秋の味覚 目黒のさんま祭り 毎年開催されていますので見に行ってきました。
宮古市から7000匹が提供されて、無料の塩焼きサンマを目当てに朝早くから長い列が・・・
2時間半待ちとか・・・・炭火焼きの香りと煙が立ち込める中、三陸の秋の味覚を楽しんでいました。
2011年の震災の時は、宮古市の漁港が大きな被害を受け、祭りあぶなく・・・
宮古港にサンマが初水揚げされ、例年同様の開催にこぎつける事ができた事もありました。
古典落語「目黒のさんま」をモチーフに、「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をわかってもらう為に、
さんまを炭焼きと生で無料配布「本場から直送される脂ののった~さんまは、
水揚げ直後のさんまが超特急便で届けられるもので、ひと味違うおいしさ・・・
サンマは海洋深層水の氷で鮮度保持、更にすだちと大根という最強の組み合わせも実現、
徳島県神山町産の芳醇すだちは1万個を用意、栃木県黒磯市高林直送大根の大根おろし、和歌山県みなべ町の備長炭!と、
日本の美味さが集まった「極上炭焼きさんま」という豪華版です。

新鮮なサンマにビール美味しそうですね。
美味しそう・・・
落語では、「目黒のさんま」 ある大名(松平出羽守)が馬の早駆けに目黒へ行った時の事、
空腹となり百姓家で焼きたてのサンマをわけてもらった。 屋敷に戻ったが脂が乗ったサンマの味が忘れられない。
しかし、屋敷の御膳にサンマが出る訳もなし。そこで親戚へ 食事のお呼ばれをしたので、
ここぞとばかりにサンマを注文。 しかし、親戚の家来たちが体を気遣いサンマを脂を蒸して 抜いてしまった。
ひと口食べたがおいしくも何ともない。 「このサンマはいずれより取り寄せた?」 「日本橋魚河岸にてございます」
「それはいかん。サンマは目黒に限る!」 徳川家光が将軍在位の頃(1623年~1651年)のおとし噺。
大名の世間知らずを笑った庶民の落語である。
出店出ていてサンマのグッズなども・・・サンマカレー
サンマ寿司も・・・無料の生サンマなどいろんな模様ものがありました。
来週は中目黒でもサンマ祭りがあり・・・
そして東京タワーでもサンマ祭りがあります。










