SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

バウスカ城址とルンダーレ宮殿

2013年07月17日 | 《13'-14' ラトビア生活―お出かけ》
先週の土曜日、ラトビア南部ゼムガレ地方へ連れて行ってもらいました。
お目当ては、7/10~開催されていたThe Early Music Festival(ルネサンス期のバロックの音楽祭です)の最終日のコンサート。
道中寄り道して、とても楽しいドライブでした(o^^o)

まずは腹ごしらえ。森の中でピクニックです♪




そろそろベリー摘みの季節という事で、ブルーベリーを摘みました。


森の中でそのまま食べるブルーベリーは本当に美味しかったです(^-^)


お次はバウスカ城址に寄り道。
ラトビア南部ゼムガレ地方のバウスカにあるこのお城は15世紀に建てられたリーヴ人のお城で2つの川に挟まれています。


塔の上からの眺めです。
ちらりと見えるステージはこの日開催されていたカントリーミュージック祭のもの。
そこら中をカウボーイハットをかぶった人達が歩いてました♪(´ε` )


塔の中も廃墟好きにはたまらない雰囲気でしたo(^_^)o
ちなみに、この後ろには17-18世紀に建てられた新しいお城もありま~す(現在修復工事中)。


そしていよいよラトビアのベルサイユと言われるルンダーレ宮殿へ。
18世紀に建てられたバロック建築の傑作で、何度も戦火をくぐり抜け修復されてきました。


バロック音楽祭だけあって、入り口からこんな衣装でお出迎え♪


もちろん司会者も!


最も美しいと言われる「白の間」で開催されたコンサート、この環境にこの音楽あり!!という感じで素晴らしかったです。


ラトビアにはバロック音楽専門のオーケストラは一つしかないそうなのですが、私のクワクレの先生がバイオリン奏者として演奏していてビックリしました!(◎_◎;)

この宮殿は薔薇園でも有名で、コンサート後に散歩しました。


この日は一般人も衣装をレンタル可能!
ちょっと興味もありましたが、どう考えても着こなせないのでやめました~♪(´ε` )



自然と美しい建物と素晴らしい音楽を楽しめた一日でした。
連れて行ってくれた人達がとってもキュートで癒された一日でもありました(^-^)



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