すぎ昌の「心地よく」が一番

「楽しく、心地よく、暖く」感動大好き社長の とってもイイ加減ブログ

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カラーコーディネーター検定試験対策講座

2005年05月27日 | 心地よい、学習
第3講を受講 
色を表し、色を伝える方法を学習した。
内容はカラーオーダーシステムについてで
マンセル、PCCS、CCIC、NCSのシステムを学んだ。
終盤、理解がとっても追いつかなかった
先生の「3日以内に必ず復習しておくように」の言葉が
やけに 重~~~ぃ

授業の様子をちょっぴり紹介!

↑竹内ゆい子先生。
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手話って、言語の一つ!

2005年05月25日 | 心地よい、環境
今日のお昼、私の所属する岐阜城ロータリークラブの例会で
バリカム元気社から聴覚障害がある方にお越しいただき、
卓話(講話のこと)をお聞きした。
(ぎふ羽島ボランティア協会が運営しておられるバリカム元気社(小規模授産所))

バリカム元気社には、いろんな障害がある人が職業自立を目指し
職業訓練を受けておられるらしい。

通訳の方と一緒に来られていたのだが、
ほとんど通訳なしで、聴覚障害がある方がお話された。
印象に残ったのは
「聴覚障碍者とコミュニケーションとる秘訣は2つあります
1つに、分かり合いたい、理解し合いたいと思う心。
2つに、手話です。」
の言葉でした。

作業の内容紹介もあり、その一つ点字入り名刺製作に
早速多くの会員が注文をした。
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税務協力団体のお話

2005年05月24日 | 心地よい、人々
本日15時から「岐阜南納税貯蓄組合連合会」の総会及び副所長講演会
に参加した。

納税貯蓄ってなんぞや?そんな組合あったのか!

と思われる方も多いでしょうが、何でも戦後、税の徴収が思わしくなく
議員立法で創られた納税貯蓄組合法をその根拠とするらしい団体である。
現在は振り替え納税の普及が進み当初の目的は果たしたと言える。

しかし現在行われている活動の内容は、租税教育の推進に重きを置き
(それだけでは無いのだが)活動している。

実際の活動内容は、税作品の募集をし
(小学生を対象に習字、中学生対象に税の作文、高校生対象に税の
ポスター)審査し、優秀な作品は顕彰していくというものである。

「税金は社会の会費」と理解することは、大人になってからではなかなか難しい。
やはり子ども頃から教育するということは、効率よくその効果が得られるのだろう。

成熟した社会の条件の一つに
「お互い様、もうやいこ(岐阜弁で分かち合うの意味)」
の人の心があるのではないかと思う。

心地よい日々を自分も、みんなも、送れるとイイなと
たいそうなことを考えてしまった。
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「学習」とは?

2005年05月23日 | 出来事
「何のために学習するのか?」
そんなことは分かりきったこと、
ズバリ「自分も他人も豊かになること」
と今まで思ってたし、言ってもいた。

しかもそれは信念めいたものとして、自分の中に
位置づいているとも思っていた。

今日、4年半勤めていた社員が突然「会社をやめさせて欲しい」
と申し出てきた。
理由は「家族の事情でもっと稼がなければならないから」
であった。ハッキリ言うと「所得が足りない」である。

この社員は、身体に障害があり持病もある。
そのために作業効率は他の社員と比較して明らかに低い。
人にはその人なりの成長のペースというものがある。
だが、環境と教育・指導で幾分かそのペースを
速めることはできるとも言われている。

今日まで指導者として必要な学習に取り組みそして、
幹部社員とともにできる限りを彼にはしてきたと思ってはいる。

しかし彼が今、必要としているものに、会社として応えられないことは
事実であり、それが現実である。

「優秀な指導者ならこんな状態は回避できたのではないのか」
と指導力が足らないことに責任も感じている。

「今回の出来事を後悔とせず、しっかり反省し
みんなが心地よくなるため、今取り組んでいる【学習】を極める」
と肝に命じた。
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カラー3受講...つづき

2005年05月14日 | 心地よい、人々
前回の、つづき...。

講師が、視覚障碍者にとっての色使の大切さを思いを
込めて講義されたのが印象残った。

ユニバーサルデザインってことがTOYOTAのCMで
やってるが、やっぱり学問は人の役に立たなければ
意味が無いことを今回の講習でも感じた。

因みに講師は弟さんが弱視で大変苦労された
そうだ。
そしてお子さん(息子さん)も視覚に障碍が
あると お聞きした。

好き好んで、痛みを求める人はいないと思うが
心に痛みを感じた人は、人に優しくとっても真剣
なんだなって思った。

そうそう、こんなこと書いている暇があったら
宿題しなくちゃ!
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49歳の「大学一年生」?

2005年05月13日 | 心地よい、学習
昨日は、カラーコディネーター3級対策講座の初回、
「今日は一日、大学生だ」と意気込んで最前列に席を取った。
(私は高卒なので、大学というものにチョッと憧れがあった)

講師の第一声、
「3級では仕事上、何の効力も発しない。ところが合格率は50%
 です、皆さん真剣に取り組まないと、3級も取れません。」
と喝が入った。

授業が進む中「光の回折」で、
「CDに光を反射させると色のついたぼやけた環が見える、そんな
 現象見たことありますか?
 まあ、私の時代は、CDなんかは無くレコード盤だったんですがネ」
この表現に、思わず「ニカッ」ってしてしまった。
こんな表情が、たまたま目に留まったのか
「ご存知なんですねぇ、大学の職員さんですか?同い年位ですか?」
と聞かれた。

「ハイ、レコード盤は知ってますよ、年齢はもうすぐ50歳なんですから
 しかし大学の職員ではありません、企業経営者です」
と答えると、急に教室がざわめいた。
50歳のオヤジが何でいまさらここ来て勉強するかなぁ
とでも感じたんだろうか。

余談だが、因みに講師がこれまた知的で素敵な女性、
次回が楽しみである。
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合同企業説明会をちょっと見た

2005年05月11日 | 心地よい、人々
ぱるるプラザ岐阜で行われていた、
岐阜県中小企業家同友会主催の合同企業説明会にお邪魔した。
出展企業は50社、どのブースも担当されていた人はモチベーションが
高く、活気に溢れていた。

私の経営している会社、いくら小規模と言っても適正規模になるには
あと数名必要であると考えている。
しかしそのために、どうすれば効率よい求人ができるかが
明確になっていないのが現状である。

今日、合同企業説明会にお邪魔したおかげで
不足しているものは何か、どういう形に組織を作り上げるべきかが
大分明確になった。
その一つに自社の「ホームページ開設」があるが
2005年6月30日を期限とし、現在学習進行中である。

来年には新入社員を迎え、
弊社スローガンである「お客様満足に、徹底貢献する」実現に向け
新たな一歩を踏み出したい。
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はじめの一歩

2005年05月10日 | 心地よい、学習
htmlとcssがやっぱり理解できていない。
というのは、自Blogのソースを見たら
h1タグが、もどこにも見当たらない
構造をよく理解しないまま弄繰り回した結果であると気づいた!(反省)

只今から心機一転、
最初から一つずつ内容を確認し、理解しながらやり直すぞ~っ!
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母の日

2005年05月08日 | 心地よい、事
娘2人が妻へ母の日のプレゼンをした。

妻は顔の筋肉すべてを緩ませて喜んだ。

そういえば以前にこんなことがあった。
下の娘が小学校1年の時のこと。
お年玉の一部を自分の小遣いとして持っていたらしく、
消費税のことなど知らなかった彼女は100円玉一枚持って
一人自転車に乗り近所の花屋さんまで
カーネーション一輪を買いに行った。
当然のことながら消費税分5円が足らない。
お店の人に「母の日のプレゼント?」と尋ねられ
そうだと答えると「5円おまけしてあげるね」と言って
売ってくださったという、そんな買い物の顛末を聞き
感動したことを思い出した。

ところで私といえば、母とは同居しているのにここ何十年と「母の日」
なんてこととは無関係に過ごしてきたが、二人の娘の行動に刺激され、
今日はテレをこらえて感謝の意を表した。
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孫子「実を避けて虚を撃つ」を読んで

2005年05月07日 | 心地よい、経営
顧問税理士の所属するTKCから戦略経営者が郵送されてくる。
その5月号の記事の一節だが
「敵の戦力の充実しているところ(実)は避け、
敵の戦力の手薄なところ(虚)を攻める」
つづけて、
「どんな分野にも必ず(虚)、すなわち隙間の部分がある。
そこを見つけて先行すれば有利に戦いを進めることができる。」
【中国古典の経営学④-中国文学者 守屋洋】
とあった。

「戸建住宅塗り替え」を業務の主体としている我社にとって
その市場は激戦地である。
強者である大手リフォーム会社は、テレビCM等充実した営業力で
戦いに挑んでいる。
弱者である我社は、どこをどのように攻めるのか
戦略のヒントとしたい。
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