SUBARUのラトビア便り。

ラトビアの伝統・人・自然・暮らし、全てが大好きな店主がお店のことや自身の活動、ラトビアについて綴っています。

リガ郊外の海辺

2013年10月30日 | 《13'-14' ラトビア生活―お出かけ》
ラトビアでリガから手軽に行けるビーチと言えばユールマラですが、
リガ市内にも砂浜があるよ♪と連れていってもらったのがVakarbuli。

Bolderaja地区の住宅地の外れに車を停めて少し歩くとこんな湿原が広がっていました。


野鳥の観察小屋もあります。上からの眺めは美しいの一言!


ラトビアは世界的に見ても湿地の多い国だそうです。


ここに飛来する渡り鳥の一例。


湿地帯を抜けるとVakarbuliの砂浜です。


砂浜に出て東を見ると遠くの方に灯台が!
灯台まで行くとラトビアを流れる大河ダウガヴァ川の河口が見えるよ♪と教えてもらい、
砂浜をひたすら歩くこと約40分。


じゃじゃ~ん!これが河口です。
ラトビア好きにはたまらないポイントなので、ちょっと感動(^-^)


河口からは沖合まで突堤が続いていてどこまでも歩くことが出来ます。


リガ市内にこんなところがあるなんて~!!という素敵な場所でした。
私は車で連れて行ってもらいましたが、Bolderaja地区に3番のバスが走っていたので自力でも行けそうです。

湿地帯とダウガヴァ川河口の写真はFacebookのアルバムにもう少しアップしていますので、
どうぞご覧下さい→湿地帯河口
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