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大阪市中央区の菅俊晴税理士事務所のブログです。

明治150年展 明治の日本画と工芸

2018年05月02日 | 日記
4月30日(月)、晴れの予報のはずなのに、風があって曇り。

朝、といっても、ほとんど昼近くに目覚めた私は、「暇が出来たら行きたいな~」と思っていた展示会の会期末が5月20日(日)となっていることに気づき、慌てて着替えて京阪電車に飛び乗りました。GWにでも行かなきゃ、普段の日曜日には疲れて行く気がしないし。
というわけで、やってきたのは、京都国立近代美術館! 3月20日~5月20日まで「明治150年展 明治の日本画と工芸」をやっているのです。e-kenetカードで割引も効いたし、グフフ・・・。



江戸時代から明治時代になり、政治の中心が完全に東京へ移ったことにより、経済基盤を失った京都では、輸出用陶器の生産に舵をきるとともに、数多くの日本画家が工芸図案制作に携わり、時代に即した図案の研究が進められたそうです。その、明治の工芸図案とともに、明治の工芸品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一同に集めたのが「明治150年展」です。

明治時代以前から、西洋の人々は日本の蒔絵や陶磁器などの美術品に興味を持っており、万博で日本が紹介されるとその関心はさらに高まり、数多くの工芸品が輸出されたそうです。

芸術に詳しくない私が言うのもなんですが、「明治150年展」に出展されている作品はどれもすばらしいものばかりです。日本画や七宝、陶器、蒔絵に象眼細工の超絶技巧の名品たち。ん~!どれか一つでもいいのでうちの家に欲しい!

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