7日から8日の最強寒波襲来により日本では東北・北陸・山陰・九州の日本海側で記録的な豪雪となり、流れ込んだ雪雲によって一部太平洋岸でも降雪となりました。名古屋でも若狭湾方面から来た雪雲によって今期2度目の積雪となり名阪間を結ぶ高速道路、及び並行する国道は予防的通行止め処置がとられ、更に東海道新幹線も2時間近い遅れが生じました。台湾でも7日から上空に強い寒気が流れ込み中部以北や北東部宜蘭なのでは8~10℃まで気温が下がる恐れがあると低温特報を発しました。台湾では今でこそフローリング床の住宅もありますが少数で、夏の暑さを考慮したタイル張りの床が大半で暖房器具も脆弱なため冬の寒さは身に応えます。さて深夜桃園機場を出発したMM772便は離陸待ちに煩わされることもなく偏西風に乗ってわずか2時間強で中部国際空港に着陸しました。

昨日午前9時前の忠孝復興付近の気温
台北で一桁の気温になるのは久々です

出発から2時間ほど 早朝6時15分中部国際空港に着陸 入国審査に向かいます

この時間到着するのはピーチ台北便とハノイからのベトナム航空のみ 入国審査もすんな
り通過できました

門松が立っている電車や駐車場への連絡通路は何だか薄暗い感じです

しかし名鉄の空港駅までやってくると到着した電車から続々と人が降りてきます

朝6時台7時台はスカイマークやピーチに加えANAやJALの国内線が出発します 6時半です
が出発フロアーに人波が続きます








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