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溶剤系、水系塗料の違いは?

2009年09月04日 | 心地よい、お仕事
最近は環境にやさしいとされる、水系(水溶性)塗料が一躍脚光を浴びていいることは
皆さん周知の通りです。
そこで今回は水系塗料と溶剤系塗料の違いについて記事を書くことにしました。

溶剤系塗料は国内製造の歴史が長い分、優れた塗膜性能を有した塗料が
豊富で、しかも安価で流通しています。

一方水系塗料は製造の歴史が浅い分、溶剤系塗料の性能に迫るには研究開発費が
多く掛かり、その分溶剤系塗料より価格が高いのが現状です。

昨年9月に始まった100年に一度と言われる世界同時大不況、
そんな中 価格競争は益々熾烈を極め企業は存亡の危機に晒されています。

当然ですがそれでも赤字を出さないためには、製造原価を低く抑えるしかないのです。
そんな事情で高性能で安価な溶剤系塗料を使いたくなるのは当然と言えば当然の事です。

しかし溶剤系の塗料を使用すると、様々な良くない影響が出てしまいます。
それは、
●一度室内に入り込んだ溶剤臭は中々消える事無く、会社なら建物の中で仕事される社員さんは、強い臭気に晒されることになり、その結果事務効率、作業効率が低下してしまう。
●個人住宅なら家族の皆さんがその悪影響の犠牲となってしまう。
以上のような、あまり良くない結果を引き起こしてしまいます。

私の会社の緊急且つ最重要課題は、何と言っても
「価格は安く、性能は高く、しかも環境・人にやさしい仕様工法の確立」
です。

もっともっと勉強し、知恵を深めなくてはと痛感しています。
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