なごみの散策

旅を楽しみ、心がなごむ写真をめざして掲載しています

高ポッチ

2011年08月29日 | 
なんともへんちくりな名前の山である。

長野県塩尻市・岡谷市にまたがる1665mの高原で360度の展望が望めるとKさんから聞いていた。
眼下に諏訪湖、晴れた日は富士山もみえる景観、満天の星の元で「天の川」を期待して登った。

この夜は雨が降りイナズマが光る悪天候の中で、星を撮りたくて車中泊をよぎなく高原でしていた。
夜中ふと目が覚めると西の空にわずかに星がみえた。
あわてて三脚を立て、必死で夜空を仰ぎカメラに収める。 が数分後には雲に覆われる。

信州の旅、一瞬でも星がを見えたのはラッキーであった。







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長岡の花火ー5

2011年08月26日 | 
世界に誇る壮大な長岡の花火は見に行った甲斐がありました。
ジュピターの曲にあわせ私の心に響き、そして輝いていました。

過去に大きな花火を見てすごいとなと思っても、感動した花火は「この空の花火」です。
「世界中の爆弾を花火に変えたい」そのメッセージが伝わってくる長岡花火。

まだまだ沢山の画像はありますが、この辺で花火を離れたいと思います
ブログをみた人が自分も一度はみたい気持ちが少しでも沸けば幸いです。



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がんばれ~ なでしこ

2011年08月26日 | Weblog
世界初制覇したサッカー女子代表の公開練習を見に行ってきた。
メンバーの大半の選手を目の前に見ることができたが、30℃を超える中見る側も汗だくでした。

打撲した「沢選手」は大事をとり姿だけ、司令塔のMF「間宮あや」の小柄ながらも鋭いボールさばきも見た。
美作に咲いた彼女達もオリンピックで大輪の華に期待したい。





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長岡花火ー4

2011年08月24日 | 
目玉花火の中に「フエックス」という素晴らしい内容の花火があると、岡山を出る前に聞いてました。
訳せば「不死鳥」・・・この度の大津波震災を含めた意味で、心に希望とパンプに書いてある。
一度の打ち上げ「尺玉10連発」は想像以上の花火でした。

決してあきらめはしない 私たち一人じゃぁない 長岡に咲く不死鳥は必ず人々に希望の光をくれるだろう。

            入りきれない             画面下の樹木と比較してみて


                                  赤の中に更なる「赤」


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摘出手術

2011年08月24日 | 病い
旅の途中で急遽帰岡した理由は家内の病気だった。
持病の椎間板ヘルニアのオペが昨日無事に終わった。

これで痛みなく足が伸ばせると嬉しそうだ。
東京から見舞いの娘は突起物の除去を聞き、もしかして身長がちじんだ?
「主夫」の日々が後しばらくで開放されそうだ。

二速歩行で歩く人間の負荷なる病いは多くの人が病んでいる。


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長岡の花火ー3

2011年08月22日 | 
プログラムにメインの花火が太字で書いてある。 胸がドキドキしてくる。
米百表(尺玉100発) 火山の噴火をイメージさせるスターマイン
どの花火も岡山ではみられない。

淡い色、白のポイント・・・一発一発が思い出に残る。



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長岡の花火-2

2011年08月21日 | 
「今年こそ届けよう 感謝と勇気」・・・信濃川を舞台に2日間で合計2万発の花火が打ち上がった。

昨夜載せた「超大型ミラクルスターマイン」が豪華な花火で、数ヶ所から同時に打ち上げられる立体感のある
縦、斜め、横幅もあって、正にミラクル花火でした。

平成21年放映された大河ドラマ「天地人」。この地の武将・直江直続が上げた「愛」をテーマに
音楽にのってテーマとストリー性のある見ごたえのある芸術的な花火だ。
この花火を見た瞬間、ウワァ~の一声のみの素晴らしさ。プログラムのなかでも人気の一つである。

もう一つは「匠の花火」 特に高度な技術を誇る大輪の華の中に、色付いた割物を入れたたくさんの花が咲いた。

震災で各地の花火大会が中止となったが、実施をはやくから決めた長岡花火
テーマの勇気ある祈り、願い、感謝の思いが見る人々に伝わってくるスゴイ花火であった。





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長岡の花火ー1

2011年08月20日 | 
毎年8月2,3日と決められているのは何故だろうか? そんな疑問を持っていました。

昭和20年8月1日午後9時6分、B129機による空襲で80%が焼失、1,480人の尊い命が失われた。
市は復興への意義ある日とするため「長岡復興祭」を開催。 正3尺玉も復活した。

戦争や中越大震災を乗り越えて平和への祈りを込めて 「フエニックス(不死鳥)」や「天地人」など
他ではみることの出来ない素晴らしい花火は見事というほかには言葉がなかった。

フエニックス・・・「祈り」と「鎮魂」人々の思いは今年も咲いた。
天地人・・・・・・ テーマ曲は「愛」曲と花火が見事にシンクロして、壮大な花火を見ることが出来ました。

過去にこのような花火はみたことがなく、声がでないほどの素晴らしい花火の数々でした。
今年を教訓に来年度も「長岡花火に来たい」思いの花火でした。



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山古志村 (牛の角突き)

2011年08月18日 | 
駐車場で朝食をしていると「モ~~」と甲高い牛の声が聞こえてくる。

国の重要無形民族文化財に指定されてる「牛の角突き」を見たいため
8月2日に深夜山古志村にやってきた。

スペインの闘牛の形ではなく牛の格闘技は技と角を合わせて力強く闘います。
もし、後一分闘っていたら黒牛の方逃げたかも・・・なんて思いながら
大半が勝負付け(せこの判断で引き分け)に終わりますが、重さ500トンもある牛の迫力と
闘争心の凄みを見せ付けられました。

追伸 脳博士の茂木健一郎、カナダ大使、元・寺尾関と一門力士も同じように観戦してました。

            互いの闘争 足を踏ん張り・・・ズシ~ンと音が出る「頭突き」は迫力満点


            会場入りまでの山道では、山肌斜面で遊びたい牛もいて飼い主さんとのやり取りも面白い



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天の川

2011年08月17日 | 
旅の目的に「星空」があったのですが、ゲリラ豪雨や暗雲に見舞われる連夜でした。

眠る頃は星がない。夜中に目を覚ましては空を仰ぎ、雲の切れた短い時間(20分)チャンスを得ました。

澄み切った青空には満天の星、「天の川」のきれいに見え、この場所へもう一度期待すべき星が
見えたことに感謝の一瞬でした。
 (画面から少し離れてご覧下さい)




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