ゆく年 2024年大晦日
新年を迎える準備をする。神棚のおふだを新しいおふだに入れ替える。お神酒、清めの塩、御洗米、清めの水、榊、玄関飾りなど慶春準備が全てを整いました。
{準備万端整いました}
2024年を振り返る
新年早々能登半島沖地震で死者500人を越す波乱の幕明けとなった。豪雨被害も重なり能登の人達は悪夢の年であった。裏金事件をきっかけにした首相交代や、兵庫県知事の失職や再選が話題となった。国外に目を向けると、ロシヤとウクライナの戦争が長引き、死者が4万人を越えたガザの戦闘、シリアのアサド政権の崩壊、韓国大統領の非常戒厳令を発令、大統領の弾劾が成立、年の瀬になって航空機事故で173人が死亡する大事故が発生した韓国では難が続く年となった。日本でも能登半島沖地震の被災地支援に向かう海上保安機と日航機が衝突、幸いにも乗客乗員379にが全員脱出したが海保機の5人が死亡する。良い出来事も多々ありました。パリ五輪では過去最高の金メダルを獲得する偉業を達成。大谷翔平が50本の本塁打と50盗塁を達成3度目のMVPに輝くなど大きな賞をたぐり寄せた。袴田巌さんの再審無罪が確定。被爆者団体協がノーベル平和賞を授与されるなど喜びのニュースが飛び込んだ。このようなニュースが流れた1年でした。
2024年も残すところ数時間を残すのみとなった。NHK紅白歌合戦が終わり次第、私は町の鎮守の神様に初詣に行きます。11時45分に家を出て徒歩で浜松 上島町の高貴神社に向かう12時05分に到着。既に多くの善男善女が列を成していた。拝殿まで行くのに35分を要した。参拝をしてお神酒を頂き、神社の裏にある天白神社にも参拝をして甘酒を頂き家路に着く。
{高貴神社拝殿で初詣を待つ善男善女}
{天白様にも詣でる}
{天白様でお守りを販売する}
くる年
{2025年の「初日の出」6時55分、テレビから撮った正真正銘の初日の出です}
{ダイヤモンド富士7時00分}
2025年(令和7年)1月 JANUARY 睦月(むつき)昭和100年 平成37年
新年あけまして おめでとうございます
睦月(むつき)親しみ睦みあうとを略していう
楽しきと 思うが楽しき もとなり
挿絵 東海道五十三次之内 25 日坂 小夜ノ中山(にっさか さよのなかやま)
思いでのアルバム { 2012年(平成24)(孫と日本平動物園)}
私の立体書画 {山里の冬}
1月の催事
1日(水)年賀・初詣
2日(木)初荷・書初め
4日(土)官庁御用始め
7日(火)七草
8日(水)成人の日・初薬師
10日(金)十日えびす
11日(土)鏡開き・蔵開き
15日(水)小正月
17日(金)防災とボランティアの日
21日(火)初太子
24日(金)初地蔵
25日(土)初天神
26日(日)消防と文化防火デー
28日(火)初太子
農事歴
農=落葉集め、下草刈。温床土の準備。麦の除草、中耕麦踏、土入れ追肥。
趣=花壇の空き地には落ち葉などを埋めておく。草花の芽生えは保温する。
花=福寿草、水仙、松、梅、寒菊。
釣=石鯛、カン鯛、ヒラメ、カレイ、ハゼ、タナゴ、寒ブナ、ワカサギ。
ふるさとの催事
ふるさと自慢 {弁天島海浜公園}
弁天島温泉街の前に広がる弁天島海浜公園は、海水浴や釣り、磯遊びができるレジャースポット。シンボルタワーの景色や、浜名湖大橋越しに見る夕日が人気です。
{弁天島海浜公園}
2024年12月を振り返る
12月 1日(日)第25回県市長村対抗駅伝競走大会は30日、県内全35市町37チームが参加し静岡市内の12区42.195㎞で行われた。市の部は浜松北部が2時間12分15秒で2年ぶりに制し、浜松市が南北2チームに再編された第21回大会(2020年)以降で4度目の頂点に立った。浜松市南部が2位。町の部は清水町が2時間17分40秒で2年ぶり4度目の優勝を飾った。
{市の部で優勝を果たしゴールする浜松市北部のアンカー鈴木尚輝選手}
12月 4日(水)韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領は3日夜、最大野党「共に民主党」が議席の過半数を握る国会を利用して国政や司法を麻痺させているとして「非常戒厳を宣言する」との近況談話を発表した。軍の戒厳司令部が稼働し、兵士が国会本館に突入したが、国会は解除要求決議を可決。尹氏は約6時間後の4日未明、非常戒厳を解除し「群を撤収させた」と表明した。伊氏は少数与党で厳しい政権運営を強いられており、強行手段で事態打開を狙ったとみられるが、さらに窮地の追い込まれた。
{「非常戒厳」を受け、ソウル国会の本会議場に進入しようとする兵士。奥は行くてを阻む国会議員ら}
12月 4日(水)戦後最大の疑獄とされるロッキード事件(田中角栄元首相)で、捜査の中核を担った元東京地検特捜部検事掘田力(ほった・つとむ)さんが11月24日午前3時25分、老衰のため神奈川県の自宅で死去した。90歳。京都府出身。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻明子(あきこ)さん。京大卒業後、1961年検事任官。大阪地検検事、東京地検特捜部検事、甲府地検検事正などを経て90年に法務省官房長に就いた。
{堀田力さん}
12月 6日(木)俳優で歌手の仲山美穂さんが東京都内の自宅浴室で死亡しているのが見つかった。警視庁渋谷署によると、中山さんが待ち合わせ場所に来なかったため事務所関係者らが自宅を訪問し、発見したという。捜査関係者によると、中山さんは水が張られた浴槽内に座った状態だった。玄関は施錠されていた事件性は低いとみられる。「突然のできごとで、驚きと悲しみでぼうぜんとしています。「死因などの詳細は現在確認中です」とのコメントを発表した。
{フェスタしずおかのステージに出演した=中山美穂さん}
12月 9日(月)情報番組の司会などで活躍したフリーキャスターの小倉智昭(おぐらともあき)さんが9日午後3時8分、ぼうこうがんのため東京都の自宅で死去した。77歳。秋田県出身。葬儀は家族葬で行い、後日「お別れ会」を予定している。2016年にぼうこうがん、21年肺への転移を公表。23年に腎盂(じんう)が見かった後は入退院を繰り返しており、今年12月に入って体調が急変した。
{小倉智昭さん77歳}
12月10日(火)世界に被爆の実相を伝えてきた日本原水爆被害者団体協議会(被団協)に10日、ノーベル平和賞が授与された。被団協代表委員の田中熙巳(たなかてるみ)さん92歳は受賞演説で、核使用が取り沙汰される現状に「限りない憤りを覚える」と危機感をを示した。ノルウェーの首都オスロで開かれた受賞式でフリードネス・ノーベル賞委員長は「核兵器が二度と使われてはならない理由を、身をもって立証してきた」と評価し、被爆者の貢献に光を与えた。
{ノーベル賞、授賞式に参列した被団協の各氏}
{授賞式で賞状とメダルを授与された被団協代表委員}
12月13日(金)旧国鉄の分割民営化後、初代社長を務めた須田寛(すだひろし)さんが13日、老衰のため死去した、93歳。1954年京大卒。旧国鉄に入社し常務理事など歴任した。旅客畑が長く「青春きっぷ」など多くの人気商品の企画に関わった。国鉄分割後87年4月にJR東海初代社長に就任。
{須田寛さん}
12月19日(木)北九州市小倉南区ファストフード店で中学3年の男女が刺され、殺傷された事件で、福岡県警は19日、致命傷になりかねない深い怪我を負った男子生徒に対する殺人未遂の疑いで同区長尾2丁目、無職平原(ひらばる)政徳容疑者(43歳)を逮捕した。平原容疑者が、亡くなった、中島咲彩さん(15歳)を殺害した疑いがあるとみて捜査、動機を慎重に調べる。
{平原政徳容疑者の自宅を調べる捜査員}
12月19日(木)読売新聞グループ本社代表取締役主筆で、プロ野球巨人のオーナーや日本新聞協会会長も務めた渡辺恒雄(わたなべつねお)さんが19日午前2時、肺炎のため東京都の病院で死去した。98歳。東京都出身。葬儀告別式は近親者のみで行う。後日お別れの会を開く予定。2002年、読売新聞社の組織改革に伴いグループ本社の社長・主筆に就任した。2004年に会長・主筆となり、2016年から現職。同社によると、今年11月末まで定期的に出社していたが、今月に入って体調を崩し、病院で治療を受けていたという。
{渡辺恒雄さん}
12月21日(土)加茂さくら(かも・さくら)=俳優、本名大谷照子(おおたにてるこ)21日、肺がんのため兵庫県西宮市の病院で死去、87歳。東京都出身。京都市で育ち、55年宝塚歌劇団に入団。雪組トップスター真帆志ぶきさん(20年死去)との名コンビで知られた。出演作に「花のオランダ坂」「クレオパトラ」など。71年退団後、映画やテレビで活躍。
12月25日(水)軽自動車の鈴木をグローバル企業に飛躍させた鈴木の社長、会長を40年にわたって務め、世界的企業に育てた同社相談役鈴木修氏が25日午後3時53分、悪性リンパ種のため市内の病院で死去した。94歳。岐阜県下呂市出身。自宅は浜松市中央区蜆塚。葬儀は近親者で執り行った。喪主は長男で鈴木社長の俊宏氏 。
{インタービューに答える鈴木修氏}
12月29日(日)韓国南西部全羅南道の国際空港で29日午前9時頃、乗客乗員計181人を乗せたタイ・バンコク発のチェジュ航空機が胴体着陸して滑走路を逸脱し、空港の外壁に激突、期待が炎上したと発表。機体の後部から乗員2人が救助された。韓国メディアによると、同国内で発生した航空機事故で最悪の被害となった。
{韓国南西部の国際空港で炎上する航空機}
12月29日(日)第39代米大統領で中東和平を仲介し、引退後も人権外交を展開して2002年にノーベル平和賞を受賞した民主党のジミー・カーター氏が29日、南部ジョージア州で死去した。100歳。歴代米大統領経験者で最高齢だった。同氏が設立した非政府司式(NGO)カーター・センターが発表した。23年2月、病院から在宅でのホスピスに移っていた。
{2002年12月、ノーベル平和賞を受賞しメダルを見せるカーター元大統領}
今年も多くの著名人がこの世を去った。もうその中でも私が良く知ったこのブログに書き込んできた人たちを新聞から読み取って掲載しtました。
墓碑銘「世界のオザワ」として人気を集めた小澤征爾88歳2月6日。写真家の篠山紀信83歳、1月4日。漫画家の楳図(うめず)かずお88歳、10月28日。イラストレーターの山藤章二87歳、9月30日。映画「釣りバカ日誌」などドラマに出演した西田敏行76歳10月17日。温かみのある演技で親しまれた火野正平75歳11月14日。ひょうひょうとした存在感が持ち味の中尾彬81歳5月10日。アイドルから俳優、歌手として活動した中山美穂54歳12月6日。「どらえもん」で声優の大山のぶ代90歳9月29日。元NHKアナウンサーの鈴木健二95歳、3月29日。読売新聞グループ本社主筆の渡辺恒雄98歳12月19日。元東京地検特捜部検事の堀田力90歳11月24日。スポーツ界では札幌冬季五輪スキージャンプ70m級金メダルの笠谷幸生80歳4月23日。元大相撲横綱の曙太郎54歳4月上旬。元社長10月21日。昭和天皇の末弟、三笠宮の妻、三笠宮百合子101歳11月15日。
冒頭に上げた人以外の芸能界では気品の有る演技で親しまれた久我美子93歳6月9日。映画などで半世紀以上に渡って活躍した山本陽子81歳2月20日。CMソングを手掛けた作曲家キダ・タロー93歳5月14日。歌手の「逢いたくて、逢いたくて」のヒット曲の園マリ80歳7月26日。双子のタレント「おすぎとピーコ」の兄ピーコ79歳9月3日。20年以上ニュースキャスターの司会を務めた小倉智昭77歳12月9日。姉妹漫才トリオ「かしまし娘」正司歌江94歳1月19日。照枝91歳7月8日。新作落語の桂米丸99歳8月1日。上方落語の桂ざこば76歳6月12日。
以上が今年、私がブログに書き込みした墓碑に彫りこんだ著名人です。敬称略、年齢の次は死亡確認の月日、芸名などの人達は本名を略させていただきました。


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