すぎ昌の「心地よく」が一番

「楽しく、心地よく、暖く」感動大好き社長の とってもイイ加減ブログ

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ニュースレター「彩り新聞」創刊しました

2008年11月15日 | 出来事
お客さまに、もっともっと近づきたい。
そして会社のこと、杉山 昌治のことをもっともっと知っていただきたい
そんな思いで手作り新聞と言うかニュースレターと言うか、ダサイ出来ですが
「彩り新聞」を創刊しました。
「ネットでもご覧頂けたら」と思い、昨日のぎふてぃ(株)でぎふてぃドットネットの中村社長
からレクチャーを受けたワードプレスで早速立ち上げました。
中村社長に感謝!です。

創刊号(表)を、ご覧になってください。
創刊号(裏)も、ご覧ください。
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タマムシ 発見

2008年06月10日 | 出来事
今日、帰社して駐車場を歩いていたら
アスファルトの上になにやら綺麗に光るものが!

珍しい!タマムシでした。残念ながら死んでいました。

実物を見たのは確か、小学校2・3年生頃だったと思います。

それから約半世紀も経っているというのに、その時に
「きれいやなぁー」と感動した思いは色褪せることなく
今でも鮮明です。

やっぱり綺麗なものを見て感動することは良いことですね。
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綺麗なジャスミン茶

2006年10月13日 | 出来事
朝の段取りが済み一段落したのでお茶タイムをとることにした。
会社の工務事務を執ってもらっている外注さんに中国のお土産で
貰ったお茶缶の封を切りコップで入れてみた。
綺麗で香りも良く飲むのが勿体ないくらいでした。

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税を考える週間に因んで

2005年11月11日 | 出来事
私が所属している岐阜南納税貯蓄組合連合会(税務協力団体)では
毎年「小学生は習字」「中学生には作文」そして「高校生にはポスター」の
税作品の募集、審査、表彰を行っている。(11/11~17税を考える週間

昨日は、アピタ岐阜店の店長さんのご好意により、3階の売り場西に
展示スペースを貸して頂き「習字」の作品の展示作業を行なってきた。
作業中にもかかわらず、結構たくさんのお客さん達が、足を止めて作品を
見ておられた。
字の下手な私にとっては、いくら小学生の作品といっても
その素晴らしさに只々感心、感動であった。
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クマゼミが、地上へ落下

2005年07月25日 | 出来事
会社の事務所を出たところで空からセミが落ちてきた。
寿命が残り少なく、力尽きて木に止まっていられなく
なったのかと思った。

蝉は成虫になって1週間ぐらいの寿命しかないと聞いた。
そしてカゲロウの寿命は1日とも聞いた。
長さの違いは比較にならない程だが、限りがあるという点では同じだ。

限りある命という資源を100%有効に活かし、有意義な人生にせねば
何か蝉に申し訳ないような気がした。
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求人活動「合同企業説明会」参加

2005年07月13日 | 出来事
7月13日 ぱるるプラザ岐阜にて 11:00~16:00の間、中小企業家同友会主催の「合同企業説明会」に弊社もブース出展した。
前回(5月11日開催)は見学のみだったので、今回の出展はいやがうえにも期待は膨らんだ。

求職者は結構大勢来ていたのだが、私が陣取るブースは皆素通りで一人として立ち止まってくれない。そうして1時間、また1時間が過ぎていった。
「建築塗装業は3Kの本家本元、やっぱり新卒者には些細な関心さえ持って貰えないのか?」
と、ほぼ諦めかかっていた15:45、本日最初で最後の訪問者を得た。4大今年度卒業予定の男性である。
ここぞとばかり仕事に懸ける熱き思いを、暫くの間一方的に伝えた。勿論質問は聞きだそうとしていたのだが、大半が自己主張であったことは否めない。
自己の欲求のみを満たそうと行動している姿は、見る人が見れば薄っぺらで、さぞかし滑稽だったろうなと反省した。
次回開催は秋と聞いている。それまでに求職者の目線で取り組める力を付けることが、今の私の緊急課題である。
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父の日って言うのに

2005年06月20日 | 出来事
子どもからの、母の日のプレゼントが
心がこもっていて、あまりにも素敵だったので
しっかり期待し、昨日という日が来るのを心待ちにしていた。
しかし現実は、寂しく情けないものであった。

オレは父親としてやっぱり、存在感が無かったのか?
振り返ってみるに、母親のようにはやってないから、
それも仕方のないことか...

まっ、愚痴ってても始まらんので
明日に向け、とっとと休も。
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最高気温予想 32℃

2005年06月13日 | 出来事
6月13日、午前5時発表の天気予報では最高気温の予想は32℃であった。
梅雨入りしたというのに、晴れで今日は朝からとても暑い。
建築塗装業を主たる業務としている我社にとって「晴天」は
とてもありがたいことだが、社員の暑気対策が重要となってくる。
朝礼では所長が、社員、外注さんに
「こまめな水分補給をして、今日も一日頑張りましょう」
と作業遂行上の注意点を伝えていた。

暑い中、屋根塗装など、きつい作業を黙々とこなしてくれる
社員、外注さんに 感謝!

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遮熱塗装で快適環境

2005年06月13日 | 出来事
物体が熱くなる仕組みの一つに、赤外線の吸収がある。
ならば赤外線を反射させる顔料を塗料に使用すれば
遮熱ができるという発想から出来上がった塗料が
遮熱塗料である。
光熱費の削減に貢献できるだけでなく、大都市ではヒートアイランド現象の
緩和にも貢献できそうである。

知り合い(自動車部品製造会社の総務担当)から
「工場の屋根に、遮熱塗装を施工してもらえないか」
との依頼を頂いたのは、2000年6月のことであった。

塗料メーカー各社の発表データはいずれもチャンピョンデータであり
試験状況もまちまちだから、どれが一番良いのか選択に困った。
が、弊社は施工会社であるので、どの塗料メーカのどの遮熱塗料が
どんな性能かを知った上で選択できる立場にある。

試験は2種類行った。
1つには、製品研にサンプルを持ち込みサーもグラフによる試験


2つには、屋外で棒温度計を使用しての試験であった。


詳細なデータはBlogでは公表できないが
どのメーカーの遮熱塗料でもそれなりの性能は確認できた。
結果は
無塗装(ボンデライト鋼板)との温度差 約30℃
塗装(白色)との温度差 約20℃
であった。

機能を付加した材料をコーディネートする力を身に付けたいものである。
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「学習」とは?

2005年05月23日 | 出来事
「何のために学習するのか?」
そんなことは分かりきったこと、
ズバリ「自分も他人も豊かになること」
と今まで思ってたし、言ってもいた。

しかもそれは信念めいたものとして、自分の中に
位置づいているとも思っていた。

今日、4年半勤めていた社員が突然「会社をやめさせて欲しい」
と申し出てきた。
理由は「家族の事情でもっと稼がなければならないから」
であった。ハッキリ言うと「所得が足りない」である。

この社員は、身体に障害があり持病もある。
そのために作業効率は他の社員と比較して明らかに低い。
人にはその人なりの成長のペースというものがある。
だが、環境と教育・指導で幾分かそのペースを
速めることはできるとも言われている。

今日まで指導者として必要な学習に取り組みそして、
幹部社員とともにできる限りを彼にはしてきたと思ってはいる。

しかし彼が今、必要としているものに、会社として応えられないことは
事実であり、それが現実である。

「優秀な指導者ならこんな状態は回避できたのではないのか」
と指導力が足らないことに責任も感じている。

「今回の出来事を後悔とせず、しっかり反省し
みんなが心地よくなるため、今取り組んでいる【学習】を極める」
と肝に命じた。
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