台湾の春節休暇は2日で終わり3日月曜日から通常の上課・上斑が始まっていますが12日は旧暦1月15日の元宵節、これに先立ち2日には中山堂・西門・中華路一段を会場に台北燈節(台北ランタンフェスティバル)2025が開幕しておりまだまだお正月気分は続きます。この台北燈節にランタンを展示したのが暮れの紅白に久々に登場し初登場のB'zと共に話題となったGLAYのTERU、故郷函館から着想したという「実りを待つ木」と題された林檎の木をモチーフにした作品を出品しており3日には蒋台北市長・交流協会の片山代表と共に会場を訪れました。過去2度台北でライブツアーを行ったことのあるGLAYですが、蒋市長からの問いかけに機会があれば親交のある台湾のロックバンド五月天(メイデイ)と台北ドームで共演したいと答えており近々3度目の台北公演が実現するのではとファンの姪2號などは期待でワクワクしています。なお台北燈節は上記会場で16日まで開催していますのでこの時期訪台する方は必見でしょう。
さて既に1ヶ月も前のことになってしまいましたが12月27日の真夜中というか夜明け前の台湾桃園機場、捷運の運行時間の関係から随分前に到着し時間を持て余していましたがいよいよ樂桃航空(ピーチアビエーション)MM722便名古屋行きの出発時間が迫ってきました。第1ターミナルビルの端っこ搭乗口のA2ゲートへ向かいます。

夜中2時台には日本・韓国・フィリピンへのLCCが10便ほど出発します

当初不安視されましたが名古屋のレゴランドも外国人が多く訪れています

台湾人の喫煙率は随分下がりましたが大陸やアジア諸国からの訪台客には喫煙者が多く
スモーキングルームは必要です

第1ターミナルの北の端 搭乗口へやってきました

この北端の搭乗口はA1・A2・A3と3つのゲートが一緒になった広い待合室があります

この日A1はピーチの成田便 A2が名古屋便 A3は韓国釜山便でした

2時20分から搭乗が開始されました 3列の真ん中など空席もあり8割方の搭乗率といった
ところです

2時35分 定刻から10分遅れで隣の東京成田行きMM620便がプッシュバック開始 乗って
いる名古屋便MM722は2時55分桃園機場を離陸しました








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