碁をカエルほ~むぺ~じ@ちょっと復活中

ヒカルの碁で囲碁にはまり、初段を目指す級位者の泣き笑いの囲碁日記。

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愛の変化

2008年10月23日 | 囲碁日記
囲碁大会に出る一方で、はっきりと自覚したことがあります。

それは、囲碁に対する愛情が変化したこと。


情熱が変わったんだなあと思います。

教室に週2で行ってた時は「囲碁に恋して」ました。

今は、冬の日差しのような、穏やかな愛情です。


今までハマってきたたくさんの趣味の中の一つとして、思い出の1ページを飾るだけなのかな?
なんて寂しい気持ちになりました。

でも…。

かと言って「囲碁は終わり」と宣言したり、集めた棋書を捨てる気にもなれません。


ゆっくり、冬眠してるような、でも完全に死んではないし枯れてもいません(た、多分…)。


いつかまた、春が来ます。

教室に通ってワクワクドキドキ熱中する時が…


来ると信じてます。


だから。



当面は、棋力アップよりも、持続可能な囲碁生活を目指します。
棋力が落ちるのは仕方ない、囲碁への愛情が薄れるのが怖いです。
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