ロード・マーシャル時事報告場

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リハビリHoI2(1941年冬まで)

2018-09-12 03:25:40 | Weblog
1941年冬までにドイツ軍はおおよその進出地点に到達した。
すなわち、アルハンゲリスク~アストラハンのラインに進出。
ムルマンスク、バクーも攻略し、イギリスの属国イランに侵攻を開始した。

さて、冬になったので、攻勢にマイナイス補正がかかり、各所で停滞が見られるようになった。
また、ウラル以東の工業地帯はこれまでの地道なパルチザン援助の結果、大パルチ祭りとなっている。
ソ連のICは実質110程度と、ドイツの4分の1程度まで低減している。
控えめに言って、ソ連戦は決したと言っていいだろう。

さて、ここからが問題である。
これ以上進撃しても、大パルチ祭りの地域なので、正直侵攻するにもつらいところではある。
冬の到来もあるし、本国で量産ラインに乗った戦力の前線配置も必要である。
ソ連方面はいったん進撃を停止し、猛空爆でソ連の継戦能力を奪い続け、その間に中東からインドへ攻勢の主軸を移すべきだろう。

合言葉は「アメリカが参戦する前に一刻も早くバクー含む油田地帯の(空爆からの)安全を確保すべし」である。

まあ、自らが意図的に撒いた種とはいえ、5地域(各複数プロヴィンス)の不満度100%はやりすぎたかな。
正直そんな土地はいらないしなぁ。
ビターピース発動したとしても、正直ソ連は立ち直れまい。

イギリスがインドの人口を利用して大量の部隊を生産する間に、少なくとも中東石油利権とスエズのコントロールは確保しておきたいところ。
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