SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

2024年初夏 ラトビア滞在日記 その1

2024年06月04日 | 《24'初夏 ラトビア滞在》
一カ月ラトビアへ!母子の二人旅です。


北極上空を通過して乗り継ぎのヘルシンキへ。


外遊び大好きな子供が長時間の機内を我慢できるのか心配していましたが(今回の旅行で最大の懸念でした)、アニメを見て、ご飯を食べて、よく寝てくれたので杞憂に終わりました。
いよいよリガへ!




愛しのラトビアが見えてきました。



今回もリガ中心地でアパートを借りています。めちゃ良い!





到着したのは朝。
そのまま初日は子供の希望で近場の公園で森のお絵かきをして(すぐ放り出して)遊具で遊んでから、アパートの暮らしを整えて終了。





翌日から本格稼働です。
まずはクアクレ職人さんのお家へ。一台購入!


子供も弾かせてもらいました♪


クアクレ職人さんから子供にいただいたラトビア語学習の本、私にピッタリかも!



子供の希望で鉄道博物館へ。大人でもテンションが上がります。




汽車が転回してチョコレートをくれるマシン。


ジオラマの植栽や貨車の貨物が白樺だったりしてラトビアらしさが随所にちりばめられています。





これまた子供の希望で自然史博物館へ。
説明文はオールラトビア語ですが、見せ方が色々で見応えがありました!









お花を買って、青色が好きな友人の家へ。
昨年来た時よりもお花屋の数が増えていたので安心しました!





道中、かつて私が住んでたアパート近くを子供と通過。なんか感無量でした。



まず友人が働く幼稚園で遊ばせてもらいまいした。
園児たちが「日本語で『こんにちは』は何ていうの?」「『一緒に遊ぼう』は何ていうの?」としきりに聞いてくれて、子供を誘ってくれるのが嬉しかったです。




それから友人宅へ。
美味しい手料理とあれこれ喋ってのそれはそれは楽しい時間でした


夏至祭生まれの子供へ、特別なTシャツをもらいました!



さてさて、年に一度の民芸市へ!
















極秘ミッション遂行&円安のため、頼まれもの以外買い付けできていませんが、まぁ、良し。
「雑貨屋さん」としてはどうなんや!?と思いつつも、子供なりに民芸市を楽しんでくれたので良かったです。









お友達がたくさん遊んでくれたので、最低限必要な用事はこなせました。ありがたいし、私も楽しかった!


民芸市のレポートはミグラテールで改めて・・・。


夜は友人宅へ。
美味しいお料理と息子さん特製(!)チーズケーキに舌鼓。






子供は、友人夫妻やお兄ちゃん達にたっぷり遊べてもらえてとっても楽しい夜になりました♪




夏至祭生まれの子供にピッタリな歌が載ってるこの可愛い譜面集をもらいました。



懸念していた通り(?)遊んでばかりの毎日で、最低限しか仕事モードに切り替われません。
まもなく一週間ですが、今のところ旧市街にも足を踏み入れていません。。。
ですが、子供にラトビアを好きになってもらいたいし、楽しい思い出をいっぱい作ってもらいたい。
そして何よりも、これまでの過ごし方と全く違う、この穏やかで温かな毎日が私自身の宝物になりそうです。

公園でアイスクリーム。
時々日本語や日本のお友達が恋しくなっていますが、すっかりラトビアっ子です。
お手伝いもしてくれて、時々「ラトビア語で〇〇って何て言うの?」と聞いてくるので、日々成長を感じています。
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