2024年(令和6年)7月 JULY 文月(ふづき) 平成36年・昭和99年
機会にためらえば多くこれを失う
7月の挿絵 {東海道五十三次 18 江尻三保遠望(えじり みほえんぼう)}
思い出の写真
{孫娘 2007年(平成19年)協和町の祭り姿 孫息子 我が家で}
私の立体書画
{御嶽山の噴火で出来た渓谷、カルチャー倶楽部のウオーキング}
7月の催事
1日(月)国民安全の日
4日(木)米国独立記念日
15日(月)海の日
16日(月)海の日・盆送り火
17日 (水)京都祇園祭り
24日(水)土用丑の日
25日(木)大坂天満宮天神祭
農事歴
農=水田中耕と除草。病害の防除。陸稲の中耕と除草。大麦、馬鈴薯、玉葱の収穫。
趣=宿根草は梅雨明け前に株分けをする。大輪菊の定植。菊、葉牡丹、バラに追肥、除草する。
花=芙蓉、カンナ、桔梗、はぎ。
釣=石鯛、アジ、ソウダカツオ、白ギス、小アジ、アナゴ鮎。
ふるさと自慢 田んぼアート 菊川市下内田の水田
水田をキャンパスに見立て葉色が異なる稲で絵を描く「田んぼアート」の公開が15日、菊川市下内田の水田で始まった。17回目を迎えた今年の図柄は、平安時代に「源氏物語」を書きあげた紫式部。昨年の徳川家康に続き、大河ドラマの主人公をモチーフに選んだ。約1600平方メートルの水田に文机(ふづくえ)に肘を置く十二単(ひとえ)姿の紫式部を描いた。古代米8品種を用いた。稲が40~60㎝に育ち水面が見えなくなる7月中旬が見頃。
{紫式部を表現した田んぼアート}
6月を振り返る
6月 2日(日)浜名湖エリアを花と緑で彩る「浜名湖花博2024」の浜名湖ガーデンパークの会場(浜松市中央区)が2日、最終日を迎えた。もう一つの主会場の浜松フラワーパーク会場と合わせた来場者が同日、目標の95万人を達成し、盛況の中に58日間の会期を終えた。フラワーパーク会場は16日まで続く。
{鈴木康友静岡県知事を交えて閉会せれもにーに臨む関係者}
6月 3日(月)女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープン選手権は2日、ペンシルベニア州ランカスターCCで最終ラウンドが行われ笹生優花が68と伸ばして通算4アンダー、276で2021年大会以来となる2度目のメジャー優勝を果たした。
{優勝トロフィーを掲げる笹生優花}
{渋野日向子も堂々2位に入り、大舞台で久々に存在感を示した}
6月 7日(金)門倉有希(かどくら・ゆき)歌手、本名金田充恵(かねだ・みつえ)6日午前30分、乳がんのため死去、50歳。福島県出身。94年に「鴎(カモメ)」でデビュー96年に「女の漁歌」でNHK新人歌謡コンテストのグランプリを獲得し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場した。代表曲に「ノラ」。19年に乳がんが見つかり、22年から活動を休んでいた。
6月 9日(日)映画「また逢う日まで」などに出演し、気品ある演技で親しまれた俳優の久我美子(くが・よしこ)さんが9日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去した。東京都出身。1947年に映画「四つの恋の物語」でデビュー。50年の今井正監督「また逢う日まで」では岡田英次さんとガラス越のキスシーンが大きな話題に。黒沢明監督「白痴」、木下恵介監督「女の園」など、の作品に出演した。
6月12日(水)人情味あふれる語り口で知られ、タレントとしてもテレビで活躍した上方落語家の桂ざこば、本名関口弘(せきぐちひろむ)さんが12日午前3時14分、喘息のため大阪府の自宅で死去した。76歳。大阪市出身。上方落語を再興し後に人間国宝たなった桂米朝さん(2015年死去)に1963年に入門し、朝丸と名乗る。88年に2代目桂ざこばを襲名した。情に厚い熱血漢で表情豊かな語り口で人気を集めた。「上方お笑い大賞」の金賞85年、大賞を92年と2003年に受けた。
6月は著名人の死亡が少なく喜ばしい出来事が多かった。
あっという間に今年の半分が過ぎた。齢を重ねるとどうしても月日の経つのを早く感じてしまう。「記憶される月日の長さは、「年齢に反比例して年少者にはより長く年長者では短く感じる」1歳の赤ちゃんにとって、1年間は人生の100%。対して年齢におおじて短くなっていく気がする。新しい事に遭遇するする度に脳は情報を記録しようとする。繰り返すにつれて体験は古くなり、脳は刺激を受けなくなり時間を早く感じるのだろう。 「行った道より帰りの道の方が時間は同じでも早い感じがする」そんな経験はありませんか?
元日に能登半島で地震が発生してから半年が過ぎ去った。しかし倒壊した住宅の片づけや寸断された道路網や水道の復旧に遅れが生じて復旧が進まない。犠牲者の総数は災害関連死を含め299人に上る見通しと言う今もなお2千人以上が非難生活をして苦労が読み取れる。これから猛暑の季節になっていく中で犠牲者の数はさらに増えていくでしょう、更なる支援を強化して復興を加速する必要がある。岸田総理、自民党の立て直しより能登半島の復興に心血を注いでほしい。総裁としての最期の仕事です。


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