すぎ昌の「心地よく」が一番

「楽しく、心地よく、暖く」感動大好き社長の とってもイイ加減ブログ

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つくしの味

2007年04月03日 | 心地よい、食べ物
一昨日の日曜日、有酸素運動をしなくちゃと思い
岐阜市の長森を流れる新荒田川沿いを妻と共に歩きました。
土手に一本、頭の開いてしまった土筆を見つけたので
「今年は立春からずーと暖かかったのでシーズンは逃したか」
と思ってはみたのですが、毎年味わっている春の味が諦め切れず
そのあたりをよーく見てみると、まだ頭の開いていない
ちょうど食べごろの土筆が何本も雑草の中や、そして犬の
ウンコの近くにもありました。

私が獲るのを躊躇していると妻は、
「洗って食べるからなんてこと無い!
だって私たち子どもの頃は肥やし(人の糞尿)使っていて
それで育った野菜なんか食べていたんだから大丈夫、大丈夫」
とせっせと摘み取ってくれました。

晩は外出の予定があったので、萎れないようにと水に浸して置き
帰宅後袴取りをしたのですが以外や以外、新発見!
いつもはアクで爪や指を真っ黒になるのに今回は殆ど黒ずまない
きっと萎れないようにと水につけておいたおかげで、アクが抜けたのでは?

茹でてから、油炒めの卵とじ、醤油で味付けの素朴な一品。
口に入れると、ほろ苦くなんと言えない春の味、旨~~~い!
とっても満足しました。
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