すぎ昌の「心地よく」が一番

「楽しく、心地よく、暖く」感動大好き社長の とってもイイ加減ブログ

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〔お試し〕塗り替えお勧めチラシで分かった事

2009年10月14日 | 心地よい、経営
地域の皆様と直接のお取引を願い、先月から岐阜市南部の一部と、羽島郡岐南町・笠松町の方々に、お試し塗装のご案内チラシを社員と一緒になってポスティングしています。

その甲斐有ってか、この2週間はありがたい事に地元地域の方々からの
「お問い合せ」「見積依頼」「調査・診断依頼」が急増しました。

お客様との接点の最初はフリーダイヤルでの電話応対です。そこで感じた事は、概ね3分の1の方がとても用心深く警戒なさっておられるという事でした。

本当にごく一部の心無い業者のしたことなのですが、元々価値の低いものを巧みなテクニックで高く魅力的に見せ、売り付け暴利を貪る悪徳悪態ぶりがニュースや新聞で取り上げられ、遂には業界の信用を失墜させたという事実が相当に影響しているんだなあと痛感しました。

それでも誠心誠意、「お客様のお役に立ちたい」「プロの技でお応えしたい」の想いでお話ししていると、ありがたい事に徐々にですが私の想いを感じ取って下さるようです。

商売の基本は「あなたも満足、私も満足、誰一人として損をしないこと」と聞きます。
奇麗事のように聞こえたらゴメンナサイ。

やっぱり一度っきりの人生、私もお客様も共に心豊かに生きたい、そのために日々イイ仕事、したいです。

ポスティングしているチラシです ↓
塗り替え塗装お試し用チラシ
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地元主義は良いです

2007年06月08日 | 心地よい、経営
"経営の最も大切なことは「誰も損をしない」ということである"
3年前、福祉経営を学んでいる長女にもらった講義の資料に書か
れてあったことです。
この想いで経営をしているつもりなのですが、ふと自分の心を覗
いてみると、時には純粋にそのことを追及しているとは言い難い
自分に気がつき、反省することは、しばしばあります。

しかし自ら選んだ経営者の道ですから、何としても事業を成功さ
せ本当の意味で「誰も損をしない」の実現を達成しなければと昨
年末から今年1月まで、コンサルタントの指導を受けました。
そこで決定した方針の一つに
「新規顧客に如何にしてめぐり合うか」があります。

まず最初のステップとして5月末から6月初旬で、チラシのポス
ティングで地元(岐阜市南部・羽島郡)の方々に我が社の取組み
をお知らせする活動を始めました。
その甲斐有ってか、お陰様で8名の方から見積り依頼を頂き、内
お一人から塗装工事の発注を頂くことができました。

契約しようと思われた一番の要因をお聞きすると
「やっぱり地元の業者だから…」
とおっしゃいました。
嬉しい思いというよりも、感謝と責任を痛感しています。

地元の方々に必要とされ、より高い安心と満足お届けできるよう
会社の仕組み作り、そして社員教育に邁進したいと心底思いました。
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経営計画発表会

2005年07月05日 | 心地よい、経営
私の会社はこの7月1日、第17期の営業期としてスタートした。
恒例の経営計画発表会を当初、先週の土曜日(7/2)をとしていたが
2名の体調不良者が出たため、延期して本日(7/4)の開催となった。
小規模の会社なので全員参加型で行うことが出来たが
その内容は、

1.ビデオ研修(業界で一歩先行くための実践)
  内容についての意見交流とスローガンの採択
   実践とチェックの仕方

2.前期の反省
  目標管理制度…成果発表(社長を含む全社員)
   発表内容について聞き手からのフィードバック

3.第17期経営計画発表
  重点目標とその達成に向けての5W2H発表

4.目標管理制度の意義と実行の仕方について
  会社の経営計画をどのようにして個人レベルで実現すべきか

以上の内容を一日掛りで行ったが
どの社員も毅然とした態度で発表、発言することが出来た。

「成長・達成欲求の無い人間なんて一人としていない」
「自分の幸せを真剣に考えられる人は、他人の幸せも考えずにおれない」
この二つの真実性を痛感した。
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孫子「実を避けて虚を撃つ」を読んで

2005年05月07日 | 心地よい、経営
顧問税理士の所属するTKCから戦略経営者が郵送されてくる。
その5月号の記事の一節だが
「敵の戦力の充実しているところ(実)は避け、
敵の戦力の手薄なところ(虚)を攻める」
つづけて、
「どんな分野にも必ず(虚)、すなわち隙間の部分がある。
そこを見つけて先行すれば有利に戦いを進めることができる。」
【中国古典の経営学④-中国文学者 守屋洋】
とあった。

「戸建住宅塗り替え」を業務の主体としている我社にとって
その市場は激戦地である。
強者である大手リフォーム会社は、テレビCM等充実した営業力で
戦いに挑んでいる。
弱者である我社は、どこをどのように攻めるのか
戦略のヒントとしたい。
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