中国語学習記録~試験でモチベーションを維持しよう!

2006年から趣味で始めた中国語。各種試験に向けての計画、実行、結果を綴っていきます。

試験に対するスタンス

2008-08-26 22:45:32 | 学習方法

ここまでのところで、

  • 今までの学習の経緯
  • 試験結果からみた現時点の中国語力
  • 向こう1年間で受験する予定の試験とその目標点数

を綴ってきました。

当ブログでは、各種の試験の点数目標を前面に出してはいますが、あくまでも各種の試験の結果は中国語力を測定する目安にすぎません。(その意味で、一般的な「資格取得のための学習」とはちょっと性質が違います。)

向こう1年間でこんなに多くの試験を受けようとしている(総費用7万円以上!)のは、当ブログのタイトルにもしているとおり、モチベーション維持が大きな目的ではあるのですが、本質的に重要なのは、

①自分の現状の力を客観的に把握し、
②仮説に基づく学習計画が正しかったかどうかを検証し、
③学習計画を見直し、
④次の目標に向けて学習を継続していく

ことだと考えています。(もちろん、中国語の学習をされている方々への情報提供、という点も意識しています。)

ちょっとまわりくどい書き方になってしまいましたが、要は、「試験で点を取ることが一義的な目的でなく、継続的な中国語の学習の結果として目標点をクリアしていきたい」というスタンスが根っこにあります。

・・・とはいっても、今後、試験を受け続けた結果、目標点数に達した/達しなかったで一喜一憂する様を書き連ねていくことになると思います。同じく学習しつつ各種試験を受けられている方々ともその感情を共有できれば、うれしく思います。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

C-TESTの申し込みの流れ

2008-08-21 00:37:15 | C.TEST

9/27実施のC.TESTにつき、インターネットによる申し込みを行いました。その流れは、以下のとおりです。

  1. 公式サイトからインターネットで申し込む
    →すぐに受付完了のメールが送信される
  2. 受験書類が自宅に郵送される
  3. 受験料を郵貯銀行で払い込む
  4. 払込証書のコピーと写真2枚を貼った受験書類を事務局に郵送する
    →入金確認の結果、メールが送信される

※今後変更になる可能性もありますので、申込の際は公式サイトで最新の情報を確認してください。

上記1.および4.の後に、メールが送信されてくるので、「ちゃんと受け付けられたかな」という心配をせずに済みます。このあたりのフォローは、他の中国語試験に比べると丁寧です。(今後受験者が増えた時に事務が回るのだろうか??と余計な心配をしてしまうくらい。)

C.TESTは年4回もあり、受験料も手頃なので、定期的に実力を測るにはうってつけの試験だと思っています。

何より、問題用紙を持ち帰ることができ、かつ正誤と正解率の結果も郵送されるのが長所です。


 

・・・と、こんなところでしつこくC.TESTの宣伝をしているのには少し訳があるのですが、それは別項にて。

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

C-TEST9月27日試験申込

2008-08-19 01:10:24 | C.TEST

2008年9月27日(土)実施のC-TESTに申し込みました。
2007年12月に受けて以来、3度目です。

2007年中は、受験料無料という、かなり大胆なプロモーションによって、黎明期の試験としてはそこそこの受験者を集めたようです。

さて、2008年はどうなるのかと思っていたら、さすがに無料というわけにはいきませんでしたが、問題集1冊プレゼント、というキャンペーンをやっています。
私は、こちらを申し込みました。
「HSK実践アプローチ問題集 中級レベル」(語文研究社)

受験料も、AD級で4500円と、この手の試験にしては安い方だと思います。

締切は9/10消印有効とのことなので、まだ申し込まれていない方はお早めに。
(以前、追加申し込み的に1週間ほど締め切りが延長されたことがあったので、ぎりぎり間に合わなかった方も、受け付けてもらえるかどうか問い合わせてみる価値はあると思います。)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(聴力2)

2008-08-18 01:58:24 | 学習方法

2007年5月にはじめてHSKを受けました。
3月の中検3級を、L/R 85/88で受かった直後のことです。

試験対策は一切せずに臨んだのですが、聴力については、ほとんど何も聴き取れないという惨状(25点)でした。これは、

  • 語彙力がない
  • 反語、呼応表現等の基本構文を理解していない
  • そもそも、こんなスピードの中国語を聞いたことがない

という、ないないづくしだったため、当然の結果でした。

同じ年の10月に受けたHSKでも、聴力は33点と、さほどの改善はみられませんでした。

この時期は、夏の1か月ほど中断期間があったり、年明けに仕事が忙しくなったりで、聴力のみならず、全般的に伸び悩んでいた時期です。

中検3級合格以降に行った聴力の学習といえば、以前に紹介したこちらのテキストの音声CDを聴いていたくらいでした。

漢語口語速成-基礎篇(第2版)
出版社: 北京語言大学 
 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(聴力1)

2008-08-10 23:56:20 | 学習方法

さて、最大の克服ポイントである聴力の今までの状況です。

最初は、中検準4級から始めて、3級までをとりあえずの目標に学習しており、
下記の対策書の付属CDを時間があれば聴くようにしていました。
ただ、集中して聴いていることはあまりなく、自宅で他のことをしながらかけっぱなしにしていたり、ipodに入れて通勤途中に聴いたりしていた程度です。

むしろ、前述のように、「ときめきの上海」の暗唱をやったのが、聴力アップに寄与していたように思います。完全にCDの真似ができるように、ということを意識してやっていました。

中検3級までは、それほど壁に当たることはなかったのですが、
中検3級合格直後に受けたHSKで、根本的に聴力が身についていないことがわかりました。

①  中国語検定徹底対策 準4級



アルク

このアイテムの詳細を見る


中国語検定4級―予想問題と解説



駿河台出版社

このアイテムの詳細を見る


中国語検定3級―予想問題と解説



駿河台出版社

このアイテムの詳細を見る

 

今までの学習方法(聴力2)」に続く。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

受験料について

2008-08-09 20:41:47 | 学習計画

現在、日本で受験することのできる中国語の試験は数多くありますが、
その中でも、当ブログでは中国語検定、HSK、C-TEST、TECCについて言及しています。

さて、先に2009年7月までの受験計画を明示しましたが、
果たして受験料がどれくらいになるのかを計算してみました。

すると・・・

 

[中検2級]  6,800円×3回=20,400円
[HSK初中等]8,000円×3回=24,000円
[C-TEST]  4,500円×3回=13,500円
[TECC]   6,300円×2回=12,600円
※TECCの受験料を、7,800円と誤記していました。お詫びして訂正いたします。(2008/8/26)

合計:70,500

受験料一覧表 

うーーむ・・・。

控え目に言って、少々驚きました
今まで、受験料のことはほとんど気にならなかったのですが、
こんなになるとは思っていなかった。

この分だと、諸経費も結構かかるのでは???

 

写真18枚: 700×3=2,100円
交通費: 約400円×11回=約4,400円
切手:  約1,000円 (HSKで540円、その他受験申込など)

合計:7,000~8,000

 

やっぱり積み重なると馬鹿になりません。

1年間、MAXに近いほど受けまくれば、これくらいかかるということですね。

しかし、最も重要なのは時間。まさに時は金なり。
無駄にならないように日々学習していきたいです。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(読解2)

2008-08-08 01:33:52 | 学習方法

老師が帰国した後は、少しの間独習していたのですが、学習量はだんだん落ちてきました。今までレッスンが学習のペースメーカーになっていたことに気づき、新しい老師にお世話になることにしました。(これが、2007年の10月頃)

幸い、前述の中国語教師仲介サイトにて、専業の中国語講師を見つけることができました。

で、今使用している会話教材はこちら。

 

漢語口語速成-基礎篇(第2版)
出版社: 北京語言大学

北京語言大学出版の本は、中国に留学された方であれば、必ずと言っていいほど使用されたことがあると思います。

この「漢語口語速成」は、入門(上)、入門(下)、基礎、提高、中級、上級から成る、6分冊のシリーズです。会話文が体系的に学習できるといってよいでしょう。

以下の点が気に入っています。

  • 練習問題や例文が豊富である
  • 中国語独特の表現が多く登場し、学習ポイントになっている
  • 重要表現が繰り返し登場するように工夫されている
  • 何といっても、本場の出版なので、内容については安心できる(と思う)

反面、日本語の訳や解説は付いていないため、中検3級に満たないレベルで使用すると、独習用としては逆に使いにくく感じると思います。また、音声CDは比較的ゆっくり目のスピードでした。(HSKの聴力よりは明らかに遅い)

 

※中国で出版されている教材は、このあたりで探せます。

書虫 中華雑貨アニー BJショップ

 

今までの学習方法(聴力1)」に続く。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(読解1)

2008-08-07 00:51:15 | 学習方法

便宜上「読解」という書き方をしましたが、学校英語でやったような「英文解釈」のようなことをやってきたわけではないので、「会話練習」とでもした方がいいかもしれません。

老師の勧めにより、

国民的中国語教本 ときめきの上海
相原 茂
朝日出版社

このアイテムの詳細を見る

を使って、会話文をベースにした読解の練習をしました。

過去にNHKの中国語会話で登場したスキットを1冊の本にまとめ解説を加えたもので、読み物やミニコーナーもあり、いろいろと飽きない工夫がしてあります。

良い点として、

  • ストーリー性があるため、楽しめる。(私は男なので、女性の主人公には感情移入しにくかったのですが)
  • 日本語訳がついているので、独習しやすい
  • 読み物やミニコーナーもあり、いろいろと飽きない工夫がしてある。

しかし、会話スキットなので、体系的な文法学習には向きません。文法書と並行してやることにより効果が出ると思います。

基本的に、

・本文の暗唱と発音のチェック
・新出文法事項の確認
・会話文に出てきた表現を使って会話練習

という流れで使用していました。

正直、学習開始当初には上記のやり方は大変だったのですが、「100%はわからなくてもいいや」と割り切っていました。(老師もそういう方針だった)
ただ、暗唱だけはしっかりやりました。
簡単な課であれば、全体を10回程度、つっかえるところを30回程度音読すれば覚えることができましたが、少し複雑な表現が混じっている課だと、覚えるまでに50回くらい音読したこともありました。

老師が帰国したので、全44課のうちやったのは半分くらいだったのですが、比較的短期間で中検3級に受かったのは、今にして思えばこの頃に頑張った暗唱が効いていました。

後述しますが、今回学習計画を練り直すにあたって、音読・暗唱中心の学習にシフトしようとしています。
 

・・・「今までの学習方法(読解2)」に続く。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(文法)

2008-08-06 00:05:38 | 学習方法

文法については、もはや定番といっても過言ではない、こちらの書籍を学習開始時から使っています。半年ほどかけて通読し、今でもときどき読み返しています。

 

Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
相原 茂,石田 知子,戸沼 市子
同学社

このアイテムの詳細を見る

 

各方面で触れられているのでいまさら私が書くまでもありませんが、
特長として、

  • ボリュームがあり解説が詳しい
  • ほぼ中国語の基本文法は網羅されている
  • 図表が多く用いられており、わかりやすく整理されている
  • ほぼすべての例文にピンインがついており、語彙増強にも役立つ
  • 各単元に演習問題がついている

などが挙げられます。

ただ、HSKで頻繁に出題される「反語」については少ししか触れられていないので、
別に対策する必要があると思います。

中検3級受験までの半年間は、この本を集中的にやりました。
演習問題については未だにすべては解いてはいませんが、
今までに2回ほど通読し、単元によっては5回ほど繰り返して読んでいます。


今までの学習方法(読解1)」に続く

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(単語)

2008-08-05 00:33:10 | 学習方法

言語学習の中でもかなり重要なウェイトを占めると思われる、語彙(単語・表現)について。

 

トレーニングペーパー中国語/単語 (トレーニングペーパー)
遠藤 紹徳
ニュートンプレス

このアイテムの詳細を見る

 

文法書、中検対策本、会話用参考書に出てきた単語を覚えていく以外に、
単語集として学習開始当初から上記を使っています。(まだ完璧ではありません。)
見出し語は1000単語なのですが、例文に使われている単語も合わせると、2000語レベルの単語に触れることになると思います。

これは、私にとっては良書でした。GOOD POINTは以下のとおり。

  • すべての単語に例文とCD音声がついていること。(くだんのネイティブ老師が薦めてくれた本です。単語と例文の組み合わせが自然で優れているとのことでした。)
  • 「今天」とか「电视」といった、頻出のわかりきった単語があまり見出し語にされていないこと。
  • 似た意味の単語が、ある程度まとまっているいること。(例:「安静」「宁静」「平静」とか、「准」「允许」「原谅」とか)

また、本の「はじめに」に記述されていることが、学習開始時の私にとって共感でき、
示唆に富む内容であったのも、この本を選んだ一因です。


使い方としては、通勤時にipodで聴いたり、家にいるときに、ながら勉強でかけっぱなしにしたりしていました。
それから、本が大きくて持ち歩けないため、50単語ごとに例文も含めてA4用紙1枚に写して、財布の中に入れていつでも見られるようにしていました。

反面、使いにくかった点としては、前述のとおり本が大きくて重い、例文に使われている未知の単語を辞書で調べるのが面倒(こんなこと言ってちゃいけませんが)、「頻度順」と謳っておきながら、全然頻度順じゃない(※)、などです。
このあたりで、個人によって好みが分かれると思います。

 

暮らしの中国語単語7000―何から何まで言ってみる
佐藤 正透
語研

このアイテムの詳細を見る

また、あちこちで勧められているこちらの本も買ったのですが、覚えるためというより、忘れるため(=パラパラとめくるだけ)に使用しています。
(ふざけているわけではなく、「忘れることも学習の一環」、と考えています。)

 

上記のやり方が通用するのは中国語検定3級レベルまでで、HSKの6級以上や中検2級を狙うのであれば、明らかに不足しています。

そういう意味では、もう一段上の語彙増強も私の今後の課題となっています。

 

※50語きざみで、20の単元があるのですが、最初の50単語で「崽子」「壁虎」といった常用とは言い難い単語がいきなり登場したり、900単語を過ぎたあたりで「面包」「毛衣」がようやく登場したりしていました。これは、似た意味をグルーピングすることを優先したため、帳尻合わせで入れられたのではないか、と思われます。

今までの学習方法(文法)」に続く。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(発音2)

2008-08-04 00:52:55 | 学習方法

さて、ネイティブとのマンツーマンで自分の発音をチェックしてもらいました。

最初は、「bo、po、mo、fo」から始めたのですが、意外にも自分が思っていた以上に通じる発音のようでした。発音のCDを繰り返し地道に練習したのがよかったのでしょう。

学習開始当初は、以下の発音をよく指摘されました。

  • 「r」…何度も練習しました。「仍然」「让人…」
  • 「c」…有気音の中でも、なぜか「c」だけが「有気」が足りない傾向があったようです。『「菜」が「在」に聞こえる』と言われました。
  • 「ing」…日本語のインとは全く違う音でした。「ang」「iang」「eng」は注意されたことがなかったのに、この「ing」だけはよく直されました。
  • 「e」…ちょっと口を開けながら発音すると本物っぽく聞こえるようです。このあたりは、CDだけの学習ではなかなか気付かないところでした。
  • 声調は、2声が上がりきらないクセがあり、今でも注意しています。自分で練習するときには、顎を下から上にあげるような心持ちで、少々大げさに発音するようにしています。

  • また、簡単そうに思える「a」の音ですが、文章の流れの中ではたまに口を半開きのまま「a」と発音してしまうことがありました。そうやってしまうと、「e」に近く聞こえるそうです。

・・・というように、自分では気付かなかった発音の癖が矯正できたのは、当初の狙いどおりでした。

とはいえ、中国語講師は日本人の話す中国語に慣れているので、少々発音がまずくても通じてしまっているのではないか、という懸念がありました。(「そんなことはない」、と言ってはいましたが)

そこで、実地訓練のため、機会を作って近所の台湾料理店のおばちゃんや按摩店の従業員に話しかけてみましたが、発音がダメで聞き返されることはほとんどありませんでした。(文章がデタラメで通じないのはよくありましたが。)

しかし、3声が3つ4つと続く時や、「一」の変調は、よくつかえてしまうため、まだまだ練習が必要です。 

総合すると、単語や5文字程度の短い文であれば、通じる程度には発音できているようですが、初見の文章となると自然に読むのはなかなか難しい、というのが現状です。

今までの学習方法(単語)」に続く

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今までの学習方法(発音1)

2008-08-03 12:25:30 | 学習方法

2006年9月に学習を開始したのですが、ネット上で情報収集すると、
判で押したように、「とにかく発音が大事!」と書かれていました。

そこで、ネット上の評判や書店で実物を目にして最初に買ってきたのがこの本。

中国語発音の基礎 (CDブック)
上野 恵司
日本放送出版協会

このアイテムの詳細を見る

 

本当に入門者向けの内容で、繰り返し練習しました。
1か月近く飽きるほどやりこんで、ひととおりの発音はできるつもりになったのですが、
なにせ自分が正しく発音しているかどうかが全くわかりません。

これは、ネイティブにチェックしてもらうのが一番だと思い、
ネット上の中国語教師仲介サイト経由で、マンツーマンのレッスンをお願いすることにしました。


当初は、発音の基礎ができるまでの2~3か月程度をめどに、軽い気持でレッスンをお願いしたのですが、想像以上に質のよい老師でした。
というのは、

  • 日本語をネイティブ並みに話すことができ(関西弁、日本の古典、私でさえ知らない最新語までも理解できるほど、日本語の理解力が高かった)、
  • 日本の滞在が比較的長く、日本人の考え方をよく理解しており、
  • かつ日本人に対して中国語を教えた経験(企業レッスン、個人レッスン、会話学校)があった

ため、日本語が得意ではない外国人に教えてもらう時に感じるであろうストレスが全くなかったのです。

結局、老師が帰国する2007年7月までの10ヵ月の間、レッスンを継続していたのでした。

・・・「今までの学習方法(発音2)」に続く。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2008/8~2009/7までの目標

2008-08-03 01:49:53 | 学習計画

さて、ようやく本ブログのメインテーマに入ることになります。

2008年7月末から向こう1年間の

・学習時間の計画
・受験予定試験
・到達目標

作成しました。

考え方としては、

・中検2級 ≒ HSK6級 ≒ C-TESTC級 ≒ TECC600点 とみなして、
向こう1年間でこのレベルに到達する

・2~4月は仕事の最繁忙期なので、その分、2008年内に前倒しする。

・経験上、30時間/月 を超えると、あちこちに無理が来る。
また、仕事が忙しくても、なんとか15時間/月はキープするよう頑張る。

・受けられる試験は全部受ける。(12月のC-TESTだけはパス)
※C.TESTは12月でなく11月実施でした。受けることにしました。(2008/10/8追記)

10月受験のHSKの結果が出ると思われる12月末(1月初)に、
見直しをかけようと思います。

具体的な学習計画は別稿で。

 

※2008年の2~4月の間は、平均帰宅時間1:00、土曜日もほぼ毎週出社、
という状況で、結果的に3か月で20時間程度しか学習しませんでした。
ただ、工夫すれば学習時間はいくらでも捻出できると思っています。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

TECC受験履歴(2008年7月現在)

2008-08-02 23:17:28 | TECC

TECCの受験履歴です。


【TECC:2008/7月】
リスニング  251点
リーディング 222点
合計     473点

累計学習時間:約480時間
(リスニングとリーディングの点が逆になっていたので訂正しました 2008/10/10)


2008年からTECCが再開されました。今回初受験です。

 <良かった点>

・写真が要らず、ネット上の決済(クレジット)ができるため、申込みが手軽である。

・受験結果が返ってくるのが早い。(6日の試験結果が25日に到着)

・初中級者向けの問題のため、自分のレベルに合っている。

 

<改善してほしい点>

・試験開始の30分以上前に集合させるのはちょっとないと思った。

・7月はいいとして、12月の実施を1月か2月にできないか。10月~12月は他の中国語試験が集中しているので、受験者を奪い合う結果になるのでは。

・公式サイトの見栄えはなかなかのものなので、今後はデータ提供も充実させていってほしい。以前提供していたようなこのようなデータはもう公開しないの?

 

試験の結果といえば、リーディングの点に少々ショックを受けました。
きっと、あやふやな文法知識でできた気になっていた問題をことごとく間違えていたのでしょう。
これもまた今後の課題です。

 

…それから、改善してほしい点についてはもう一言。
せっかく、アンケートで受験者のHSKや中検の保持級データを収集しているのだから、

HSKや中検との相関を公開しないでどうするんだ!!!

と言いたい。

いろいろな試験を何度も受けていればだんだん実感として各種テスト間の相関がわかってくるのですが(本ブログでも積極的に発信していきたいと思っています)、テスト間の相関は、試験を受けたい学習者みんなが必要としている情報です。
その情報提供ができるのは、TECCだけではないでしょうか。
上記で書いた、試験時期に関しても然り。私自身は、時間が許す限り受けようと思っていますが、試験実施時期が集中していることによって、どれかの試験をあきらめている学習者もいるはず。

TECC再開に至るまでは、様々な壁や困難があったであろうことは容易に想像できます。
客観的にみると受験料がちょっと高いという気もしているのですが、
なんせ母数の少ない中国語学習者を相手にしている試験なので、
割高になってしまうのはしょうがない側面もある、と認識しています。
だからこそ、TECCにしかできないことを付加価値にして、もっと前面に出してほしいな~、と思う次第なのです。


※ちょっと思い込みで筆が滑り、あらぬ方向に矛先が向かった感もあります。なお、TECCが復活したのは、私個人は非常に歓迎しています。

試験結果(2008年7月現在)
中検受験履歴
HSK受験履歴
C.TEST受験履歴
TECC受験履歴へ 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加