中国語学習記録~試験でモチベーションを維持しよう!

2006年から趣味で始めた中国語。各種試験に向けての計画、実行、結果を綴っていきます。

3/15C.TEST締切直前!

2009-02-22 23:48:53 | C.TEST

3/15(日)のC.TESTの締切が迫っています。(公式サイトにはまだ締め切りについての記載は出ていません。)
前例だと3週間前までは受け付けており、たまに延長されて2週間前になったりしていました。現時点でまだ締め切りが公表されていないということは、2月中であれば大丈夫かもしれません。

とはいっても、いつ締め切られるかわからないので、受験される方はお早めに!

(おまけ)
2007年は受験料無料、2008年は書籍プレゼント、とかなり思い切ったキャンペーンが実施されていました。
2009年は特にオマケなしですが、それでも受験料は安い(AD級で4500円)し、問題を持ち帰れるし、正答率付きの結果が返送されるし、他の中国語試験と比べてお得感はあります。
また、HSKの問題を作成している北京語言大学主催の試験なので、問題傾向もHSKと似ています。

ご参考までに、以前やった4種類の試験比較の記事へのリンクを以下に載せておきます。マイナーであるにもかかわらず、C.TESTには高評価を付けています。

(1)~10要素による独善的評価⇒4種の試験の比較評価について(10/27)
(2)~客観的項目その1⇒「頻度」「受験料」「結果の早さ」の評価を記載。(10/30)
(3)~客観的項目その2⇒「試験手続き」「認知度」「試験結果データ」の評価を記載。(11/1)
(4)~主観的項目その1⇒「指標」の評価を記載。(11/5)
(5)~主観的項目その2⇒「内容」の評価を記載。(11/16)
(6)~ポイント総括その1⇒「主観的評価」「客観的評価」のポイント総括。(12/21)
(7)~ポイント総括その2⇒「主観的評価」「客観的評価」のポイント総括。(12/22)

 

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3/15 HSK締切間際!

2009-02-19 22:37:13 | HSK

最近ブログの更新が滞っています。2~4月は仕事の関係で時間がなかなかとれない時期なのですが、ちょっとさぼりすぎだと反省してます。
学習時間についても、これまでの月に比べて少なくなりましたが、5分でもいいから毎日必ず学習する、ということを心掛けています。(習慣化するということに意義があると思っています。)

さて、3/15のHSKの締切(2/20)が迫っています。(3月は東京、大阪のみ)
2/20(金)必着 とあるので今からの申込だと厳しいかもしれませんが、事務局に事前に連絡を入れてお願いすれば、たぶん受け付けてくれると思います。
また、関東在住の方であれば、桜美林大学に直接出向いて申し込むという非常手段もあります。

(私は、3/15はC.TESTとバッティングしてしまったので、HSKは次々回の6月に受ける予定です。)

---2009年2月19日時点のHSK日本事務局公式サイトより---
3月15日(日)(東京、大阪)

6月21日(日)(東京、名古屋、大阪、京都、札幌、岡山、福岡)

11月8日(日)(東京、名古屋、大阪、京都、金沢、札幌、岡山、広島、大分、福岡、沖縄)
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・・・HSKの公式サイトも、もう少し充実しているといいんですけどね。十年一日の如く、そっけない情報のみです。

 

 

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3/22中検申込締切間近!

2009-02-08 23:52:16 | 中国語検定

3/22実施の中検の申込締切が間近です!

公式サイトの試験概要によると、

3月試験  1月15日~ 2月15日(当日消印有効)
※  申込締切日が日・祝日の場合は,翌日を締切日とします。
締切日(当日消印有効)までに必要書類が届かない場合,申込は無効となります。
※  インターネット申込の場合は,締切日翌日の午後2:00まで受付けます。

・・・とあります。2/15が日曜なので2/16(月)までOKとなりますね。
「当日消印有効」と「締切日までに必要書類が届く」ことが矛盾しているようにも読み取れますが、2/16消印有効と見て大丈夫でしょう。(トップページには2/16と記述されています。)


肝心の自身の学習進度ですが、なかなか思うように進められていません。
1月中に終わらせたかった、「中国語の文法 基本例文暗唱ドリル」がまだ3分の2程度の進捗具合です。

客観的に判断して、現時点での合格可能性は20%を切っている(=問題がとても簡単なら受かるレベル)と思います。

残り1か月半ですが、なんとか合格可能性30%くらい(問題が簡単なら受かるレベル)まで持っていきたいと思います。

受験される皆さん、がんばりましょう! 

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試験計画の見直し(3)~2009年の試験目標

2009-02-01 21:06:17 | 学習計画

前項の続き。2009年の各試験の受験予定と得点目標です。

3.各試験の到達目標

<中検>
 2008年11月に初めて中検2級を受けました。結果は、リスニング60、筆記68とまずまずでした。もともとは、2009年6月試験での2級合格を目標にしていましたが、次回の3月試験で合格を狙いに行くことにします

現時点では、10回受けて2回受かるかどうかの実力だと思います。3回チャンスがあるので、どこかで受かればよしとします。

ちなみに、合格可能性が、3月:30%、6月:40%、11月:50%と、着実(かつ遅遅と)に伸びていった場合、3回とも不合格になる可能性はどれくらいでしょうか?
ちょっと計算してみます。

(1-30%)×(1-40%)×(1-50%)=21%

つまり、3月で合格可能性30%、11月で50%くらいの実力であったとしても、3回受ければ8割方合格できる、ということですね。

次に、30%、50%、70%で計算してみます。

(1-30%)×(1-50%)×(1-70%)=10.5%

11月に合格可能性70%くらいの力であれば、なんと3回受ければ9割方合格できることになります。

・・・単なる数字の遊びですが、こういうのを見ると、ちょっとラクな気持ちになりませんか??

<HSK>
 2008年12月に受けたHSKで、予定を前倒しで6級に到達しました。課題であった聴力と語法が予想以上に伸びたことがその要因です。

なので、ちょっとハードルが高いですが、思い切って7級を目指すことにしました。

まずは6月に、7級の最低レベルである総分300点を目指し、聴力63、語法80、閲読82、総合填空78 総分300点を目標にします。(この点の取り方だと、聴力のせいで級判定は6級止まり。)

その次の11月で、聴力68、語法82、閲読84、総合填空82 総分314点 で7級を取得する算段としました。
なお、語法、閲読、総合填空の点は、各部門の8級の最低点です。

・・・こんなにうまくいけば出来すぎですが、せっかく受けるのだから、わかりやすい目標を立てて、モチベーション維持につなげたいと思っています。

※総分は、各部門の問題数で重み付けした合計としているので、単純合計よりも実際の得点に近い値(端数の関係で一致はしません)になります。詳細はこちらに記述しています。 

<C.TEST>
 2009年6月試験でC級に到達する予定でしたが、2008年9月11月の結果の良いとこ取りだと、すでにC級に達していることになります。(聴力461、総合運用610だと、536点となり、C級最低点の500点を超える)

なので、2009年はC級は通過点と位置づけ、B級(575点)を目指すことにしました。

6月は受験日がTECCと重なっているためパスして、3月、9月に受けます。9月でB級に達しなかった場合には、11月にも受けるかもしれません。
ただ、11月は中検も含めると4週連続で中国語の試験があるというとんでもないことになっているので、その時の状況次第だと思います。

<TECC>
 2008年は、7月:473点(L251、R222)⇒12月:576点(L303、R273)と、半年で約100点アップしました。

今年は、現時点から100点アップの、680点(L350、R330)を目標にします。

きりよく700点としたいところですが、ちょっと難しいと判断しました。

 

さて、2008年の試験時にたびたび登場したこの試験計画表ですが、これまでの記事で書いてきた試験計画の見直しを受けて、2009年版に改定しました。

2009年試験計画表(2009年2月1日作成)

1年間付き合うことになる計画表です。今後は、この計画をベースに、一喜一憂する様を書き綴っていきます。 

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