12月31日夜から1月1日未明にかけて台湾各地で年越しイベントが行われましたが、台北では101の花火と市政府前でのライブイベントに22万人以上が集まりました。また近くの台北ドームでは張恵妹(アーメイ)のカウントダウンライブが行われ満員の観衆を集めました。これらの人々の足を確保するため台北捷運では小碧潭支線と新北投支線を除く全線で終夜運転を行い、特に市内を東西南北に貫く板南線・淡水信義線・松山新店線では最短2分から3分間隔で運行されました。更に大規模イベントが開催された最寄りの南京三民站と台北小巨蛋站からの乗車は混雑を避けるため無料としました。これらにより1日午前6時までの台北捷運利用者は延べ3121万7000人に達しコロナウィルス流行後の最多になったということです。日本でも大晦日から元旦にかけて各地で終夜運転が行われましたが2分から3分間隔とはすごい頻度です。
では12月27日のピーチアビエーション台湾桃園機場中部国際空港便搭乗記の2回目です。

LCCでは機内食が別料金のため搭乗前にお腹を満たしておく必要があります

タイ料理など東南アジアグルメが楽しめます

台湾で人気のラーメン店 熱烈一番亭も出店しています

お腹を満たして制限区域へ 免税店も24時間開いています

搭乗時間も近づいてきました ゲートへ向かいます








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