
カブスの今永昇太投手は10日、本拠地レンジャーズ戦で5回を投げ、2本の被弾を含む7安打5失点。チームも2-6で敗れ、今季初黒星を喫した。
試合中のシカゴの気温は4度。風速6,7メートルの風が吹く、極寒の中での試合となった。今回は敗けてしまったが、2本のホームランも風がなかったら普通の外野フライだったことを考えると良く投げたと褒めてやりたい。
カウンセル監督もそのことは良く分かっているらしく“今永は良く投げた”とコメント。今永自身も“風に対する考慮が今一足りなかった”と反省。次回に期待したい。

そんな中、この試合にカブスファンの大物ミュージシャンが来場していたと話題になっている。内野の最前列から、カブス選手たちを熱心に見守っていたのは、解散した人気バンド“ホワイトストライプス”のボーカル&ギターだった“ジャック・ホワイト”。先月、東京ドームで行われたドジャースとの開幕シリーズにも来場していたそうだ。極寒の中、試合観戦する姿に“本物のファンだ”などの反響が集まっている。
昇太 ケッパレ!!!






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