絵画指導 菅野公夫のブログ

大好きな絵とともに生きてます

100号続き 10-25

2016-10-26 | 私の絵
100号の10月25日の状態です。
額に入れてみました。



右下の怒った顔の男性の顔が目立ちすぎるので、弱めました。

メインの顔が、物足りない感じがしています。
大きすぎることも問題かもしれません。

ーーー
とりあえず、この辺で、麓原展に出品しようと思いますが、
描きながらいろいろなアイディアが浮かんで、次の作品に移りたくなりました。

部分をご紹介しながら、部分だけでも小さい絵にすることができるなあと思ったり、
その部分を並べ替えて再構成したくなったりします。

また、切り込みを入れて、絵をずらしたり、歪みを使ってみたくなったりします。

ということは、この絵ではもう無理なので、次の絵に移りたくなるのです。




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100号部分 10-24

2016-10-24 | 私の絵
今日描いた100号の部分です。

 

 

もう少しで、全ての手や足の描き込みが終わります。
一通り、描き込んでいます。

顔は14、手は25ありそうです。

抽象的な形の中にも顔が見えると言われました。
それを含めたら、顔がいくつあるかわかりません。

興味のある人は、数えてみてください。
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100号部分

2016-10-23 | 私の絵
今日は、下の両サイドの顔を描きました。

 

描き込むと、ちょっと落ち着きます。
やはり、完成度が必要です。

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100号続き 10-22

2016-10-22 | 私の絵
今日の状態です。



今日描いた部分です。

 



脇役が強くなると、メインをもっと強くしないといけなくなります。
それで、少し描き込みました。顔の色も黄色から肌色を加えました。
もっと強くしないといけないかなと思います。

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デッサン会のSくん ブドウのデッサン

2016-10-21 | デッサン会
デッサン会の若手のSくんが、ブドウのデッサンをしてくれました。



つきみ荘の絵画講座で、10月に実施したデッサンですが、
事前に夢工房デッサン会(毎週木曜日のセルディで実施している)で、
配布して、もし間に合えば、お手本として使わせてもらいたいと思っていたものです。

Sくんは、間に合いませんでしたが、昨日見せてくれました。

なかなか良く描けています。
2~3時間で描いたようです。
病院の待ち時間にコピー用紙に描いたそうです。
だから、折れ目がついてしまいました。

この狙いは、黒っぽい物をデッサンするということ、
ブドウの立体感、房が房に落す影、陰影の勉強です。
ハイライトの強さも問題です。

とても良く描けたと思います。


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