバレー部に入る。」
エリ「それでも伸びなかったら?」
鶴「それでも伸びなかったら、バンジージャンプで身体を全体的に、引っ張る!」
エリ「…ばーか。」


多田哲也(藤木直人)「吉田さん。」
礼「はい。」
多田「僕…」
健「はあ、はあ…」
礼「どしたの?」

終盤はいつも走ってばっかの健三。間に合わないと思ったら、一応間に合ったじゃん!
告白を遮られた多田。
『運命とはどうしてこんな切なく出来ているのだろう?人が幸せになりたいと願う時、どうして誰かが悲しまなければならないのだろう?』
この健三の心のセリフは、まるで幸せの量が決まっているみたいで嫌だな。オイラは皆に幸せになって欲しいんだよね!
『でも、どうしても多田さんより先に礼に伝えたい言葉がある。俺は礼が好きだ!そう、泣きたいくらい好きだ!』
王様ゲームになった時点で、時は多田に有利に働いてるんだから負けだって何でこの男は気が付かないかな?
泣きたいくらい好きなら、礼がヒクくらいゴウ泣きして告白すれば良いのに!見ているこっちが泣きたいよ!

おぉー、鶴とエリが恋人つなぎって
妖精「お前は、何度同じ失敗をすれば気が済むんだ!何でタイミングやきっかけに頼ろうとすんだよ!この信号が変わったら告白しよう。この車が通り過ぎたら言おう。2人きりになったら気持ちを伝えよう。そんな小さな事に拘ってるから、大きな幸せが掴めないんだよ!」
健「何か、すいませんでした。もう、終わりにします。」
妖精「む?」
健「タイムスリップするの止めます。」
妖精「ホントに良いんだな?」
健「もう、諦めます!」
妖精「分かった。行く気のない人間に、無理やり過去に戻る事を求めたりしない。」
健「いままで本当にありがとうございました。」
妖精「礼には及ばない。」


幹雄「この写真の日が最後だったよな。」
健「!?」
幹雄「過去にタイムスリップしてきてたんだろ?」

すっげー、幹雄!だてに年上女とクルクル回ってないわな!
健「!」
幹雄「何となくは気付いてたけど、さっき確信したんだ。お前がおかしな事言ってた日と、このスライド写真の日がピッタリ一致するんだ。だってお前さ、生の北島康介より先に、気持ちイイー、超気持ちイイーって言っちゃえるの、おかしいだろ!?ビデオにもちゃんと残ってるし、後、6年前の甲子園の予選の時、イナバウアーっつったろ!やっと繋がったよ、荒川静香。もっと早く気付いてりゃ協力してやれたのにな。」
健「へぇ?」
幹雄「だってお前あの後、過去来なかったろ!また戻って来れば力貸してやれたのにな。」

そんで次回すぐに前言撤回か?過去に戻るのにハレルヤに頭下げるのかぁー!

追記:【参考:5/28(月)】
水戸黄門第37部…13.2%
プロポーズ大作戦…7回14.6%、平均16.44%
月曜ゴールデン「市原悦子サスペンス楽園のライオン」…14.8%
報道ステーション…21.0%

【参考:5/27(日)】
大河ドラマ・風林火山…20.7%
日曜劇場・冗談じゃない!…7回10.7%、平均14.04%
日曜洋画劇場・40周年特別企画「パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち」…26.5%

【参考:5/26(土)】
土曜ドラマ・こんにちは、母さん…初回8.5%
土曜ドラマ・喰いタン2…7回12.8%、平均13.64%
土曜ドラマ・LIAR GAME…7回12.0%、平均10.97%
土曜プレミアム「アイ、ロボット」…16.2%
土曜ワイド劇場西村京太郎スペシャル「みちのく殺意の旅」…16.6%

コメント   この記事についてブログを書く
« 「帰ってきた時効警察」の話7 | トップ | 「花嫁とパパ」の話8 »

コメントを投稿

2007年04月期ドラマ」カテゴリの最新記事