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精神力不足

2018-05-29 04:12:58 | Weblog
第二次大戦中、空冷エンジン主流だった日本のなかで、液冷エンジンを搭載した三式戦闘機「飛燕」は、
日本の当時の技術には過ぎた代物で極めて稼働率が悪く、練習すら満足にできなかった。

とはいうものの、この現状を上に報告したところ、

「そんなことをいうのは日本軍人ではない。これは命令だ。軍人精神が足りないから、動かないのだ。」

と返されたという。
これはwikipediaよりの引用で「理不尽」とあるが、日本に限って言えばむしろ極めて正しい指摘だ。

精神力、あるいは気合(あと根性)で回してきた日本国民にとって、上記事項は言い訳でしかない。

なお、当然の結果であるが敗戦したのも、原爆を落とされたのも、すべては日本人の深刻な「精神力不足」が原因である。
一億総玉砕を叫びながら結局できなかったヘタレにも、精神力の枯渇が見て取れる。

違うと言いたいが、現在日本を見るとこれも道理というもの。

その証拠に敗戦国のくせに被害者面して、盗人猛々しいではないか。

ほらあれだ、自分に無いものほど声高に叫ぶというし。

精神力に限らず、改革とか、な。

アメフトも敢闘精神についての「精神力不足」が「意志疎通に行き違いがあった」原因に違いない。
それを起こしたのも、批判するのも、その批判をかわすのも、全ては日本国民の精神力不足が原因である。

不況も少子化も医療費も精神力の不足に由来する。
少しは独逸力を見習ってみてはどうか
移民とか受け入れてみれば、変わらないまでも「ナショナリズムの高まり」で少しは精神力を発揮できるかもしれないぞ。
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