ロード・マーシャル時事報告場

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リクルートTOKIO

2018-05-07 19:17:28 | Weblog
TOKIOの会見を観たか、アレ。

就活儒教のリクルート世界は彼らの会見を参考にするといい。
見事なまでに黒で統一したスーツ、ビシッと決まった格好、4人全員が同じ角度で左手で右手を抑える様など滑稽を超えて参考にすらなる。
自身の苦境に対して、如何に世間という面接官のツッコミを避けつつイメージアップを図るかという具合も、大変参考になる。

TOKIOは農家兼業と言っていたが、ぜひとも就職・転職業界に進出していい。いやむしろ完璧である。


会見の報道で気になった点は2つ。


1つは、皆も薄々感じているだろう「わいせつ行為をして書類送検されてもナレーションは“山口さん”なのだなぁ」という、特権階級、あるいはメディアズブズブの利益の実態である。


2つめは、山口氏に対して他のメンバーが当初残留を希望した際「甘え、ずるい」という言葉を使って非難していたのに、いざ自分たちの進退(解散)に話が及ぶと、

「被害者の方の誰も不幸になってもらいたくないというのは、私たちが残留して贖罪するのではないか」

とやっぱりズルく甘えている点である。
いや、被害者はそういう意味で言ってるんじゃないと思うぞ。たぶん。誰も「そういう犠牲で不幸になってほしくない」という意味なじゃないかな、うん。

とにもかくにも、そういう甘えた考えをいかにも「決意表明」のように好印象に持っていくやり方や、
冒頭に述べた如く、均質化の極みともいえる理想的「好印象スーツ姿」は、やはり就活や転職関係に非常に参考になるやり方であるので、TOKIOは就職コンサルタントをさらに兼業でやるべきだと提案したい。


山口氏については、今はメンタルのケアとぬかしているが、これもまた現在日本の社会において「彼だけが特別扱い」されているきらいがある。
よく「うつになって初めてうつ病患者の気持ちがわかった」とぬかす阿呆がいるが、そういうやつも含めて「前後の筋を通せ」と、TOKIOと関係ないことを追加して本日記を終わりたい。


追記

まあ、あれじゃないかな。山口氏の将来はあまり、その、なんだ。人としてというより“ヒト”としてみていたほうがいいと思うぞ。
結構アレでアレになるんじゃないかな。
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