すぎ昌の「心地よく」が一番

「楽しく、心地よく、暖く」感動大好き社長の とってもイイ加減ブログ

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溶剤系、水系塗料の違いは?

2009年09月04日 | 心地よい、お仕事
最近は環境にやさしいとされる、水系(水溶性)塗料が一躍脚光を浴びていいることは
皆さん周知の通りです。
そこで今回は水系塗料と溶剤系塗料の違いについて記事を書くことにしました。

溶剤系塗料は国内製造の歴史が長い分、優れた塗膜性能を有した塗料が
豊富で、しかも安価で流通しています。

一方水系塗料は製造の歴史が浅い分、溶剤系塗料の性能に迫るには研究開発費が
多く掛かり、その分溶剤系塗料より価格が高いのが現状です。

昨年9月に始まった100年に一度と言われる世界同時大不況、
そんな中 価格競争は益々熾烈を極め企業は存亡の危機に晒されています。

当然ですがそれでも赤字を出さないためには、製造原価を低く抑えるしかないのです。
そんな事情で高性能で安価な溶剤系塗料を使いたくなるのは当然と言えば当然の事です。

しかし溶剤系の塗料を使用すると、様々な良くない影響が出てしまいます。
それは、
●一度室内に入り込んだ溶剤臭は中々消える事無く、会社なら建物の中で仕事される社員さんは、強い臭気に晒されることになり、その結果事務効率、作業効率が低下してしまう。
●個人住宅なら家族の皆さんがその悪影響の犠牲となってしまう。
以上のような、あまり良くない結果を引き起こしてしまいます。

私の会社の緊急且つ最重要課題は、何と言っても
「価格は安く、性能は高く、しかも環境・人にやさしい仕様工法の確立」
です。

もっともっと勉強し、知恵を深めなくてはと痛感しています。
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新入社員を迎えることになった

2005年07月05日 | 心地よい、お仕事
我が社は社員の定着率が割りとイイほうだと認識しているが先月2名の社員が退職してしまった。
育成担当者であった営業所所長のY君は「自分の育成力が足らなかったせいではないか?」
とかなり落ち込んでいた。
一緒に頑張ってきた仲間が去るということは、仕事に限らず寂しいものだ。
そして会社全体もみんな忙しく働いているのだが、その中に湿気っぽい雰囲気が見え隠れ
していた。

こんなことでは業績の現状維持は愚か、衰退していってしまうという危機感に駆られ
2週間前にローワークへ求人票を提出した。

今日、20歳の元気でハキハキとした、いかにも機敏そうな青年と面接し採用を決定した。
良い知らせは少しでも早くと、早速その旨を幹部社員には伝えた。
気象のほうは、まだ梅雨明けとはいかないようだが、
我が社の梅雨前線は北上し時々のちの予報である。

明日は、19歳の求職者と面接である(2名の欠員は必ず、いやそれ以上に補充するぞ~~~)
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社内技能検定 実施

2005年06月04日 | 心地よい、お仕事

父から代を受け継いだのは、20年ほど前である。
当時、私を含め建築塗装に従事する者の社会的地位は
極端に低いものだった。
どうしてそうなのか考えてみた。

「社会的ルールを守らない、忍耐力が弱い、
金銭にルーズである、自助努力を惜しむ、など‥」
と、その殆んどは我々の側に問題があることに気づいた。

そこでまた、なぜそうなのか考えてみた。

現在の自分に自信が無く、将来の自分の人生にも、夢・希望を持てず、
そのためにいつしか刹那的快楽のみを追い求めてしまっている、
という事実が明らかになった。

原因は概ね分かったのだが、経営のことを何も勉強していない私には、
どのようにしたら従業員の社会的地位を向上させることができるのか、
その方法が全く分からず、何の対策も講じることができなかった。

こんなことではいけないと思いつつも、日々の業務に追われ
何の改革もせず10年という月日があっという間に流れてしまった。

そんなある日、顧問税理士より「経営計画を立てませんか」と勧められ
たのがきっかけで、ここ10年間ほど経営の勉強に打ち込んできた。
そのおかげで目標を持つこと、どんな自分になりたいのか夢を持つことの
重要性を身をもって学ぶことができた。

ちょっと前ブログでも書いたが我が社は現在、目標管理制度実施
に向け取り組んでいる真っ最中であり、その一環として今回の
社内技能検定である。

会社の目指す方向と、従業員の目標を一致させ達成するための
ベクトル合わせに今回の検定の持つ意味は非常に大きかったと思う。

「共に活き、共に栄える」を経営理念の一つに掲げているが
その実現に一歩でも近づきたいものである。
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顧客満足についてみんなで考えた。

2005年05月01日 | 心地よい、お仕事
昨晩、「月一回の全大会を開き、社員の自主的発言の場を創る」
を下半期の目標の一つに掲げている弊社所長が開催した会議に
メンバーの一人として加わった。

テーマは今期スローガンとしている「お客様満足に、徹底貢献する」
を受けて「顧客満足について」であった。
小グループでテーマについて意見を出し合い纏めて、グループ毎で
発表というスタイルである。

「陰日向無く、作業する。近隣にも心配りする。
 失敗があったら迅速に処置をする。
 説明の責任を果たす。等‥」
10代社員の活発な意見が多く出たことに
非常に満足している。

GW明けに、どのように行動に結びつけるかを
社内で話し合う予定。
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企業の利益について考える。

2005年04月27日 | 心地よい、お仕事
JR西日本福知山線脱線事故の痛ましい惨状と、その原因究明に関する報道
が多くされている。犠牲者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

私鉄との競合で激戦区のため、スピードアップし車両も多くしたことにより
売上を順調に伸ばしてきたらしいが、社員の安全教育、路線の安全対策など
不十分なことが指摘されている。
顧客に必要とされ、貢献することは、大小を問わず企業に課せられた使命
であると私は考えているが、目先の金銭的利益重視の体制が命取りになる
ということを、この大事故から学ばせていただいた。
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若手社員に感謝!

2005年03月20日 | 心地よい、お仕事
巷では3連休のところなのだが、我が社は休めない。

いつもより早めに出社し便所掃除をすませた。
しばらくすると、17歳の男子社員が元気良く出社してきた。
昨年まで欠勤1位だったのだが、今年1月に「欠勤0回」を
6ヶ月目標に掲げ、今日も0回更新!
目標を明確にすることは、本当にすごいことだと改めて感じた。

昨日風邪気味だった18歳の男子社員も、いつもより早く出社
してきた。ちょっとダルそうだが頑張ってくれている。
休日も働いてくれる社員のみんなにはホント感謝!
年度末乗り切ったら、みんなでちょっとゆっくりしたいものである。
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「自ら気づく」って、素晴らしい

2005年02月09日 | 心地よい、お仕事
会社では、朝礼を社員持ち回りで担当している。
内容は「行動指針に絡め、自分の思いを発表し、経営理念の唱和をリードする」というスタイル。

今日の当番は、入社3年目(18歳)の社員、
「[清らかに]に入ると思いますが、現場では、足場や周りのごみ(吸殻や空き缶)を
片付けましょう。そうしている姿が、お客さんに良い印象を持ってもらうことに繋がる
と思います。今日も一日安全作業で頑張りましょう!
それでは、理念の唱和[経営理念…  」

とっても活気があり、イイ感じだった。

昨年12月までは、たとえ発言の内容が同じようなものであっても、今日のように
「心意気を感じる」ようなことは無かった。

以前にもブログで書いたが、半年後「目標管理制度」導入に向け、今年1月から
「目標管理制度トライアル版」に取り組んでいる。(各自が現状分析し、課題を発見し、
目標設定する)

「自分のなりたい姿を明確にする」ということは、こうにも人をイキイキとさせるのかと
改めて人間の可能性の一端を見た思いである。

こんな若手社員に励まされ、今日も一日、心地よく仕事ができそうだ。
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目標を持って仕事することは、とても「心地よい」ようです

2005年01月29日 | 心地よい、お仕事
私の会社では、今年1月から、目標管理制度の導入準備を進めています。

昨日、全社員と目標設定面接を行ないましたが、どの社員も
とっても意欲的で、しかも目標達成した時の自分がイメージできているようで
活気に満ちていました。

動機は各自様々あるようですが、
「誰かの役に立ちたい」
の思いが根底にあることが、共通していることです。
何か自慢話のようになってしまいましたが、とっても心地よい気分です。

目標管理制度導入に際し株式会社中部人材育成センターにアドバイスをもらっています。
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アナログ風土にITの風を吹き込む

2005年01月28日 | 心地よい、お仕事
「ぎふてぃ」心地よい勉強会に参加するようになって早3ヵ月経ちました。

現場の肉体労働が主体のアナログ風土の我が社に
お客さんの「心地よさ向上」のため、ITの有効活用をはじめます。

IT機器選択にあたり、ハード面のアドバイスをへっぽこさんから頂き、
ノートパソコン2台・プロジェクター1台の購入を決めました。

すぎ昌ブログで活用事例を、紹介していきたいと思っています。
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