SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

バスケットと手織りストールとミトンのキット

2014年04月09日 | 《13'-14' ラトビア生活―買付日記》
私は買い付けの際、出来るだけ作る工程も見せてもらっています。
その方が商品をご紹介する際に深みが出るし・・・等々もありますが、
何より少しずつ形になっていく場面を見るのはとても興味深いからです♪
先月行った買い付けの舞台裏(?)をご紹介します。


まずはバスケット工房の素材の準備風景を。
最初に素材の柳を窯で茹でます。


茹でられた柳の皮を剥きます。


この後にバスケット編みが始まります。
もちろん皮付きのまま編むこともありますし、さらに枝を3本に裂いて
編むこともあったりとバリエーションは色々です。


次はリネンの織物工房より。
最初の方の工程で登場するのはこの巨大な糸車!


ほぼ手作業で準備された糸は昔ながらの機織り機で織られていきます。


私はここの工房ではストールを買い付けていますが、
手織りならではの繊細な風合いがとても気に入っています。


ミトンのキットの打合せも。
いつ来てもここのアトリエは本当におしゃれ♪


今年の冬にはもっと色んな柄のキットをご紹介する出来ればと思ってます。


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