ロード・マーシャル時事報告場

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リハビリHoI2(バルバロッサ作戦発動のタイミング)

2018-09-02 12:57:14 | Weblog
リハビリHoI2で、無事ブリテン島と北アイルランドを占領。
スペインおよびジフラルタルも征服・属国にした。

いくつかの連合軍のスパム上陸も乗り切り、大部分の戦力をソ連国境付近に移動完了し、現在1941年4月である。

現在頭を悩めているのはソ連戦「バルバロッサ作戦」発動のタイミングである。
「バルバロッサ作戦」の目的は、史実に準じる、あるいはそれ以上の距離を進撃し、主にソ連地上軍に大打撃を与えることだ(実に史実っぽくて不安だな)。
バルバロッサ1回でソ連戦にカタがつくとは思っていないし、ソ連戦は2~3年以上を予定している。

発動のタイミングであるが、以下の3パターンがある。

パターン1 5月下旬実施
メリット:秋から冬の泥濘までの時間が長く稼げ、それだけ奥深くへ進撃できる。
デメリット:守備隊・スパム上陸対応部隊除いて投入できる師団が、歩兵130、戦車20、戦闘機20、戦術爆撃機20個師団と少なく、そもそも「進撃」や「大打撃」が与えられるか不安が残る。

パターン2 6月下旬実施
メリット:パターン1からさらに6個歩兵師団と4個戦術爆撃機師団が追加投入可能となる。
デメリット:秋から冬の泥濘までの時間が史実と同等となる。作戦目的もソ連軍の撃滅と史実と同じなので、モスクワに達せず、作戦以前に攻勢限界になる可能性がある。

パターン3 7月下旬実施
メリット:パターン2からさらに戦車6個師団、歩兵6個師団が追加投入可能となる。
デメリット:秋から冬の泥濘までの(略)


実際問題上記のようにドイツ軍の戦力は広大なロシアに比して少ない上に、属国・同盟国はスペイン(出来たて)とハンガリーのみである。
イタリアはドイツの柔らかい脇腹を守るためにあえて、ルーマニアはソ連との戦線を少なくする目的で同盟国にしていない。
加えて、日本はアメリカの参戦を招くので、日独伊三国同盟において日伊いずれとも関係を結んでいない。

そのようなわけで、パターン2以降の戦力増強は魅力的ではある。ドイツの実質ICはブリテン島を制圧し400を超えた。
対するソ連は奥地でドイツが撒いたパルチザンの種が実を結び、298程度で推移している。IC(国力)に限れば、時間はドイツに味方する。
数年間続く戦争と割り切って、長期戦の構えもありなのだ。

一方で、1941年冬までに日本の真珠湾奇襲によってアメリカが連合入りすることは必至である。
以前述べたようにAI海軍の航続力は無限なので、スパム上陸にアメリカ軍が参入することになる。
そうなるとスパム上陸対応部隊増強の為、1941年冬以降の増産部隊は西ヨーロッパにも割かねばならない。
ソ連奥深くに進出した部隊への増援は戦略再配置で時間もかかり、前線についたときには既に本来の前線は進んで、の繰り返しで遊兵化しかねない。
そういった事情も加味すると、開戦は早い方がいい。

まあ、結局パターン2>3>1となりそうな気がする。
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