中国語学習記録~試験でモチベーションを維持しよう!

2006年から趣味で始めた中国語。各種試験に向けての計画、実行、結果を綴っていきます。

C-TEST受験履歴(2008年7月現在)

2008-07-31 02:03:36 | C.TEST

C-TESTの受験履歴です。

【C-TEST:2007/9】   【2007/12】
取得級:級無し   → D級

聴力   :412点 → 425点 +13点
総合運用:399点 → 424点 +25点
合計   :406点 → 425点 +19点

累計学習時間:約340時間→約380時間

2回目で本当にぎりぎり(425点以上がD級)でD級取得できました。


C-TESTは問題がHSKよりも難しい印象でした。


不思議なのは、HSKでは聴力が壊滅的だったのに、
C-TESTでは筆記と同じくらいの点数が取れていること。
試験の手ごたえが全くなかった、にもかかわらず、です。

最初は何かの間違いだと思っていたのですが、2回目も同様の傾向。

あくまでも推測なのですが、その原因は、

①受験者の母集団の違い
②統計的な点数計算方法の違い

によるものではないか、とにらんでいます。

すなわち、

①は、HSKに比べるとC-TESTの母集団の方が絶対的なリスニングの能力が低い
→つまり、欧米系の学生も多く受ける(であろう)HSKと比べると、
C-TESTを受けているのは日本人だらけなのでは?
という推測です。

②は、C-TESTは、ヤマ勘で正答した問題も、点数増に貢献しているのでは?
という推測です。

TOEICやTECCでは、簡単な問題を間違えた人がたまたま難しい問題に正答した
としても、そのまま点数には反映されないような統計処理がなされているはずです。

上記の推測が当たっているかどうかはどうでもいいのですが、
何が言いたいかというと、C-TESTの結果をもって、「リスニングと読解で同程度の運用能力がある」と判断してしまうのは危険
だということです。

よって、私の現在のリスニングの運用能力は、HSKの壊滅的な点数をベースに考えることにします。

(当然ながら、C-TESTにおける点数の推移を比較することは有意です。)

このあたりは、他の学習者の皆様のご実感もぜひ教えていただきたいところです。

※2008年3月、6月は都合により未受験。

※余談ですが、C-TESTの日本語サイトは、J-TEST(実用日本語検定)のサイトそのまんまです。

日本におけるC-TESTの運営母体がJ-TESTの親戚のような関係なのでしょうね。

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HSK受験履歴(2008年7月現在)

2008-07-30 23:06:32 | HSK

HSKの受験履歴です。


【HSK基礎:2007/5】
聴力 64点
語法 83点
閲読 86点

合計233点(初等3級)

累計学習時間:約250時間


【HSK初中等:2007/5】  【2007/10
総合判定:4級(初等B級)→4級(初等B級)

聴力:25点(級無) → 33点(級無) +8点
語法:49点(4級) → 55点(5級) +6点
閲読:82点(7級) → 80点(7級) -2点
総合:72点(6級) → 78点(7級) +6点
合計:228点(5級)→246点(5級) +18点

累計学習時間:約250時間→約350時間


10月受験時点で学習開始から約1年。

聴 力 が 壊 滅 的 です。

今までテキスト等のCDをかけっぱなしにすることで
多聴をしているつもりになっていたのですが、
ながら勉強では決して聴力はアップしない
ということがよーくわかりました。

こいつが学習上の最大の課題なのですが、
難敵である分、戦略の立てがいがあるというものです。


※2008年5月のHSKは申し込んだのに熱を出して欠席・・・。

※取得級判定については、最低得点分野の1つ上の級までしか取れないと
思っていましたが、どうやらそうではないようでした。

各点数を入力するだけで総合判定級を表示させる換算表をExcelで
作ってみましたので、需要があるようでしたらどこかにUPします。

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中国語検定受験履歴(2008年7月現在)

2008-07-29 23:16:59 | 中国語検定

中国語検定の受験履歴です。

2006年9月に学習を開始してからすぐに中国語検定の準4級を
申し込みました。


【中国語検定準4級:2006/11】
リスニング :40/40
筆記   :58/60
合計   :98/100

累計学習時間:約60時間

実は、受験時には4級合格レベルに達していたので、準4級の高得点合格は
ある意味当然ともいえます。
受験申込時に4級と併願するかどうか少し迷ったのですが、
4級の過去問を本屋でちらっと見て「こりゃ2か月程度やったくらいでは無理だな」
と怖気づいてしまったのです。


そこで、次回の試験は少し背伸びして4級とともに3級も併願することにしました。

 

【中国語検定4級:2007/3】
リスニング :95/100
筆記    :99/100
合計    :194/200


【中国語検定3級:2007/3】
リスニング :85/100
筆記    :88/100
合計    :173/200

累計学習時間:約200時間


4級筆記の1点は作文で落とした点です。「我回家了」を「我回了家了」とやってしまいました。
これでマイナス1点なのだから、けっこう甘い採点だとは思います。

3級については、筆記については最も点を落としやすい中作文で20点中10点取れれば
合格できるだろうと踏んでいました。

問題はリスニングで、短期間の学習ではどうしても練習の絶対量が不足してしまうところです。
この回のリスニングは非常に易しかった(平均点66.4(※1)点)ようなので、
幸運なことに合格することができました。

(※1)中国語検定協会の試験データに飛びます。第61回が2007年3月実施分。


・・・ここまでは比較的順調でした。

学習開始から約半年のこの時期までは、月に30時間近い時間を学習に充てていました。
仕事が忙しい中で1日約1時間ペースというのは結構無理があったのですが、
学習開始初期の高揚感から、当時は睡眠時間を削ってでも、という気持ちがありました。

さすがにこのペースが(自分にとっては)続くわけもなく、その後1年以上に渡る
低迷期を迎えるのですが、そのあたりの事情は追々書いていこうと思います。


※2008年7末現在で、2級は未受験。

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試験結果(2008年7月現在)

2008-07-29 23:11:43 | 試験全般

2008年7末時点における各種試験の現状です。
この時点を立ち位置にして、これからの試験戦略を練っていくことにします。


中国語検定 3級:2007年3月受験

HSK初中等 246点(4級):2007年10月受験

C-TEST 425点(D級):2007年12月受験

TECC 473点(レベルD):2008年7月受験

 

試験履歴(2008年12月28日現在)

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当ブログの内容について

2008-07-29 00:00:00 | はじめに

私が中国語の学習を開始したのは、2006年の9月のことでした。
第二外国語で選択していましたが、多くの人々と同様(?)に、
単位をとるためだけの目的だったので、開始時には自分の名前の
ピンインすらも忘れてしまっていました。
(最初からまともに覚えていなかった、というのが正確なところです。
つまり、それくらいいい加減にしかやっていなかったということです。)

33歳にして中国語の学習をほぼゼロ同然から開始したのですが、
特に決定的な動機があったわけではなく、
小さな理由(末尾に記載)が重なったことによるものです。

それ以来、飽きっぽい私がまがりなりにも2年近く続けてきたわけですが、
その要因を考えてみると、中国語に関する検定・認定試験を定期的に受験し、
具体的な短期の目標を持ち続けられたことが大きいと思っています。

とはいえ、仕事を持ちながら学習を続けていくというのはなかなか大変なことです。
何事においてもそうですが、新しいことを始めるときよりも、
それを持続していくほうがはるかにエネルギーを要します。

そこで、当ブログでは、
 ①試験での目標を明示し
 ②日々学習し試験を受け
 ③試験結果を分析して
 ④次の目標をたてる
というプロセス
(PDCA:Plan-Do-Check-Actionというやつです)
を綴っていくことによって学習モチベーションを維持していこう!

・・・ということを目論んでいます。

世にはいろいろな環境で中国語を学習されている方々が学習ブログを開設していらっしゃいますが、
私自身、それらの方々のブログから大いに情報や活力をいただくことができました。
自分のために始めたブログではありますが、同じく中国語を学習する方々に、少しでも有用な情報とよい刺激を与えることができればそれもまた非常にうれしく思います。

(記:2008年7月29日)

<小さな理由たち>

○北京オリンピック
 →中国語を学習することとは直接関係しないのだが。世間的なムードで。
○街で見かける中国人が多くなってきた
 →ここ10年ほどで非常に増えたという実感あり。
○ビジネス上、中国人とのかかわりが今後発生するかも
 →実際、2007年に大連に2日間の出張に行くことになった。
○漢字を覚えるのは苦にならないであろう
 →漢字検定準1級持ち
○中国の歴史ものの小説が好きだった
 →吉川英治の三国志はもとより、陳瞬臣、宮城谷昌光、塚本青史など。
○中国の存在感が今後大きくなっていくであろう
 →これについては思うこと多々あり。

試験履歴(2010年1月5日現在)

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