ブログ人ファイトマンの思い出づくり

趣味を通じて人と人との出会いの中で楽しい老後の生きがい作り、残り少ない人生を大切に、終わり良ければ全て良し。

富士山五合目から宝永火口を目指して

2017年08月04日 | まち歩き

  8月3日(木)カルチャー歩倶楽部は富士五合目から宝永山火口を目指してウォーキングをして来ました、浜松西カルチャー駐車場を7時15分出発。浜松西Icより東名高速に乗り、磐田カルチャー駐車場に立ち寄り参加者を乗せて総勢35名で再度磐田Icより東名高速に乗り小笠Paで休憩を摂る。新東名の清水ネオパーサで休憩の後、新富士Icで新東名を降りて国道139号を10分程走り右折して富士登山道(県道180)を走り富士宮五合目駐車場に10時30分に到着する。

富士山は静岡県と山梨県に跨る標高3776.12m日本最高峰でその優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られています。古来霊峰とされ、山頂部は浅間大神が鎮座するとされたため、神聖視されました。日本三名山(三霊山)、日本百名山、富士箱根伊豆国立公園に指定。平成25年世界文化遺産に登録されたことは記憶に新しい。

富士山は八合目以上は私有地で、富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)静岡県富士宮市の奥宮境内地となっています。

宝永山は宝永4年(1707年)宝永大噴火で誕生しました、標高は2693m富士山最大の側火山です。宝永火口は富士山の南東斜面にある火口で、大噴火により形成された三つの火口が連なったもので山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ第1火口が最大である。宝永山頂に行かなくても単に宝永火口を見るだけでも富士山の雄大さを実感することができます。

宝永火口周遊コース案内図

軽い準備運動の後、11時15分にスタートして富士登山口ではなく、宝永山に近い樹林帯の方から進みました。

樹林帯の中を進む仲間達


多少のアップダウンはあるが樹木が茂り足元も固く登山道としては歩きやすく40分ほど歩くと樹林帯を過ぎ、火山特有の砂と岩石の道になる登坂斜度も45度以上になり厳しい道で10分間は地獄の道であった。

やっとの思いで辿り着いた宝永第2火口縁

第2火口縁でしばしの休憩

火口縁より火口を望むが霧に隠れて奥深くは望めない

宝永山に至る道筋、火口底には多くの登山者が休息をしている

ここから宝永山に行くには少し下り火口底があるそこまで行って帰るのが今日の我々の行程であり、そこまでは下り坂なので5分程で行くことが出来ました。

この火口底から宝永山2693mまで登るには約70分を要する。

宝永大噴火(ほうえいだいふんか)有史時代の富士山三大噴火の一つで、他の二つは平安時代に発生した「延暦(えんりゃく)の大噴火(800年~802年)」と「貞観(じょうかん)の大噴火(864年~866年)」。

江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起き、噴火は約2週間続き、噴火による直接の死者は記録されていませんが、噴出した溶岩石による火災などで甚大な被害をもたらしました。噴煙の高さが上空20㎞と推定され、100㎞離れた江戸にも火山灰が積もったそうです。

火口底の休息所で記念撮影

 11時15分ウォーキングを折り返す、上り坂になり8分で分岐天に戻り今度は富士山の方向に歩く雲の中であり30m先はほとんど見えない。

分岐点ここを左に進むと富士山頂、私たちは富士宮五合目登山口を目指して進む。

凸凹は多いがほぼ平坦な道で10分程で6合目の宝永山荘と雲海荘に着く、ここを右に進むと富士山の7合目に進む分岐点、私たちは直進する下り坂を15分で5合目の富士登山口に到着ゴール地点に到着。

6合目の雲海荘この右に宝永山荘が建つ、ここでのトイレの使用料は大小変わりなく200円を投じなければ扉が開かない。使用逃げは許さない。

富士山表口五合目、通常の富士登山口

私達は宝永山を目指したため宝永山に近い樹林帯の方をスタートした為この通常の登り口がゴール地点たなりました。

帰路は13時40分にここを出発、森の駅に到着ここで20分休憩とショッピングする。ここは7月8月富士登山のマイカーが規制される期間の駐車場になっていてここから富士登山のシャトルバスの発着場になる所です。

富士登山富士宮口五合目までのシャトルバスの発着場

最後の立ち寄り先は天母(あんも)の湯で14時50分~16時10分まで温泉に浸かり今日の疲れを癒す、温泉に入らぬ人達は他の所に行く。

天母(あんも)の温泉施設

16時10分天母の湯を出発国道180号線を走り富士宮を経て新富士Icから新東名に乗り新清水Paで休憩、東名高速小笠Paで休憩を摂る。東名高速、袋井、磐田間で事故の為袋井Icで降り磐田バイバスで磐田カルチャー駐車場に戻り仲間を降し磐田Icで東名高速に乗り浜松西カルチャー駐車場に18時35分無事到着。




 

 

『たのしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バンビ恒例のウキウキミステ... | トップ | 遠州の花火 »

コメントを投稿

まち歩き」カテゴリの最新記事