ロード・マーシャル時事報告場

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スター・ウォーズ友人の意見

2018-11-05 06:37:40 | Weblog
 友人と話す機会があった。

 友人はEP1から順番にEP8までを観ている。
 そういう意味ではコアなファンからは「新参者」と言われる類かもしれない。

 しかし、友人はEP8については実は2回(1回目は劇場、2回目はEP1から通して)見ているが、2回目に観て肯定的な考えに至ったらしい。

 曰く、

「スターウォーズのEP1~3、そして8は、ジェダイの栄枯盛衰の物語であり、その観点でみれば物語には一貫性がある」

 みたいなことらしい。もっと深いことを言っていたようだが、ちょっと当ブログのレベルが低いのと、当ブログ自身のスター・ウォーズフィルターがかかっているのでこれ以上を書くと友人の発言をより間違えた表現にしかねない。

 そう言われてみると、間延びしたEP3もなんだかんだで面白い観点で観れるかもしれないな。

 ディズニーになって、EP7以降が作られたわけだが、旧ファンを取り入れながら、一つの物語としてスター・ウォーズを表そうとしているのだろうか。
 まあ、そういう結論はEP9を観てからでもよかろう。


 ちなみに、当ブログもカイロ・レンについて再評価している。
 友人は理解できなかったようだが、カイロ・レンが例えダース・ベイダーの血を継いでいるとはいえ、銀河の中で何故最高指導者スノークが彼を選んだのかが気になったのがとっかかりだ。以前も書いたが、カイロ・レンはそれまでのキャラクターとは比べ物にならないほど「揺らいだ存在」である。その「揺らぎ、不安定さ」こそがスノークを魅了したのだろうし、カイロ・レンの魅力である。
 しかし、となればEP8のスノークのあの状態はどうなのよ、という事が議論の焦点になってくるから、復活とかはないだろうがこれはこれでEP9待ちである。

 なんだかんだで、スター・ウォーズは新旧ファンを取り入れながら物語を続けているのはなかなか凄いところである。
 ディズニー風にいえば「永遠に未完」なのだろうか。それはそれでちょっと追いかけ続けることが面倒な気もしてくる。
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