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パンジーやヴィオラの寄せ植え(3)




今までたくさん寄せ植えを作りましたが、葉ものを入れない、
パンジーとヴィオラだけの寄せ植えは、初めて作ったと思います。
お花だけで、ロマンティック...............。



シルバーの葉ものでも入れようか、どうしようか迷ったのですが、
「ゆみ」と「恋うさぎ」と「ジョイ」だけに、
してみたくなりました。



溢れそうな、ピンクのグラデーションが幸せにしてくれます。
今年はテーマカラーをブルーとイエローと決めているので、
ブルー系の寄せ植えも、黄色系の寄せ植えも作っていますが、
何だかピンク系も結構多くなりました。
























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パールアカシアの香り




パールアカシアはミモザと同じような花ですが、
一輪一輪がミモザより、少し大きくて、約1センチあります。
ミモザは約7ミリで、3ミリ違います。
今年になって、香りも違うことに気づきました。
ミモザは、ちょっと青臭い感じ爽やかな香りですが、
パールアカシアはそこに甘さをプラスして濃厚にした感じです。
今まで気づかなかった鈍感.............。
私は、どちらの香りもとても好きです。
色々な花が咲き出しましたね。
今朝は、うぐいすも鳴いていました。

























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ヴィオラ 恋うさぎ


  

花が大きくて、縦が5センチくらいある
素敵なうさぎヴィオラ「恋うさぎ」です。
なんか..........大きなうさぎヴィオラって、優雅な感じがします。
どんなふうに使おうか、迷います。
寄せ植えにしょうか、それとも単体で植えようか...........。
そういう迷いは、楽しみのひとつです。
もちろん切り花も楽しみます。






















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パンジーやヴィオラの寄せ植え(2)




今年はブルーと黄色がメインですが、ピンク系の
寄せ植えも作ってみました。
フリル咲きパンジーの「ゆみ」はサーモンピンクで、
ヴィオラのシャトン・ローズパールアミはスモーキーな
パープル系のピンクです。
アラビスの葉にもピンクが入っていて、色々なピンクの
組み合わせです。



左上フリル咲きパンジー「ゆみ」、
右上ヴィオラ「シャトン・ローズパールアミ」、
左下「ロータス・ブリムストーン」、
右下「斑入りアラビス」です。



ロータス・ブリムストーンの先端の黄色い部分がアクセントです。
アラビスに白い花が咲いたら、また感じが
変わると思うので、楽しみです。
























































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お花のような葉っぱ




ピンクのかわいい花が咲いたのかと思ったら、
葉っぱでした。
寄せ植えに使っている、斑入りのアラビスです。
アブラナ科で、買ったときに花を調べたら、
白いアリッサムのような花だったのを
すっかり忘れていました。



全体はこんな感じで、葉っぱなのに
とっても華やかです。
本当の花が咲くと、どんな感じになるのか楽しみです。























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伝説の八重咲パンジー ファビュラス





八重咲のパンジーって、結構クシュクシュで
形が綺麗な印象がないのですが、
これは、整っていて素敵だったので買いました。
でも、たまたま綺麗なのが咲いただけで次から、
クシュクシュかもしれません..........そういうことも多々あります。
今までの経験からすると.........。
「何が伝説?」
名札を読むと、1800年代のイギリスは、パンジーの育種ブームに
湧いていたそうです。
その頃の古文書には、八重咲パンジーの記述があるそうで、
それを復活させたと書いてあります。
八重咲パンジーってそんなに古くからあったのですね。
私は、つい最近のものだと思っていました。
色々な色や、フリル咲きなどが出で、その次が八重咲なのかな.....と。
1800年代のイギリスを調べてみると、格差が拡大して
庶民の暮らしは過酷だったそうです。
そして、なんと食品の偽装や汚染が蔓延していて、
紅茶を粘土で着色したり、有害な金属による顔料で
お菓子を着色したり、ビールを水でかさまししたり、
野菜のほとんどは、銅で汚染されていたそうです。
そんな歴史があったなんて、全く知りませんでした。
そして最近、食品添加物や農薬、遺伝子組み換えについて
調べているので、今のこの国と重なりました。
現在のEUは、食品添加物も農薬も日本よりずっと少ないです。
この頃の経験から学んだのでしょうか..........。
「賢者は歴史から学ぶ.愚者は経験から学ぶ」という
言葉がありますね............。




















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八重咲ジュリアン 菜々ちゃん


 

久しぶりにジュリアンを買いました。
うちの方は、都心に比べると寒いので、
プリムラ系は、ちょっと油断すると、傷んでしまいます。
でも、今年は暖かいので大丈夫かな.........と。
黄色とライムグリーンの中間のような、
微妙な色が気に入りました。
小さなアレンジを造るのも楽しみです。
























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寒い中咲いてくれました




軒下で過ごしている、ストロビランテス・ブルネッティーが、
少しずつ咲き始めました。
初春と書いてあったので、まだしばらく待つのかと思っていたら、
元旦に中の方で咲いているのを見つけました。
嬉しい、春の兆しです。
透き通るような、薄紫がとっても美しい............。
たくさんのつぼみが付いて、これから長く楽しめそうです。





























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あけましておめでとうございます




皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
平成が終って、どのような未来が待っているのでしょう。
どんな未来でも、前向きで雑草のように、
いつも強くしなやかに、生き抜けたらと思います。
去年から少しピンぼけしたお花の写真が気に入って、
今年も年賀状に使いました。
はっきり、くっきりより、なんか優しい感じがします。
8日からまた再開いたしますので、どうぞよろしくお願い致します。





















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ぞうさんヴィオラ




黄色にブルーの縁取りのぞうさんヴィオラ、素敵な色です。
かわいいというより、ゴージャス感があります。
去年も思ったのですが、素敵なのに眺めていると、
ちょっぴり、悲哀を感じてしまいます。
人間の手で、種が出来ないようにされてしまったヴィオラ.........。
種が出来ない種は、F1種なども前からありますが、
F1種は種の袋などで確認しない限り、見た目では分りません。
でも、ぞうさんヴィオラは、種を結ぶことなく、ただ枯れていきます。
買って育てながら、こんなことを思うのも変かもしれませんが、
種子法廃止以来、種子のことが色々と気になります。
F1種は、「自殺する種」とも呼ばれていて、種が出来ると、
植物が自ら毒を出して、自分の種を殺すのだそうです。
何だか、イヤですね..................。
最近まで、F1種は園芸植物だけのことだと思っていたら、
食べている市販の野菜の8割りくらいはF1種と知って、
びっくり.............。
「自殺する種の野菜なんか食べて大丈夫なの?」と疑問...........。
ミツバチの減少は農薬のネオニコチノイドといわれていますが、
F1種も原因のひとつとして疑われています。
F1ではなく、種が出来る自然な品種は固定種といいますが、
来年から野菜を育てるなら、固定種にしようと思います。
種のこと、野菜のこと、食のこと.......色々考える日々です。



























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