末光道正のブログ  八尾から日本の政治を変えよう

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新型コロナウイルスパンデミックと地域医療(その24)

2020-07-10 05:00:51 | 新型コロナウイルスパンデミック
  

 昨夜の報道1930からです。
東京の感染者が224人と過去最大。大阪でも30人と緊急事態宣言の解除後最高。ほとんどが症状のない20代30代の若い人です。職場、家族にも広がっています。
グラフから見てコロナ感染が再燃しているのは明らかでしょう。
安倍首相は表にでなくなり、西村大臣と小池都知事に対策をまかせるとは何事でしょう。
小池都知事が「検査が増えたから」というのは言い訳で、東京の陽性率は(6月6日)1.8%、(7月6日)5.1%、新宿(7月3日)37.3%(これにはホストクラブの集団PCR検査は含まれない)、と増えてきています。更にこれらの統計には、空港などの検疫のPCR検査陽性は含まれていないというのです。
明らかに市中感染者が増えているのに、相変わらず日本の検査数は外国に比べて圧倒的に少ないままです。
西村大臣は、個人責任を強調し、検査、保健所、医療体制、自粛の為の予算を示そうとはしません。
発熱外来で勤務する医師が「ブラジルのようになってきた。(政府にまかせておけない)ますます現場が頑張らないとといけない」と怒りを語っていたことが印象的です。
八尾北医療センターは、国、大阪府、八尾市がやるべきことを要請します。
8・1地域医療交流会を開き、新自由主義の医療破壊と闘い、コロナの感染拡大に立ち向かう地域医療、病院、保健所との連携を強めていきます。


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