太鼓ブログ

愛知県知立市にある江戸時代からつづく太鼓づくりの情報や、地域のイベント情報をお届けします。

久しぶりです。

2017-09-30 12:16:23 | 日記
少しご無沙汰してしまいました。
今年は暦の関係で早い市町村では、今日から秋祭りと言うところがあり、来週がピークなんです。
当店も、年間をとうして今が一番の繁忙期。
祭りの最中に太鼓が破れた~と駆け込んでくるお客さんがいますので秋祭りが終わるまでは気が抜けません。
この時期は24時間営業していますので、困ったらまずは電話してください。
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大鼓

2017-09-25 13:08:44 | 日記


こんにちは

昨日の続きで、大鼓(おおづつ)について、もう少しお話しますね。

大鼓の胴は桜の木の中心をくり抜き、胴のくびれの中央に節を作ります。
表面は蒔絵をほどこし、華麗な趣があります。

皮は厚みのある馬皮。
調べは少々太めの麻を使用します。

小鼓は手で打ちますが、大鼓は張扇(ハリセン)というバチで打ちます。

最高級品の胴は、
胴の中を熟練した職人の手で、一本一本
髪の太さほどの細い溝を精魂こめて掘ります。

それ故に鼓の音色が良く抜けるのです。

興味のある方はぜひお店で実物を見て下さい。
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小鼓

2017-09-24 12:35:17 | 日記


今日は秋晴れ☀
祭り日和ですね。

秋祭りと言えば太鼓と笛が主役ですが、今日はお祭りの影の主役である「鼓」について書きますね。

鼓には小鼓(こづつ)と大鼓(おおづつ)があります。
一般的には小鼓が「つづみ」として親しまれています。
大鼓は能楽や歌舞伎に使われていますが、祭りでは山車で使います。

鼓は皮、胴、調べからなっています。
皮は子馬の皮が最上級品ですが、近年はなかなか入手出来なくなってきており、
山羊の皮が一般的になってきました。

胴は桜で出来ています。

調べは麻とナイロンがありますが、麻の方が手触りが良く使いやすいです。

価格もピンキリです。
実際に手に取って試してみて、使いやすさや音色を確かめると良いと思います。
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職人さん

2017-09-22 11:06:20 | 日記
こんにちは😊

今日は杉浦太鼓店で働く職人さんを紹介します。

まずは当店の社長。
2年前に先代(11代目)から引き継いで12代目になりました。
伝統技術に新しい技を取り入れた太鼓作りに情熱を注いでおります。

そして、とっても元気な最年長。
朝一番に出勤して、掃除からゴミ捨てなどの開店準備をしてくれます。
仕事が終わると趣味のペタングの練習へ直行する元気なシルバー(^_^)v
当店で一番頼りになります。

最後は若手ホープ。
平日は太鼓作りに精を出し、休日は太鼓演奏に熱心に取り組んでおります。
元気で明るい性格、当店の太陽のような存在です。

以上、当店の職人三人衆です。
お店に来た際に
工場を覗くと3人の働く姿が見られるかもしれません。
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ブログ始めました。

2017-09-21 13:26:14 | 日記
初めまして..杉浦太鼓店です。

この度、ブログを始めました❗

太鼓について為になる話や当店の自慢話?や世間話などあらゆる情報を発信していきますので

時々、遊びに来て下さい。
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