きーばあちゃんのしょうが湯一代記

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春うらら^^

2021-04-01 09:57:57 | スギマル通信
みなさんお元気されてますか?地球に優しいことぴーちゃんです^^
気温も少しずつ暖かくなり、心地よい季節になってきましたねー^^
名古屋に出張に行ってきた際、桜日和でしたので、カメラにおさめましたー^@^
これから春になり、また一年始まりますが、元気に笑顔で頑張りましょうねー^^

まだまだ冷えますねー

2021-02-05 11:29:29 | スギマル通信
みなさんご無沙汰しております^^
スギマルのピーちゃんです。
先日、新潟に出張に行ってきましたが、想像以上に、雪化粧でした@@
ほんと、現地の方は大変だな~と実感!!
何気ない日々の生活に感謝して、今日も頑張ろうと思いました。
まだまだ、冷えますが、みなさんもしょうが湯^^飲んで、乗り切ってください!

良いお年をお迎えください

2013-12-29 14:11:05 | 専務の日記
こんにちは、きーばあちゃんです。


「きーばあちゃんのしょうが湯一代記」をご覧いただきまして、

誠にありがとうございます。

本年も、皆様には大変お世話になりました。

心から御礼申し上げます。

第八章までの波乱万丈のしょうが湯人生、いかがでしたでしょうか?

第九章もご期待くださいね。


それでは、2014年も皆様にとって、良い年になりますように 






きーばあちゃんのしょうが湯一代記 第八章

2013-11-16 09:02:27 | 専務の日記
創立27年目に入りました。

25周年の祝いが済み、「さあーこれからスギマルの誕生」を
書いてまいろうと思ったのですが、なかなか書けなくて・・・。

やはり父のしょうが湯を手伝ったところまでさかのぼり
書いていかなくてはスギマルの歴史は語れません。

しょうが湯の歴史は父と母が2,3年かけて苦労に苦労を重ねて
開発した商品です。

以前から、あめ湯、冷やしあめはありました。

戦後甘ければいい商品は作られてまいりましたが、
父、母は身体に良い商品を作りたいと長い間願っていました。

父が子供のころ、祖母が風邪気味だった時にかたくりと砂糖を湯に溶き、
飲ませてもらっていました。

すると身体が温まり、快方に向かいました。(それを父が思い出して・・・)

そこでしょうがを使った商品が出来ないものかと
試行錯誤していましたら、しょうが湯がやっとの思いで出来ました。

販売価格は5食200円で、当時大卒の初任給は15,000円の時代でした。

これは(このしょうが湯)はかなり高価な商品でした。

本格的に製造販売を始めて、新規問屋を開拓していく決断をしました。

すると商品は美味しく、味も良く、特に風邪に良い商品だと確信しており、
またこの世にはない初めての商品でもありました。

しかし実際は、父が初めて作った自信作のしょうが湯は、
相手方には伝わらず「お風呂に入れるの?」という質問が返ってきました。

ここから、父、母、姉、私、四人の波乱万丈の時代に入っていきます。




きーばあちゃん しょうが湯一代記 第七章

2013-08-09 12:39:46 | 専務の日記
こんにちは、きーばあちゃんです。

大変長らくお待たせいたしました

今回は、6月に開催する事ができました

「スギマル25周年記念 謝恩パーティー」のご報告を

させていただきます。

昭和62年3月27日、杉丸物産を設立して今年で27年目、

6月23日(日)にスギマル設立25周年をお祝いする事ができました。


皆様からいただきました、お祝いのお花です

   
  



会場入口前、社員一同で


演歌歌手の岩本公水さん、走裕介さんとみんなでガッツポーズ


社長が3年ほど前から考えて、やっと実現でき

感無量だったと思います。

創立27年が経ちました。

第八章からは40歳で会社を興し、

現在67歳までのきーばあちゃん波乱万丈を書いてまいります!!

どうぞよろしくお願い致します。