
大変なことになった。
28日、トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談が行われ、ウクライナの鉱物資源の権益に関する合意文書に署名する予定だったが、記者団の面前でロシアへの対応などを巡り厳しい言葉の応酬が相次ぎ、ゼレンスキー氏は合意文書に署名せず、ホワイトハウスを後にした。
トランプ大統領は、最後にゼレンスキー大統領に対して、米国との取引に応じなければ“手を引く”と語り、誰もが予想しなかった展開になった。
このトランプ氏とゼレンスキー氏の対立を受け、欧州からウクライナを支持する声が相次いだ。
欧州連合(EU)の外相に当たるカラス外交安全保障上級代表は、“自由世界が新たな指導者を必要としていることが明らかになった”とソーシャルメディアに投稿。“ウクライナは欧州の一部だ。われわれはウクライナと共にある”と表明。
フランスのマクロン大統領は“侵略者はロシアだ”と指摘。 スペインのサンチェス首相も“スペインはウクライナと共にある”と述べた。
とにかく、心配でならない。






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