すぎ昌の「心地よく」が一番

「楽しく、心地よく、暖く」感動大好き社長の とってもイイ加減ブログ

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クマゼミが、地上へ落下

2005年07月25日 | 出来事
会社の事務所を出たところで空からセミが落ちてきた。
寿命が残り少なく、力尽きて木に止まっていられなく
なったのかと思った。

蝉は成虫になって1週間ぐらいの寿命しかないと聞いた。
そしてカゲロウの寿命は1日とも聞いた。
長さの違いは比較にならない程だが、限りがあるという点では同じだ。

限りある命という資源を100%有効に活かし、有意義な人生にせねば
何か蝉に申し訳ないような気がした。
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クワガタ虫が舞い込んだ

2005年07月19日 | 心地よい、環境
今晩10:30ごろ、自宅内にある事務所に用事があって入ってみると
ウオ~~、なんて珍しいこっちゃ!
体長4㎝位のクワガタ虫が床の上にいたのである。

私が住んでいる岐阜市南部は、自然がちょっぴり残った田舎である。


早速中1の娘を呼び、見せた。
そして相談した。
「珍しい事だから、虫かごに入れて飼うがイイか、外の木に戻した方がイイか
どっちがイイ?」
娘は何の迷いも無く
「お父さん、おもての木に放してやろうよ」
だった。期待していた通りの答えに、ほっとした。

生き物の命を奪わずして生きていけないのが私達の実態だが、
生き物の命を哀れみ慈しむことの大切さを娘と話し合った。
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青少年育成セミナーに参加して

2005年07月18日 | 心地よい、学習
ロータリークラブでは7月1日から新年度が始まるが、私は今年度新世代委員会を任され活動することになった。
今日は岐阜県、三重県の各クラブの委員長のセミナーが、津市総合文化センターで行われたので参加してきた。

冒頭に、資料「キャリア教育の推進に向けて(平成17年5月・文部科学省)」の説明が行われた。
その後、津南ロータリークラブが実践発表をされた。
事業内容は、地域の中学生に対し地域の環境問題を青少年育成のツールとして活用され、市の教育行政から高評価を得、環境行政までも巻き込んだというものであった。

発表者の、
「今の青少年は何を考えているのか全く理解し難い、自分勝手である、共に生きるという思いが欠落しているなど、悪い評価をされがちだが、考えてみるに我々大人が造ってきた社会環境が、彼らをそのようにしてしまったのだという反省が先ずは必要ではないか、事業を通して中学生と面と向かって話し合い分かったことだが、彼らは本当に純粋だし、素晴らしい考えもしっかり持っている、そんな事実を知り、それを引き出す事は我々大人の責任である」
との発言に大きな感動を覚えると同時に、委員会に課せられた使命と委員長の責任を痛感した。
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アマチュアバンドのLIVEってイイもんだ

2005年07月15日 | 心地よい、人々
去る7月10日、岐阜県羽島郡岐南町にあるライブハウス
「ソウル・ダイナ」へ妻と次女3人で出かけて行った。

「POCO」のメンバー「T氏」とは、業界の会合で毎月1度
顔を会わす仲である。先々月、5月の会合の折、ライブの
リーフレットを貰っていたので、今回のステージは
とても楽しみにしていた。

我が友人の「POCO」のステージは身内の欲目を引いても
とても素晴らしかった。

たまにはアマチュアバンドのLIVEもイイもんだ。
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求人活動「合同企業説明会」参加

2005年07月13日 | 出来事
7月13日 ぱるるプラザ岐阜にて 11:00~16:00の間、中小企業家同友会主催の「合同企業説明会」に弊社もブース出展した。
前回(5月11日開催)は見学のみだったので、今回の出展はいやがうえにも期待は膨らんだ。

求職者は結構大勢来ていたのだが、私が陣取るブースは皆素通りで一人として立ち止まってくれない。そうして1時間、また1時間が過ぎていった。
「建築塗装業は3Kの本家本元、やっぱり新卒者には些細な関心さえ持って貰えないのか?」
と、ほぼ諦めかかっていた15:45、本日最初で最後の訪問者を得た。4大今年度卒業予定の男性である。
ここぞとばかり仕事に懸ける熱き思いを、暫くの間一方的に伝えた。勿論質問は聞きだそうとしていたのだが、大半が自己主張であったことは否めない。
自己の欲求のみを満たそうと行動している姿は、見る人が見れば薄っぺらで、さぞかし滑稽だったろうなと反省した。
次回開催は秋と聞いている。それまでに求職者の目線で取り組める力を付けることが、今の私の緊急課題である。
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岐阜市南部ふるさと探検隊…10年前の思い出

2005年07月10日 | 心地よい、思い出
 昨日、ロッカーの中を整理していたら10年前のアルバムが出てきた。そのアルバムにまつわる出来事について少し昔を思い出しブログに書くことにした。
 現在は解体されてしまった「岐阜南青少年会館」を拠点とし、1995年6月に地域教育力の活性化と異年齢集団の体験的学習の機会(本来の子ども会の姿)を提供することを目的としたサークル活動、「岐阜市南部ふるさと探検隊」を発足させた。

 当時、私は小学校区(当時の呼称)の子ども会で育成会長の在任中であった。活動を通して知らされたことは地域教育力の衰退、地域の中での異年齢集団活動の崩壊、そのことによる「協調性」や「思いやり」などという人間関係の能力が育っていないなど、その問題の大きさと、根の深さにどのように取り組んだら良いのか分からず途方に暮れていた。     
 一方、教育行政機関の青少年教育課も、地域社会の教育力低下を問題視していた。
 その年の5月上旬、市子連の用事で青少年教育課を訪れた時のことだった。
「県の[のびのび岐阜っ子 モデルサークル]の指定を受けてみないか?課としては活動を円滑に、質の高いものとなるようコーディネーターとして関わっていく用意がある」と誘われた。
 このことは問題多き子ども会育成会のにどう向かって活動したらよいのかを悩んでいた私にとっては渡りに船であり、早速新組織の発足準備にとりかかった。
 スタート時のスタッフは、岐阜市子ども会育成連合会で知り合った地域教育に価値観を同じくする仲間数名、そこに郷土史研究家の松尾一先生がアドバイザー、市教育委員会青少年教育課の指導主事の先生がコーディネータとして加わっていただいた。

サークルの目的
・私たち、ふるさと探検隊は、活動を通して子ども達の創造性と協調性を育みます。
・私たち、ふるさと探検隊は、単位子ども会の活性化の一助となる活動をします。
活動内容
・毎回完結型とし、不連続の連続を基本形とする
・地域の文化をテーマとする(テーマは毎回変える)
・参加者はそのつど登録する(続けて参加しても良いし、都合がつき、関心のあるテーマのときだけでも良い)
・参加者は何らかの役割を受け持つ(基本的には立候補制)
上記を基本的理念とし、活動を開始した。
【第1回(1995年7月29日開催)の募集パンフと、活動の様子】


第2回は、夏休みということでちょっと気張りすぎ大掛かりなイベントにしてしまったことを反省した。(こんな大掛かりなものは目的の「単位子ども会の活性化」のために持ち帰れない)

 しかし、同時に良い結果を二つ得ることが出来た。
一つには、「人の役に立ちたい」人とのコラボレーションはとっても大きな成果を上げるということを体験を通して学べたこと。この企画は南青少年会館所属のカヌーサークル「フットワークス」とシニアリーダー、ハイジュニアリーダー、ジュニアリーダー、の献身的な協力により成功裏に終れた事を今でも感謝している。
二つに、この行事のおかげで地域ではしっかり有名になり、会としての発言権を地域で得ることが出来たということだった。
【第2回の募集パンフと、活動の様子】


 以後、モデル指定期間が終了しても活動を続け、第36回卒業式で4年半の活動に終止符を打った。
 現在は、企業活動の外にも「人のお役に立つ」活動をし、情熱を燃やしたいと考えている。
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新入社員を迎えることになった

2005年07月05日 | 心地よい、お仕事
我が社は社員の定着率が割りとイイほうだと認識しているが先月2名の社員が退職してしまった。
育成担当者であった営業所所長のY君は「自分の育成力が足らなかったせいではないか?」
とかなり落ち込んでいた。
一緒に頑張ってきた仲間が去るということは、仕事に限らず寂しいものだ。
そして会社全体もみんな忙しく働いているのだが、その中に湿気っぽい雰囲気が見え隠れ
していた。

こんなことでは業績の現状維持は愚か、衰退していってしまうという危機感に駆られ
2週間前にローワークへ求人票を提出した。

今日、20歳の元気でハキハキとした、いかにも機敏そうな青年と面接し採用を決定した。
良い知らせは少しでも早くと、早速その旨を幹部社員には伝えた。
気象のほうは、まだ梅雨明けとはいかないようだが、
我が社の梅雨前線は北上し時々のちの予報である。

明日は、19歳の求職者と面接である(2名の欠員は必ず、いやそれ以上に補充するぞ~~~)
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経営計画発表会

2005年07月05日 | 心地よい、経営
私の会社はこの7月1日、第17期の営業期としてスタートした。
恒例の経営計画発表会を当初、先週の土曜日(7/2)をとしていたが
2名の体調不良者が出たため、延期して本日(7/4)の開催となった。
小規模の会社なので全員参加型で行うことが出来たが
その内容は、

1.ビデオ研修(業界で一歩先行くための実践)
  内容についての意見交流とスローガンの採択
   実践とチェックの仕方

2.前期の反省
  目標管理制度…成果発表(社長を含む全社員)
   発表内容について聞き手からのフィードバック

3.第17期経営計画発表
  重点目標とその達成に向けての5W2H発表

4.目標管理制度の意義と実行の仕方について
  会社の経営計画をどのようにして個人レベルで実現すべきか

以上の内容を一日掛りで行ったが
どの社員も毅然とした態度で発表、発言することが出来た。

「成長・達成欲求の無い人間なんて一人としていない」
「自分の幸せを真剣に考えられる人は、他人の幸せも考えずにおれない」
この二つの真実性を痛感した。
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