写真で綴るすぎさんのブログ

花・祭りと白鳥・野鳥・コウノトリなどを楽しみながら 家庭菜園も・・・気ままに撮影を楽しんでいます。

京都 嵐山嵯峨野・野宮神社~竹林の小径~落柿舎~常寂光寺の紅葉

2018年12月05日 06時38分21秒 | 紅葉めぐり

嵐山嵯峨野・野宮神社~竹林の小径~落柿舎~常寂光寺の紅葉散策
天龍寺の北口からすぐに・・・嵯峨嵐山を代表する観光スポット「竹林の小径」へを覆う竹林の中に

ひっそりと鎮座する神社野宮神社へ 嵯峨野めぐりの起点であり、伊勢斎宮や源氏物語の旧跡として知られる社です。また、黒木鳥居と小紫垣.黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居です。

落柿舎へ朝一番で入ったので丁寧に説明 いただきました。
落柿舎は嵯峨野の、茅葺きで、俳人の住居らしい佗びた風情~茅葺屋根の閑雅でどこか懐かしい佇まいを慕って、今も昔も訪れる人の絶えない~日本文学の大切な史跡である。松尾芭蕉の門下で芭蕉十哲に数えられる元禄の俳人「向井去来」が晩年を過ごした草庵です。芭蕉が「嵯峨日記」を記した場所として有名です。

土佐四天王像は嵯峨野にある坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山・吉村寅太郎の4名の銅像です。

紅葉の常寂光寺(じょうじゃっこうじ)に
小倉山山麓に建つ日蓮宗のお寺で、 慶長年間(1596〜1614)に大本山本圀寺第16世究竟院日禛上人により開創。本尊は十界大曼荼羅を祀る。本堂は慶長年間に小早川秀秋公の助力を得て、伏見桃山城客殿を移築し造営する。 仁王門は、元和二年(1616)に大本山本圀寺客殿の南門(貞和年間の建立)を移築、仁王像は運慶作と伝えられる。生い茂る木々から漏れ入る光の様からその名がついたと言われる、京都有数の紅葉寺です。

仁王門 上から覆う紅葉が素晴らしいので撮影人気でした。

こう云う状況が好きなんです。

鐘楼 重要文化財なんですね。

私のホームページ「四季旅遊の館」https://sikisansaku.sakura.ne.jp/ にもアップしました。
常寂光寺の紅葉  写真40枚でのスライドショウ
嵐山嵯峨野・野宮神社~竹林の小径~落柿舎 写真40枚でのスライドショウ

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