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【保有資産の3~4割は金現物にするのが得策か】やはり頼りは金・・・なのか④

2021-11-19 00:02:09 | 金(ゴールド)
前回からの続き)

 前稿で、先の衆院選で自民党が勝てば物価はさらに上がるだろう、と予想しましたが、いま、まさにそのとおりになりつつあることの背景は、ここで繰り返すまでもないでしょう・・・

 こうした中、政府は、石油元売り業者に対して補助金を支給するなどの対策を講じるそうな・・・って、ホント何やっているのでしょうかね、政府・日銀は。この財政支出、世界経済・・・云々ではまったくなく、自分たち(日銀)が政策意図的に引き起こしたガソリン代高騰で余儀なくされるものですから。こうした自殺行為に等しい政策―――超マイナス成長誘導&財政赤字の無意味な膨張―――で?わが国の国力は失われていくばかりですよ。そしてわたしたちも、そのあたりがいかに危ういか、そして理不尽なのかに、いいかげん気づかないとね。(これまでは平気だったとしても)とうとうインフレというウェークアップコールが鳴り響いてしまったのだから・・・

 まあ・・・それでも比較的余裕なのは・・・やはりゴールド)の保有者でしょう。理由は前述のとおり、金は日銀政策由来の円安インフレ(はもちろん、過去・現在・未来の全世界のインフレ)をヘッジしてくれるからです。よって、金を一定量ホールドしている方は、自身の資産価値がインフレ率を上回る勢いで高まっていくでしょうから、上記のようにあきれ返りつつも?この低次・・・って、もとい「異次元」な時期をやり過ごすことができるでしょう。

 本ブログでは当初から、わたしたち日本人にとって望ましい資産ポートフォリオは、円預金(≒日本国債):50%、本邦株式:10~20%、そして金(現物に限る!):30~40%あたり(って、外債はNG!)、と書いていますが、このバランスであれば、上記日銀政策(≒インフレ)がどうなるかにかかわらず、保有資産の価値が損なわれること(インフレ率を下回る利回りになること)はまずないだろう、ということを、いま、あらためて確信しているところです(っても、投資等の判断は自己責任でお願いします)。

 とはいえ、以前から書いているように、国民の多くは金の価値に気づいてはいないでしょうし、ましてや金ホルダーなんて、この国ではおそらく株や外貨預金を持っている人より少ないことでしょう(?)。となると、金を持っていない国民の多く(そして同様に金を持っていない[持つことを許されていない?]日本国)は、よりによって身内の日銀が煽り立てるインフレでジリ貧に・・・?

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